2026/04/11(土)武内の好投で連敗脱出(vs 千葉ロッテ 第5回戦)
2026/04/11 20:56
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第5回戦】 (2026年4月11日/ベルーナドーム) 千葉ロッテ 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 埼玉西武 4 0 0 1 0 0 0 0 x 5 [勝] 武内 1勝1敗0S [S] 岩城 0勝0敗4S [敗] 田中 1勝1敗0S [本塁打] 8回表 山本 1号 ソロ (糸川)ライオンズは初回、源田、小島、渡部の3連打で1点を先制。さらに林安可が倒れたあと、岸のフォアボールで満塁とすると、カナリオの走者一掃タイムリーツーベースで3点を追加します。4回には桑原のタイムリーでもう1点を追加しました。
ライオンズ先発の武内は安定したピッチングで、ちょっと怪しかったのが6回くらいでしょうか。その6回も、ノーアウト満塁からのゲッツーの1点だけでしのぎ、7回1失点とゲームを作ってくれました。本人曰くあまり調子は良くなかったそうですが、安心して見ていられる内容だったと思います。
その後は糸川が山本に一発を浴びますが、岩城が9回を3人で抑えて逃げ切り。昨日嫌な負け方をしましたが、今日は快勝と言っていいでしょう。また、8番センターでスタメン出場していた秋山が5回にプロ入り初ヒットを打っており、それもいいニュースです。おめでとうございます!
2026/04/10(金)なんだそりゃ(vs 千葉ロッテ 第4回戦)
2026/04/10 21:32
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第4回戦】 (2026年4月10日/埼玉県営大宮公園野球場) 千葉ロッテ 0 1 0 1 0 0 0 0 4 6 埼玉西武 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 [勝] 鈴木 1勝0敗0S [S] 横山 0勝0敗3S [敗] 篠原 0勝1敗0Sもう大宮で開催するのやめようぜ。
2026/04/09(木)スイープならず(vs 福岡ソフトバンク 第3回戦)
2026/04/09 20:43
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第3回戦】 (2026年4月9日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 2 0 x 2 [勝] 大津 1勝0敗0S [S] 杉山 0勝1敗4S [敗] ラミレス 1勝1敗0S [本塁打] 7回裏 近藤 4号 2ラン (ラミレス)ライオンズは初回先頭の桑原がレフト前ヒットを放ちましたが、その後はまったくヒットが出ませんでした。これでは勝てるわけがありません。
ライオンズ先発の菅井は6回まで2安打無失点。毎回ランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せてくれましたが、味方打線があれでは……。
ともあれ、ひとまずカード勝ち越しには成功しました。明日は大宮でのマリーンズ戦となります。また天気が不安なのですが、大宮開催ってそんなのばっかりですよね……。
2026/04/08(水)連勝(vs 福岡ソフトバンク 第2回戦)
2026/04/08 22:09
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第2回戦】 (2026年4月8日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 [勝] 高橋光 1勝1敗0S [S] 岩城 0勝0敗3S [敗] 徐若熙 1勝1敗0S [本塁打] 1回表 小島 2号 ソロ (徐若熙) 8回表 渡部 2号 ソロ (ヘルナンデス)ライオンズ先発の高橋光は素晴らしいの一言でした。前回登板も小島のパスボールがなければ……というゲームでしたが、今日はそれ以上に良かったです。序盤3回までパーフェクト、4回、5回に1本ずつヒットを許しますが、許したランナーはその二人とフォアボールの一人だけ。7回から8回にかけて五者連続三振を奪うなど、8回を2安打11奪三振の無失点ピッチング。ホークス打線に二塁を踏ませませんでした。
打線は毎回のようにランナーを出しましたが、あまり繋がりはよくありませんでした。それでも、初回に小島のホームランで先制すると、8回には渡部のホームランで追加点。ホームランでしか点が取れないのかよ、という印象もありますが、ちょっと前までまったく点が取れていなかったので、あまり贅沢は言わないことにします。
9回は岩城が苦しんで、栗原のタイムリーで1点差に詰め寄られ、さらにノーアウト一二塁のピンチが続きましたが、柳田、山川、代打中村晃を打ち取ってゲームセット。今シーズン5カード目にしてようやくカード勝ち越しとなりました。
2026/04/07(火)ようやく連敗ストップ(vs 福岡ソフトバンク 第1回戦)
2026/04/07 18:30
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第1回戦】 (2026年4月7日/みずほPayPayドーム福岡) 埼玉西武 0 1 0 2 3 0 0 2 0 8 福岡ソフトバンク 0 1 2 0 0 0 0 2 1 6 [勝] 隅田 1勝0敗0S [S] 岩城 0勝0敗2S [敗] 大関 1勝1敗0S [本塁打] 2回裏 山川 4号 ソロ (隅田) 3回裏 近藤 3号 2ラン (隅田) 4回表 外崎 1号 2ラン (大関) 5回表 仲三 1号 2ラン (大関)ライオンズは2回に古賀悠のタイムリーで先制。しかし、直後に山川のホームランで同点に追い着かれ、3回には近藤のホームランで勝ち越しを許します。
またか、と思ったのですが、今日は打線も頑張りました。2回に外崎のホームランで同点に追い着くと、4回には岸のタイムリーツーベースと仲三のプロ初ホームランとなる2ランで勝ち越しに成功します。
先発の隅田は、ホームラン以外は得点を許さず、7回を3失点にまとめます。8回には浜屋がつかまって甲斐野を出さざるを得ない状況になり、9回も岩城が1点を失いますが、どうにか逃げ切り。連敗をストップし、4月初勝利となりました。