2009/08/11(火)2009-08-11

2009/08/11 23:07
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第11回戦】
(2009年8月5日:西武ドーム)
 
北海道日本ハム  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  5 0 x  5
 
[勝] 石井一 5勝7敗0S
[S] 小野寺 2勝3敗16S
[敗] 菊地  2勝2敗0S

6回までファイターズ先発の須永の前にノーヒットに抑えられていたライオンズ打線ですが、7回にようやく目を覚ましました。この回先頭の中島が内野安打で出塁すると、続く中村もツーベースで続きノーアウト二三塁という一打同点のチャンスを築きます。

ここで須永から菊地にスイッチしましたが、打線の勢いは止まりません。代打石井義は三振に倒れますが、G.G.佐藤のタイムリーと佐藤の内野ゴロの間の1点で同点に。さらに後藤のタイムリー、銀仁朗のタイムリー、栗山の犠牲フライでこの回一挙に3点を勝ち越しました。こういう攻撃がいつもできればいいんですが、本当にいつもできるようであればもうちょっと首位とのゲーム差は縮まっていますよね。

ライオンズ先発の石井一は7回を4安打2失点に抑え5勝目。4回まで毎回先頭バッターを出すピッチングでどうなることか不安な内容ではありましたが、失点した後はなかなかのピッチングだったと思います。