2026/08/17(月)天敵攻略(vs 千葉ロッテ 第19回戦)
2026/08/17 18:50
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第19回戦】 (2026年8月16日/ベルーナドーム) 千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 埼玉西武 2 2 0 0 1 0 0 2 x 7 [勝] 武内 9勝6敗0S [敗] 毛利 3勝4敗0S [本塁打] 1回裏 カナリオ 10号 2ラン (毛利)昨日の試合。
滝沢が右内腹斜筋肉離れで登録抹消ということで、本人はここまで出ずっぱりだったのでこれを機に少し体を休めてもらいたいところです。
そんなわけで打線が少し不安ではあったのですが、初回にカナリオのホームランで2点を先制。2回にも西川の2点タイムリーツーベースで追加点を上げ、この回で毛利を引きずり下ろしました。ようやく毛利からスカッとした形で点が取れたと思います。
ライオンズ先発の武内は6回2/3を3安打無失点と好投。その後も森脇、佐藤隼、黒木と繋いで逃げ切り。カード勝ち越で週を終えました。
2026/08/16(日)いつかは打たれる(vs 千葉ロッテ 第18回戦)
2026/08/16 15:22
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第18回戦】 (2026年8月16日/ベルーナドーム) 千葉ロッテ 0 0 1 0 0 0 0 3 1 5 埼玉西武 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 [勝] 中森 4勝1敗1S [敗] ウィンゲンター 0勝1敗0S [本塁打] 9回表 藤原 6号 ソロ (黒田)昨日の試合は、1-1の同点で迎えた8回にウィンゲンターがつかまり、そのまま押し切られました。まぁ、ウィンゲンターが打たれたのなら仕方がありません。
トレイ・ウィンゲンター投手、アレクサンダー・カナリオ選手と来季の契約を締結 | 埼玉西武ライオンズ
そのウィンゲンターとカナリオの残留が発表されました。かつてのライオンズはオフにいつの間にか連絡が取れなくなり、他球団に持っていかれることが多かったですが、近年のフロントはしっかり仕事をしてくれていると思います。
ウィンゲンターの投球内容や、カナリオの物足りなさという広池さんの正直な評価も妥当なところだと思いますし、なぜかボー・タカハシと複数年契約を結んでしまった前任者とはレベルが違うことを感じさせますw
2026/08/15(土)ブルペンデー(vs 千葉ロッテ 第17回戦)
2026/08/15 15:41
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第17回戦】 (2026年8月15日/ベルーナドーム) 千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 埼玉西武 0 1 0 2 1 0 0 3 x 7 [勝] 岩城 2勝1敗18S [敗] 小島 4勝7敗0S [本塁打] 2回裏 石井 6号 ソロ (小島) 5回裏 小島 7号 ソロ (小島)昨日の試合。
予告先発だった高橋が腰の張りで急遽登板回避ということで、先発に抜擢されたのはプロ初先発となる豆田でした。豆田は3イニング目に2人のランナーを出してピンチを招いたものの、3イニングを投げて2安打無失点。前日にもリリーフ登板をしていたことを考えれば、120点のピッチングでしょう。
打線は苦手の小島から小刻みに点を上げました。2回に石井のホームランで先制すると、4回には復帰した西川のタイムリースリーベースと岸の内野ゴロの間に2点を追加。5回には小島のホームランで突き放しました。
ライオンズは豆田のあと、岩城、佐藤隼、森脇、篠原、今季初登板となった松本、黒木と1イニングずつ繋いで逃げ切り。3連戦の初戦を取りました。
しかし、ルール上仕方がないのは分かっているのですが、豆田が勝ち投手にならないのはちょっと(ルールに)納得が行かない心境ですw ブルペンデーという概念がない時代に作られたルールですしねぇ……。
2026/08/14(金)まるで成長していない(vs 北海道日本ハム 第20回戦)
2026/08/14 18:56
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第20回戦】 (2026年8月13日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 北海道日本ハム 3 0 0 0 5 0 0 0 x 8 [勝] 山崎 5勝0敗0S [敗] ワイナンス 2勝4敗0S [本塁打] 1回裏 郡司 5号 2ラン (ワイナンス)昨日の試合。
久々の登板となったワイナンスですが、初回から3点を失う苦しい立ち上がり。その後は少し立ち直ったようにも見えましたが、結局5回につかまり8失点で降板。二軍で調整してきてこれだと、今後があまり期待できません……。菅井は……菅井はまだか……。
2026/08/13(木)終盤の逆転勝利(vs 北海道日本ハム 第19回戦)
2026/08/13 18:55
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第19回戦】 (2026年8月12日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 5 0 0 5 北海道日本ハム 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 [勝] 渡辺 5勝6敗0S [S] 甲斐野 2勝2敗15S [敗] 田中 1勝4敗1S [本塁打] 3回裏 清宮幸 12号 ソロ (渡辺) 6回裏 水野 9号 ソロ (渡辺) 7回表 小島 6号 3ラン (島本)昨日の試合。
ライオンズ先発の渡辺は立ち上がりから良かったと思います。2本のホームランで2点を失ったものの、7回を投げて2失点としっかりゲームを作ってくれました。ホームラン以外はまったく危なげがなかったですね。
打線は北山から毎回のようにランナーを出しましたが、あと一本が出ずに6回まで無得点。しかし、北山から田中にスイッチした7回表、ヒットとエラーでノーアウト二三塁のチャンスを作ると、源田のタイムリーツーベースで同点に追い着きます。さらになランナーをためて、小島のライトスタンドへの3ランホームランで一挙に勝ち越し。久しぶりに気持ち良く打線がつながりました。
逆転した後の7回は渡辺が抑え、8回はウィンゲンターがランナーを出しながらもゼロに抑えると、9回は甲斐野が2人のランナーを出してヒヤヒヤさせながらもどうにか締めて逃げ切り。カード勝ち越しを決めました。