2026/05/17(日)首位!(vs 北海道日本ハム 第9回戦)
2026/05/17 19:34
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第9回戦】 (2026年5月17日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 0 0 0 0 1 0 4 1 0 6 北海道日本ハム 0 0 2 0 0 0 1 0 0 3 [勝] ワイナンス 1勝0敗0S [S] 岩城 0勝1敗13S [敗] 上原 1勝2敗0S [本塁打] 7回表 岸 1号 2ラン (上原) 7回表 ネビン 7号 2ラン (上原)なんかライオンズが首位とかいうデマ情報が出回っていますが、ちゃんとファクトチェックしたほうがいいと思いますよ……って本当に首位なの!?
ライオンズのワイナンスは来日初登板となりましたが、あまりピリッとしない内容で、コントロールもテンポも今ひとつという印象を受けました。逆に思ったより三振は取れていたのですが、もう少し制球で勝負するタイプなのかなと思うので、これは次の当番に期待しましょう。
ワイナンスは塁を賑わせながらも6回を2点に抑え、打線は5回に渡部のタイムリーで1点を返します。2点目を狙った二塁ランナーの滝沢は万波の好返球の前にホームタッチアウト。
1点ビハインドで迎えた7回、2アウトランナーなしからカナリオのツーベースでチャンスを作ると、代打岸のホームランで逆転に成功。さらにネビンにもホームランが出てこの階4点を上げて突き放しました。
その裏に1点を失ったライオンズですが、直後の8回には岸が高めの難しい球のスクイズを決めて追加点。このスクイズは素晴らしいの一言です。
さて、冒頭にも書いたようにこれでライオンズは首位浮上。交流戦前の来週末はバファローズとの首位攻防戦ということになりそうです。
2026/05/16(土)連勝ストップ(vs 北海道日本ハム 第8回戦)
2026/05/16 18:43
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第8回戦】 (2026年5月16日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 0 1 2 1 0 0 0 0 0 4 北海道日本ハム 3 0 1 0 0 0 0 1 x 5 [勝] 田中 1勝1敗0S [S] 柳川 1勝0敗10S [敗] 甲斐野 1勝2敗1S [本塁打] 1回裏 野村 6号 2ラン (佐藤爽) 2回表 ネビン 5号 ソロ (加藤貴) 3回表 滝沢 1号 ソロ (加藤貴) 3回表 カナリオ 2号 ソロ (加藤貴) 4回表 ネビン 6号 ソロ (加藤貴) 8回裏 レイエス 7号 ソロ (甲斐野)ライオンズ先発の佐藤爽は初回にレイエスのタイムリーツーベースと野村のホームランで3点を先制されます。同点に追い着いた直後の3回にはまたレイエスにタイムリーを浴びて勝ち越しを許し、結局4回2/3を4失点で降板。クリーンアップにプロの厳しさを教わった格好になりました。まぁ、これも勉強でしょう。
打線は4本のヒットがいずれもホームランで効率よく得点を上げましたが、中盤以降は沈黙。8回に甲斐野が先頭を押さえたと思ったら2人目のレイエスに一発を浴び、これが決勝点になりました。
これでライオンズの連勝は7でストップ。カード勝ち越しをかけた明日の予告先発は来日初登板となるワイナンスと発表されています。
2026/05/15(金)7連勝(vs 北海道日本ハム 第7回戦)
2026/05/15 20:54
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第7回戦】 (2026年5月15日/エスコンフィールドHOKKAIDO) 埼玉西武 0 0 0 0 0 1 2 0 0 3 北海道日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 [勝] 平良 3勝1敗0S [S] 岩城 0勝1敗12S [敗] 達 2勝4敗0S平良と達の投手戦でしたが、3巡目に入ってライオンズ打線が一気に持っていきました。6回表、ネビンの犠牲フライで1点を先制すると、7回は2アウトランナーなしから連打でチャンスを作り、長谷川の2点タイムリーツーベースで追加点を上げました。
故障の影響が心配された平良でしたが、ややフォアボールが多かったものの、7回を2安打無失点。状態は心配なさそうです。平良が降板したあとも、8回は篠原、9回は岩城が完璧に抑えて逃げ切り。これで7連勝です。
2026/05/14(木)移動日
2026/05/14 17:40
デーゲームでバファローズが負けたので、ライオンズは1.5ゲーム差にまで詰め寄っています。山村が抹消ということですが、ネビン、平沢、渡部が打っている状況では出番もないでしょうし、仕方がないところでしょうか。
今日は野球がないので原稿を頑張ります。期限が今月中なので今が踏ん張りどころです。
2026/05/13(水)これぞエース(vs 福岡ソフトバンク 第11回戦)
2026/05/13 20:55
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第11回戦】 (2026年5月13日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 福岡ソフトバンク 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 [勝] 高橋光 5勝2敗0S [敗] 藤原 0勝1敗0S [本塁打] 2回裏 近藤 9号 ソロ (高橋光)今日も高橋は素晴らしかったです。2回に近藤のホームランで先制を許しましたが、直後に逆転してもらうと、その後は味方の好守備もあってピンチらしいピンチもありませんでした。
最後のピンチは9回裏で、先頭の周東がフォアボールを選んだあと、送りバントと栗原の内野ゴロで2アウト三塁。近藤を敬遠したあと、代走の牧原が二盗を成功させて二三塁と一打サヨナラのピンチになりましたが、最後は野村を空振り三振に打ち取りゲームセット。1点差を守っての完投勝利です。
打線も高橋が失点した後すぐに援護しました。3回表、カナリオの打席でのワイルドピッチで同点に追い着くと、西川の犠牲フライで勝ち越しに成功。以降はあと一本が出ないもどかしい展開がつづきましたが、このイニングだけ見れば鮮やかな逆転劇でした。
今日はバファローズの試合がないため、首位とのゲーム差は2に縮まっています。首位とのゲーム差を気にしたのはいつ以来だろう……w