2026/04/24(金)移動日
2026/04/24 17:38
ようやく、という感じですね。幸いなことに、チーム順位も絶望的というところまで落ちていませんので、復帰を楽しみにしています。
一方で、現状でファーストを守っている選手は、平沢以外は危機感をもって取り組んでほしいと思います。ネビンの復帰後は出番減りますよ?
【西武】西口監督シン攻撃スタイル覚醒か ここ5試合で6盗塁「走れる選手がランナー出るように」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
走れるランナーが出ても、どうせ送るんでしょ……? という冷たい感想しか出てきません。
2026/04/23(木)真面目に采配しろ(vs 福岡ソフトバンク 第6回戦)
2026/04/23 22:32
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第6回戦】 (2026年4月23日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4 埼玉西武 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3 [勝] 大津 3勝0敗0S [S] 松本裕 1勝1敗2S [敗] 糸川 0勝1敗0S1回裏、ライオンズは2アウトから渡部、カナリオの連打が出ますが、渡部が三塁でアウトになり得点ならず。2回には先頭の岸が相手エラーで出塁してノーアウト二塁のチャンスを作りますが、今当たりに当たっている平沢に送りバントをさせて、古賀、長谷川が倒れて得点ならず。
初回の走塁ミスはともかく、2回の采配はちょっと意味が分かりませんでした。私は送りバントを全否定する立場ではないのですが、それでもノーアウト二塁の平沢と1アウト三塁の古賀で後者の方が得点しやすいとは思えませんし、そもそも先発が菅井という時点で1点を必死に取ってどうするんだという感じです。
5回にはノーアウト一二塁から長谷川の送りバントで二三塁とし、滝沢のスクイズが空振りとなったものの、キャッチャーも取れない冒頭となって三塁ランナー平沢がホームイン(記録はホームスチール)。
7回には1アウト一塁から古賀に送りバント、9回もノーアウト一二塁から古賀に送りバント。どちらもちょっと意味が分かりませんでした。特に9回は、結局2アウト後に代打小島となりましたが、もうノーアウト一二塁で最初から代打小島で良かったように思います。
というわけで、ただでさえ打てない打線が無駄にアウトを献上しまくった結果、最後の反撃も一歩及ばず。同一カード3連勝はなりませんでした。
2026/04/22(水)これぞエース(vs 福岡ソフトバンク 第5回戦)
2026/04/22 20:50
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第5回戦】 (2026年4月22日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 埼玉西武 0 2 0 1 0 0 0 0 x 3 [勝] 高橋光 2勝2敗0S [敗] 大関 1勝2敗0S [本塁打] 1回表 栗原 4号 ソロ (高橋光)高橋光は初回に栗原のホームランで先制を許す不安な立ち上がりでしたが、3回の2アウト満塁の大ピンチをしのいでからは完全に立ち直りました。4回以降は一人のランナーも出さず、最後まで投げきって3安打1失点の完投勝利。9回は三者三振という圧巻のピッチングでした。今年の高橋は本当に頼もしいです。
打線は2回に古賀悠の犠牲フライと西川のタイムリーで逆転に成功。4回には岸の犠牲フライで追加点を上げました。桑原の離脱で苦しい打線ですが、全員で少しずつ穴を埋めていくしかないでしょう。
これで2カード連続の勝ち越しとなりました。スイープをかけた明日の予告先発は菅井。そろそろ外すかと思ったのですが、もう一度チャンスを与えるようです。首脳陣の期待に応えてほしいと思います。
2026/04/21(火)勝ちは嬉しいものの(vs 福岡ソフトバンク 第4回戦)
2026/04/21 22:18
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第4回戦】 (2026年4月21日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 0 4 0 0 0 0 0 0 0 4 埼玉西武 6 0 0 0 0 0 0 0 x 6 [勝] 隅田 2勝1敗0S [S] 岩城 0勝0敗6S [敗] スチュワート 2勝2敗0S [本塁打] 2回表 今宮 1号 2ラン (隅田)初回、先頭の桑原がスリーベースを放ちますが、その走塁の際に左脚を痛めたらしく、そのまま代走が送られました。どうやら実戦復帰まで1ヶ月という情報もあり、どうやら登録抹消になりそうです。ここまでチームを引っ張ってくれていただけに非常に痛いですが、西川も帰ってきましたし、今いるメンバーで頑張るしかないでしょう。
ライオンズは初回に打者一巡の猛攻で6点を先制しますが、その後はほとんどヒットも出ず。フォアボールは結構選んでいたので、チャンスがなかったわけではありませんが、ちょっと点が入りそうなムードではなかったですね。
ライオンズ先発の隅田は、援護をもらった直後にバッテリーエラーなども重なり4失点。しかし、その回以外は実に安定しており、7回4失点でまとめました。8回は甲斐野、9回は岩城が抑えて2点差逃げ切り。カードの頭を取りました。
2026/04/20(月)井端監督退任
2026/04/20 17:29
【侍ジャパン】井端弘和監督が契約満了で退任 WBC敗退「私の責任」次期監督は決定次第発表 - プロ野球 : 日刊スポーツ
お疲れさまでした。采配面で不満はありましたが、厳しい状況で引き受けてくれたことには感謝しかありません。
代表監督は罰ゲームっぽい雰囲気があり、なかなか引き受け手がなくて監督未経験者にお鉢が回ってくる印象がありますが、しっかりとしたプロセスで監督を選んでほしいと思いますが……私がそうぞうするような監督にはとっくに話は行っていて断られてるんでしょうねぇ……。