2026/04/09(木)スイープならず(vs 福岡ソフトバンク 第3回戦)
2026/04/09 20:43
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第3回戦】 (2026年4月9日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 2 0 x 2 [勝] 大津 1勝0敗0S [S] 杉山 0勝1敗4S [敗] ラミレス 1勝1敗0S [本塁打] 7回裏 近藤 4号 2ラン (ラミレス)ライオンズは初回先頭の桑原がレフト前ヒットを放ちましたが、その後はまったくヒットが出ませんでした。これでは勝てるわけがありません。
ライオンズ先発の菅井は6回まで2安打無失点。毎回ランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せてくれましたが、味方打線があれでは……。
ともあれ、ひとまずカード勝ち越しには成功しました。明日は大宮でのマリーンズ戦となります。また天気が不安なのですが、大宮開催ってそんなのばっかりですよね……。
2026/04/08(水)連勝(vs 福岡ソフトバンク 第2回戦)
2026/04/08 22:09
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第2回戦】 (2026年4月8日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 [勝] 高橋光 1勝1敗0S [S] 岩城 0勝0敗3S [敗] 徐若熙 1勝1敗0S [本塁打] 1回表 小島 2号 ソロ (徐若熙) 8回表 渡部 2号 ソロ (ヘルナンデス)ライオンズ先発の高橋光は素晴らしいの一言でした。前回登板も小島のパスボールがなければ……というゲームでしたが、今日はそれ以上に良かったです。序盤3回までパーフェクト、4回、5回に1本ずつヒットを許しますが、許したランナーはその二人とフォアボールの一人だけ。7回から8回にかけて五者連続三振を奪うなど、8回を2安打11奪三振の無失点ピッチング。ホークス打線に二塁を踏ませませんでした。
打線は毎回のようにランナーを出しましたが、あまり繋がりはよくありませんでした。それでも、初回に小島のホームランで先制すると、8回には渡部のホームランで追加点。ホームランでしか点が取れないのかよ、という印象もありますが、ちょっと前までまったく点が取れていなかったので、あまり贅沢は言わないことにします。
9回は岩城が苦しんで、栗原のタイムリーで1点差に詰め寄られ、さらにノーアウト一二塁のピンチが続きましたが、柳田、山川、代打中村晃を打ち取ってゲームセット。今シーズン5カード目にしてようやくカード勝ち越しとなりました。
2026/04/07(火)ようやく連敗ストップ(vs 福岡ソフトバンク 第1回戦)
2026/04/07 18:30
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第1回戦】 (2026年4月7日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 0 1 0 2 3 0 0 2 0 8 福岡ソフトバンク 0 1 2 0 0 0 0 2 1 6 [勝] 隅田 1勝0敗0S [S] 岩城 0勝0敗2S [敗] 大関 1勝1敗0S [本塁打] 2回裏 山川 4号 ソロ (隅田) 3回裏 近藤 3号 2ラン (隅田) 4回表 外崎 1号 2ラン (大関) 5回表 仲三 1号 2ラン (大関)ライオンズは2回に古賀悠のタイムリーで先制。しかし、直後に山川のホームランで同点に追い着かれ、3回には近藤のホームランで勝ち越しを許します。
またか、と思ったのですが、今日は打線も頑張りました。2回に外崎のホームランで同点に追い着くと、4回には岸のタイムリーツーベースと仲三のプロ初ホームランとなる2ランで勝ち越しに成功します。
先発の隅田は、ホームラン以外は得点を許さず、7回を3失点にまとめます。8回には浜屋がつかまって甲斐野を出さざるを得ない状況になり、9回も岩城が1点を失いますが、どうにか逃げ切り。連敗をストップし、4月初勝利となりました。
2026/04/06(月)移動日
2026/04/06 17:42
Mリーグは今日からセミファイナルですが、すでにパイレーツが敗退しているため、ゲスト解説の試合くらいしか観ないと思います。となると、ライオンズ戦を直視しなければいけないわけで……。
来週は技術書典のオフライン会場開催ということで、そのあとにjoeくんと今後のサークルの計画について検討する予定です。一応、いくつか案はあるのですが、我々の執筆ペースを考えると(同人誌以外にも案はあるのですが、ひとまず同人誌だとして)、あと何冊出せるか分からないというところもありますし、悔いのない選択をしたいとは思います。
2026/04/05(日)オーダー入れ替えも実らず(vs 東北楽天 第3回戦)
2026/04/05 18:59
【埼玉西武 vs 東北楽天 第3回戦】 (2026年4月5日/ベルーナドーム) 東北楽天 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 桑原将志 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 [本塁打] 3回裏 桑原 1号 ソロ (藤原)西川、石井、山村を抹消し、秋山、仲三、平沢と入れ替え、秋山、仲三はスタメンに名を連ねましたが、結局、相変わらずのしろにゃんこ打線でした。
ライオンズ先発の平良は初回に秋山のエラーで1点を失いますが、8回まで2安打12奪三振と完全にゲームを支配していました。開幕から17イニング自責点がありません。素晴らしいの一言です。
一方の打線は不甲斐ないの一言で、3回に桑原のホームランで同点に追い着いたものの、以降はろくにランナーすら出せずに試合は延長戦へ突入します。
10回裏、先頭の桑原がツーベースで出塁し、古賀悠のバントで三塁に進め増したが、林安可、仲三の連続三振で得点ならず。11回裏、先頭の渡部がヒットで出塁しますが、数少ないバットがちゃんと振れている岸に送らせ、外崎フォアボールでチャンスを広げますが、源田のゲッツーで無得点。12回裏、1アウトから桑原がツーベースで出塁しますが、代打カナリオ、林安可が倒れて無得点。このチームには桑原しかいないんですかね?
リリーフ陣はよく踏ん張り、9回から岩城、篠原、甲斐野、ラミレスのリレーでゼロに抑えましたが、点を取れなければ勝てません。今シーズン初の引き分けで、連敗ストップとはなりませんでした。平良で止められなかったら、誰なら止められるんですかね……。