2024/04/05(金)サヨナラ負け(vs 北海道日本ハム 第1回戦)

2024/04/05 23:15
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第1回戦】
(2024年04月05日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 1 0  0 1 0  0 0 0  0 0 0   2
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  2 0 0  0 0 1x  3

[勝] 北浦 2勝0敗0S
[敗] 豆田 0勝1敗0S

[本塁打]
  5回表 コルデロ  1号 ソロ (伊藤)
金子侑司さんの魔法が切れてきた感もあり、今日は源田を1番に上げて来ました。そのライオンズ打線は2回に内野ゴロの間に1点を先制。5回にはコルデロの来日初ホームランで追加点を挙げます。ファイターズの伊藤も良かっただけに、効果的に点を積み重ねることができました。

開幕戦では素晴らしいピッチングを見せてくれた今井ですが、こちらはかなり苦しんだ印象です。とはいえ、ストライクを取るのに苦しんでいたわけではありませんし(なにしろ1死球はありましたが無四球です)、球速もかなり出ていました。甘い球がなかったわけではないにしろ、なんで10本もヒット打たれたんだろう……。

その今井はどうにかこうにか6回までゼロを積み重ねたものの、7回に奈良間の犠牲フライと、郡司のライト前ヒットを若林がもたつく間に計2点で同点に追いつかれてしまいました。さらに続く加藤豪にもセンター前に運ばれますが、ここは西川の素晴らしいバックホームで二塁ランナーを刺し、後続も断ってどうにか同点で7回を終えます。

ライオンズは直後の8回に先頭の古賀がヒットで出塁し、若林の送りバントと源田のヒットで1アウト一三塁のチャンスを作りましたが、西川、外崎が倒れて勝ち越しならず。その後は両チームのリリーフ陣が踏ん張って試合は延長戦に突入します。

延長12回裏、ライオンズは6番手の豆田が登板しますが、あまりピリッとしない内容でした。先頭の代打石井、加藤豪に連打を浴びてノーアウト一三塁。ライオンズは満塁策を取り、万波をレフトフライに打ち取りますが、続くマルティネスの犠牲フライでサヨナラ負け。甲斐野、アブレイユという勝ちパターンを突っ込んでの痛い敗戦となりました。