2026/05/30(土)単独首位(vs 横浜DeNA 第2回戦)
2026/05/30 19:00
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第2回戦】 (2026年5月30日/ベルーナドーム) 横浜DeNA 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 埼玉西武 1 1 1 2 0 1 0 0 x 6 [勝] 隅田 4勝2敗0S [敗] 武田 0勝1敗0S隅田が今季初完封で4勝目。引き分けを挟んで6連勝、交流戦は負けなしの4勝1分けで、交流戦の単独首位に躍り出ました。
多忙につき、横目でちらちら見ている程度だったのですが、隅田は完璧という感じではなかったように思います。佐野に4安打を打たれながらも、そのあとのヒュンメルを4三振で完全に分断できたのが大きかったのではないかと思います。
打線は小刻みに得点を重ねましたが、4回の攻撃が見事だったと思います。ノーアウト一塁から、滝沢が三遊間の深いところを狙い打ったような内野安打でチャンスを広げ、長谷川が外側のボール球の変化球を上手く拾ってライト前2点タイムリー。あの球をヒットにするにはあの打ち方しかない、という感じのバッティングでした。もともと右に意識があった打席なのでしょうが、お見事でした。
さて、明日はベルーナドームに観戦に行ってきます。いい試合になりますように。
2026/05/29(金)30勝(vs 横浜DeNA 第1回戦)
2026/05/29 21:40
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第1回戦】 (2026年5月29日/ベルーナドーム) 横浜DeNA 0 0 2 0 0 0 0 2 0 4 埼玉西武 0 2 4 1 0 0 5 1 x 13 [勝] 高橋光 6勝2敗0S [敗] 島田 1勝1敗0S [本塁打] 3回表 度会 4号 2ラン (高橋光) 4回裏 カナリオ 6号 ソロ (島田) 7回裏 ネビン 9号 ソロ (吉野) 7回裏 古賀悠 2号 2ラン (吉野)いろいろ締め切りに追われているので簡単に。
先発全員の16安打で13得点。両リーグ最速の30勝到達です。
高橋は珍しく4失点しましたが、こんな日もあるでしょう。平良と高橋がカード頭で投げてくれるのが本当に心強いです。
2026/05/28(木)首位浮上(vs 東京ヤクルト 第3回戦)
2026/05/28 22:45
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第3回戦】 (2026年5月28日/明治神宮野球場) 埼玉西武 2 0 0 1 0 0 0 0 5 8 東京ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 [勝] 武内 4勝2敗0S [敗] 小川 1勝3敗0S [本塁打] 1回表 カナリオ 5号 ソロ (小川) 4回表 長谷川 7号 ソロ (小川)今日はちゃんと観る手段がないので、XのDAZNアカウントの動画くらいしか観ていないのですが、武内の好投でカード勝ち越しを決めました。バファローズも破れているため、同率首位に浮上です。
明日からはホームでのベイスターズ戦になります。ローテ的に高橋(予告先発発表済み)、隅田、ワイナンスなんですかね。日曜日はベルドに行くのですが、ワイナンスだと長いゲームになりそうだな……w
2026/05/27(水)引き分け(vs 東京ヤクルト 第2回戦)
2026/05/27 23:08
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第2回戦】 (2026年5月27日/明治神宮野球場) 埼玉西武 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 東京ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 [本塁打] 6回表 ネビン 8号 ソロ (高橋) 8回裏 サンタナ 10号 2ラン (篠原)勝てたとも思いますし、負けなくて良かったとも思う、壮絶な譲り合いの試合でした。
篠原もたまには打たれるでしょうし、そこは仕方がないと思うのですが、11回表の古賀悠がヒットを打ったあとの犠打エラー2連発のノーアウト満塁から、全く外野に飛ばせず無得点だった野手陣には猛省を促したいところです。まぁ、俺たちのよく知っていいるライオンズ打線が帰ってきた!とも言えるのですがw
2026/05/26(火)競り勝ち(vs 東京ヤクルト 第1回戦)
2026/05/26 22:54
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第1回戦】 (2026年5月26日/明治神宮野球場) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 東京ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 [勝] 黒田 2勝0敗0S [S] 佐藤隼 1勝1敗1S [敗] キハダ 1勝1敗14S [本塁打] 9回裏 モンテル 1号 ソロ (甲斐野)なんだ、BS10のアプリじゃ野球は観られないんですね……。仕方がないのでテレビで観ましたが、オールスターでも日本シリーズでもない試合をタブレットじゃない画面で見ていると落ち着きませんw
さて、試合の方ですが、ライオンズ先発の平良が圧巻でした。6回までノーヒットピッチングを続け、8回まで投げて2安打無失点。6回表の打席ではプロ初ヒットも放っています。
打線は松本健の好投の前にチャンスをほとんど作れませんでしたが、7回に渡部のタイムリーで1点を先制します。
今日は岩城がベンチ入りしておらず、9回は甲斐野がマウンドにのぼり、簡単に2アウトを取りましたが、途中代走から入っていたモンテルに起死回生の同点ホームランを浴びました。手痛い恩返しの一発になりましたが、そもそも支配下登録されていたことを知らなかったので、代走で出てきた時点で少し驚いてしまいました。
ライオンズは延長11回に渡部のタイムリーツーベースで勝ち越し。10回以降は浜屋、黒田、上田、佐藤隼と繋いでどうにか逃げ切りました。佐藤隼はこれがプロ入り初セーブになります。おめでとうございます!
しかし、岩城をベンチから外したり、ベンチに入っているにもかかわらず篠原を使うそぶりを見せなかったりと、今年は投手運用が徹底していますね。まだ勝負をかける場面ではありませんし、この方針は続けてもらいたいと思います。