2025/04/18(金)2カード連続勝ち越し(vs オリックス 第3回戦)

2025/04/18 17:41
【オリックス vs 埼玉西武 第3回戦】
(2025年4月17日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 2  0 0 0  1 0 0  3
オリックス  1 0 0  0 0 1  0 0 0  2

[勝] 黒木  1勝0敗0S
[S] 平良  0勝0敗3S
[敗] 古田島 0勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 山中  1号 ソロ (上田)
昨日の試合。

ライオンズ先発の上田は、初回先頭の山中にいきなりホームランを浴びてどうなることかと思いましたが、そのあとはランナーを出しながらも踏ん張ります。6回に中川のタイムリーツーベースで同点とされ、勝ちはつきませんでしたが、粘り強く投げてくれたと思います。

打線は3回に外崎のタイムリーで逆転しますが、そのあとは毎回のように得点圏にランナーを進めながらもあと一本が出ません。

ようやくチャンスをものにしたのが同点に追いつかれた直後の7回表でした。ネビンのツーベースと外崎の敬遠で2アウトながらチャンスをつくると、代打平沼のタイムリーで勝ち越しに成功します。さらに8回、9回もそれぞれ2安打1四球で満塁のチャンスを作りましたが、あと一本が出ず突き放せません。

6回途中で上田が降板した後は、黒木、佐藤隼、ウィンゲンター、平良とつなぎ、誰一人として完璧という感じではありませんでしたが、かろうじて1点差を守り切りました。黒木は移籍後初勝利です。おめでとうございます。

2025/04/17(木)濃密な一日

2025/04/17 23:49
昼間は残業こそなかったもののかなり密度の濃い仕事内容で、夜もパイレーツが優さんの連闘連勝で首位を奪還し、ライオンズが接戦を制して2カード連続の勝ち越しということで、かなり濃密な一日でぐったりです。

ここから改めてスコアとハイライトを見て記事を書く気力はないので、野球については明日にして、気持ちいい気分のうちに寝てしまおうと思います。おやすみなさい。

2025/04/16(水)快勝(vs オリックス 第2回戦)

2025/04/16 22:36
【オリックス vs 埼玉西武 第2回戦】
(2025年4月16日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   1 0 1  1 0 1  0 0 1  5
オリックス  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 菅井 2勝0敗0S
[敗] 曽谷 1勝1敗0S

[本塁打]
  3回表 ネビン  1号 ソロ (曽谷)
こんなに簡単にヒットを打てるものなんですね……。

ライオンズは初回、ネビンのゲッツーの間に1点を先制すると、3回にはネビンのホームラン、4回には西川のタイムリーで追加点を上げるなど、終わってみれば16安打の快勝でした。16安打で5点だけというのは少し寂しい気もしますが、あまり贅沢は言わないことにしておきましょう。

ライオンズ先発の菅井は6回2/3を無失点に抑えて今シーズン2勝目。初回の1アウト満塁をしのいだあとは、ピンチらしいピンチがありませんでした。好調のバファローズ打線相手にここまで投げられるのであれば何も言うことはありません。明日の上田にも負けないようなピッチングを期待したいところです。

2025/04/15(火)勝てない(vs オリックス 第1回戦)

2025/04/15 23:14
【オリックス vs 埼玉西武 第1回戦】
(2025年4月15日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
オリックス  1 0 0  0 0 0  0 1 x  2

[勝] 高島   2勝0敗0S
[S] マチャド 1勝0敗5S
[敗] 高橋   0勝2敗0S
勝てないときというのはこういうもので、ツキにも見放されてしまうものですね。

ライオンズ先発の高橋は初回、ヒットの麦谷を盗塁とキャッチャー古賀の悪送球で三塁に進めたあと、太田の内野ゴロの間に先制を許します。2回にはヒットと2つのフォアボールでノーアウト満塁の大ピンチがありましたが、福永をファーストファウルフライ、中川をショートゴロゲッツーに打ち取ってしのぎました。

3回以降は完全に立ち直って、7回を1失点(自責点0)ということで、今シーズン一番の内容だったと思いますし、これが続けばさすがにそろそろ勝てるでしょう。球団ワーストの13連敗とのことですが、あまり気にする必要はないと思います。

しかし相変わらず打てませんね……。

2025/04/14(月)カード勝ち越し(vs 北海道日本ハム 第6回戦)

2025/04/14 20:08
【北海道日本ハム vs 埼玉西武】
(2025年4月14日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     1 1 1  0 4 0  0 0 0  7
北海道日本ハム  0 0 1  0 0 0  1 0 0  2

[勝] 渡辺     1勝1敗0S
[敗] バーヘイゲン 1勝2敗0S

[本塁打]
  5回表 セデーニョ 1号 2ラン (福谷)
昨日の試合。

ライオンズは初回にセデーニョのタイムリーで先制すると、2回には西川の犠牲フライ、3回にはメビンのタイムリーで追加点をあげ、試合を優位に進めます。

ライオンズ先発の渡辺は、3回裏、2アウトから野村のタイムリーで1点を失い、さらに田宮にもライトに大きな当たりを打たれますが、なんとかフェンスを越えずにライトフライ。ヒヤッとする当たりでした。

ライオンズは5回にセデーニョのホームランで追加点を上げると、古賀悠の2点タイムリーツーベースでリードをさらに広げました。

結局、渡辺は5回1失点で降板。羽田、黒木、甲斐野、ラミレスとつないでリードを守り切り、このカード勝ち越しとなりました。