2010/11/09(火)細川西武に決別「レベルアップを」 (nikkansports.com)

2010/11/09 23:59

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20101109-700035.html

最近野球のことばかり書いているので、まるで野球ブログになったみたいですよね!

……あれ? うちってもともと野球ブログじゃなかったっけ。まぁいいや。

細川の他球団移籍がほぼ決定しました。私は「他球団との交渉後の残留は認めない」という球団の決めたルールなんてうっちゃってしまって、今後も残留の交渉を続けるべきだとは思いますが、球団はあくまでも今までのルールを貫くようです。つまり、細川はその程度の評価でしかないのでしょう。つーか球団本部長も「痛い」とか何を呑気なことを言っているんだ。もうやだこのフロント。

バッティングのように数字にはっきり表れるものや、守備のように見た目ではっきり分かるものと違って、リードというものは素人目には判断しづらいものなので人の評価の言葉を借りてしまいますが、あのノムさんにパ・リーグ最高のキャッチャーと言われ、あの古田が育てた石井一に素晴らしいキャッチャーと賞賛されている、あの伊東の育てたキャッチャーを簡単に諦めるとかありえなくね?

2010/11/07(日)千葉ロッテマリーンズ日本一おめでとう!

2010/11/07 23:40
【中日 vs 千葉ロッテ 日本シリーズ第7戦】
(2010年11月7日:ナゴヤドーム)
 
千葉ロッテ  2 0 0  1 3 0  1 0 0  0 0 1  8
中日     3 1 2  0 0 0  0 0 1  0 0 0  7
 
[勝] 伊藤 1勝1敗0S
[敗] 浅尾 0勝1敗0S

千葉ロッテマリーンズが第7戦を制し、2010年シーズンの頂点に立ちました。おめでとうございます!

マリーンズはシーズン終盤から一気にエンジンをかけて、クライマックスシリーズを勝ち上がり、その勢いで日本シリーズも制したわけですが、一戦一戦ごとに選手がたくましくなっていったように見えました。ライオンズはよくこのチームより上位にいられたなと思うくらい。

マリーンズは昨日の試合の延長戦のグダグダを除けば、打線のつながりで点を取り、豊富なリリーフ陣でそのリードを守り切るというシーズンどおりの戦いができていたと思います。やはりこういう野球ができるとマリーンズは強い。でも、来年は負けねーからな!

しかし、日本一の瞬間に塀内がグラウンドにいるとは、なんという胸熱の展開でしょう。

2010/11/06(土)野球好き

2010/11/06 25:19
【中日 vs 千葉ロッテ 日本シリーズ第6戦】
(2010年11月6日:ナゴヤドーム)
 
千葉ロッテ  1 0 0  0 0 0  0 1 0  0 0 0  0 0 0  2
中日     1 0 0  0 0 1  0 0 0  0 0 0  0 0 0  2
 
(規定により延長15回引き分け)

初回、マリーンズがサブローのタイムリーで先制すると、その裏、ドラゴンズは森野のタイムリーツーベースで同点に追いつきます。成瀬、チェンとも不安定な立ち上がりでしたが、2回以降は両者とも完全に立ち直りました。

試合が動いたのは6回。ブランコのタイムリーでドラゴンズが勝ち越しに成功します。対するマリーンズは8回にサブローのタイムリーで再び同点に。

試合は2-2のまま延長戦に突入しますが、ここからはまるで別の試合を見ているかのようでした。確かにスコア上は投手戦の続きに見えるのですが、投手戦というよりは攻撃のミスのオンパレードで、現場で見ていたら金返せと野次りたくなるレベルの酷さ。9回まではいい試合だったのになー。

そんな感じで両チームとも決め手を欠いて、結局延長15回引き分けに終わりました。両チームとも上手くやっていれば勝てていただけに、どちらにとっても痛い引き分けとなりました。まぁ、あれだけミスしても負けなかったという意味では助かったとも言えるかもしれませんが。

しかし、試合が終わったら何人かに電話をかけようかと思っていたんですが、電話をするには失礼な時間まで試合をやってくれたおかげで予定が狂ってしまいました。いや、本当に大事な電話ではないので別にいいんですけどw

2010/11/05(金)【西武】石井義、残留交渉は保留 (nikkansports.com)

2010/11/05 24:31

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20101105-698637.html

平尾、細川も微妙な態度でしたが、石井義も一度目の交渉は保留となりました。

三人とも今年は監督の起用法に振り回された感があるので、色々と考えるところがあるのかもしれません。もちろん3人とも大事な戦力なので残留して欲しいとは思いますが、本人達が納得の行くまで話し合いをしてもらいたいと思います。今年はG.G.佐藤が怪我で大人しくなっていると思うので、フロントの人は例年より時間が取れそうですしねw