2013/07/13(土)ホームが遠かった

2013/07/13 19:43
【東北楽天 vs 埼玉西武 第11回戦】
(2013年7月13日:日本製紙クリネックススタジアム宮城)

埼玉西武  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
東北楽天  0 0 0  1 2 0  0 0 x  3

[勝] 則本   8勝6敗0S
[S] ラズナー 1勝1敗11S
[敗] 十亀   6勝6敗0S

[本塁打]
  4回裏 ジョーンズ 17号 ソロ (十亀)
ライオンズは初回、浅村のレフト前ポテンヒットがタイムリーとなり、1点を先制します。 先発の十亀はどうにかこうにか3回までイーグルス打線をゼロに抑えていましたが、4回にジョーンズのホームランで同点とされると、5回にはジョーンズの押し出しフォアボールとマギーのショートゴロの間にそれぞれ1点ずつ失い、勝ち越しを許してしまいます。 押し出しフォアボールは銀次を敬遠した上でのストレートのフォアボールでしたし、マギーのショートゴロも鬼崎がきっちり処理していればゲッツーが取れた打球でした。かなりもったいない2失点です。 ライオンズは何度かチャンスを作りますが、あと一本が出ませんでした。5回は2アウト一三塁で栗山がセンターフライに倒れて勝ち越しならず。6回はノーアウト一二塁からスピリー、大崎、代打石川が三者連続三振。8回もノーアウト一塁から浅村、秋山、スピリーが三者連続三振で一塁ランナー栗山が釘付け。9回も先頭の大崎のヒットを得点に結びつけることができませんでした。 しかし、監督はいつまでスピリーと上本にこだわりつづけるんでしょうかねぇ……。打率2割3分そこそこのスピリーが大崎より前の打順を打っているのもよくわかりませんし、打率2割6分台の鬼崎に1割5分台の上本を代打に出すのもよくわかりません。選手を信じるといえば聞こえはいいですが、単にいいときのイメージに引きずられているようにしか見えません。