2014/09/06(土)点差以上の完敗

2014/09/06 21:18
福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第20回戦】
(2014年9月6日:福岡 ヤフオク!ドーム埼玉西武      2 0 0  0 0 0  0 0 0  2
福岡ソフトバンク  1 1 2  0 0 2  0 0 x  6

[勝] 中田 10勝5敗0S
[敗] 小石 0勝1敗0S

ライオンズは初回、中村のラッキーなタイムリースリーベースと秋山のタイムリーツーベースで2点を先制。幸先の良い立ち上がりでしたが、良かったのはここまででした……。

ライオンズ先発の小石は1、2回に1点ずつ失って同点に追いつかれると、3回にはヒット、デッドボール、フォアボールでノーアウト満塁のピンチを招いたところで降板。2番手の豊田が押し出しフォアボールと犠牲フライで2点を勝ち越されました。6回にも2点を追加され、これで勝負が決した、という感じでした。

打線は2回以降は三振の山で、終わってみれば17三振。これは9イニングでの最多記録だそうです。田辺さんは「バッターが強振しすぎ」みたいなコメントをしていましたし、そのこと自体は間違いではないと思うのですが、打撃コーチはその対策となるような具体的な指示を出していたんですかね……。