2026/06/06(土)隅田大活躍(vs 中日 第2回戦)
2026/06/06 18:46
【中日 vs 埼玉西武 第2回戦】 (2026年6月6日/バンテリンドーム ナゴヤ) 埼玉西武 0 0 0 0 0 4 1 0 0 5 中日 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 [勝] 隅田 5勝2敗0S [S] 篠原 1勝1敗1S [敗] 大野 5勝3敗0S [本塁打] 2回裏 板山 5号 2ラン (隅田) 6回表 ネビン 11号 3ラン (大野)ライオンズ先発の隅田は、2回に板山のホームランで先制を許しましたが、その後は安定していました。8回を3安打2失点で、打者としても自分の判断でセーフティスクイズを決めるなど、投打ともに活躍しました。
打線は大野の前に5回まで1安打に抑え込まれていましたが、6回表、2アウトから四死球と相手エラーで一三塁のチャンスを作ると、桑原のタイムリーで1点差に詰め寄り、さらにネビンのホームランで逆転に成功しました。
7回には前述の隅田のスクイズもあり、6安打ながら5得点。9回は篠原がマウンドに上り、連打でノーアウト一二塁のピンチを招きましたが、村松をセカンドゴロ、細川をショートゴロゲッツーに打ち取りゲームセット。篠原はプロ初セーブとなりました。おめでとうございます!
2026/06/06(土)打線沈黙(vs 中日 第1回戦)
2026/06/06 16:16
【中日 vs 埼玉西武 第1回戦】 (2026年6月5日/バンテリンドーム ナゴヤ) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 中日 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 1 [勝] 松山 1勝1敗8S [敗] 高橋光 6勝3敗0S昨日の試合。
高橋は良く投げました。最後に代打阿部のタイムリーでサヨナラ負けを喫しましたが、さすがにこの内容で責めるのは酷でしょう。9回以外のピンチは3回裏くらいでしたもんね。
打線も桑原が猛打賞で一人気を吐く感じで、ほとんどチャンスを作れませんでした。2回の渡部のヒットで二塁ランナーネビンが帰れればというところでしたが……。
8回表、2アウト三塁からネビンが見逃し三振に倒れたときに、ネビンが審判に激しく抗議をしました。NPB+を見てもボール判定でしたし、ミットずらしに騙されすぎだろうという感じなので、気持ちは分からないでもありませんが、バットを投げてはいけません。球審も一発退場にするべきでした。
日本も早くABSを導入しようぜ。
2026/06/05(金)ひやひや(vs 阪神 第2回戦)
2026/06/05 17:25
【阪神 vs 埼玉西武 第2回戦】 (2026年6月4日/阪神甲子園球場) 埼玉西武 1 0 0 2 0 1 0 0 0 4 阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 [勝] 平良 4勝1敗0S [S] 岩城 0勝1敗18S [敗] 西勇 3勝2敗0S昨日の試合。
平良がいつも通りの好投で7回を1失点。打線も初回にネビンの犠牲フライで先制すると、4回に相手守備の乱れと西川のタイムリーで2点を追加し、6回にも渡部のタイムリーツーベースでもう1点。順調に得点を積み重ねていきます。
8回は篠原が3人で抑え、9回は岩城がフォアボール二つで1アウト一二塁のピンチを招いたものの、大山をピッチャーゴロに打ち取り……ましたが、二塁送球を滝沢が落球して一つもアウトを取れず、満塁にピンチが広がります。
ただ、ここから岩城が踏ん張りました。高寺をファーストゴロに打ち取り、その間に1点を失いますが、代打坂本を空振り三振に打ち取りゲームセット。終盤の厳しい展開をしのいでのタイガース戦連勝となりました。
2026/06/04(木)一回休み
2026/06/04 23:27
試合の振り返りは明日やります。
2026/06/03(水)薄氷(vs 阪神 第1回戦)
2026/06/03 21:19
【阪神 vs 埼玉西武 第1回戦】 (2026年6月3日/阪神甲子園球場) 埼玉西武 0 1 0 0 0 0 2 0 0 3 阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 [勝] 渡辺 3勝3敗0S [S] 岩城 0勝1敗17S [敗] 大竹 2勝4敗0S [本塁打] 2回表 ネビン 10号 ソロ (大竹) 9回裏 佐藤 15号 2ラン (岩城)今日はとにかく渡辺が素晴らしかった。2回に2安打でランナーをためますが、それ以外はヒットを許しませんでした。ストライクゾーンが微妙(これはタイガース大竹のときもずれていたので、不公平なわけでないのですが)だったこともあり、球数がやや多めになって7回で降板となりましたが、よく投げてくれたと思います。
対するタイガース大竹もいいピッチングで、2回にネビンのホームランで先制したあとはなかなかチャンスが作れませんでした。そんな中、7回表、2アウト二三塁から長谷川のショートゴロが小幡の捕球ミスと送球ミスを誘い、一気に二者が返って追加点をあげます。
8回は甲斐野が2アウトから連打でピンチを作りますがなんとか切り抜けると、9回は満を持して岩城が登板。しかし、先頭の森下にあわやホームランかというスリーベースを打たれてピンチを招くと、続く佐藤に一発を浴びて1点差とされ、大山にはストレートのフォアボールで雲行きが怪しくなります。
それでも、立石を三振に打ち取り、最後は代打坂本をサードゴロゲッツーに打ち取りゲームセット。初戦を制しました。