2010/09/14(火)天敵

2010/09/14 24:03
【オリックス vs 埼玉西武 第22回戦】
(2010年9月14日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 1 0  0 0 1  0 0 0  2
オリックス  2 0 0  0 0 0  1 0 x  3
 
[勝] 金子千 16勝7敗0S
[S] 岸田  6勝5敗12S
[敗] 石井一 9勝5敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 後藤   15号 2ラン (石井一)
  7回裏 カブレラ 24号 ソロ  (石井一)

またもや金子千にやられました。これで5敗目です。確かに全体的に見れば調子は良かったと思いますが、立ち上がりはかなり悪かっただけに、もうちょっと上手く攻められれば……。

対するライオンズ先発の石井一は7回を投げてわずか3安打。しかし、その3安打がすべて得点に結びついてしまいました。

これで連勝は3でストップ。ただ、千葉でホークスが敗れたためにマジックは一つ減って6になりました。

2010/09/13(月)2010-09-13

2010/09/13 23:06
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第24回戦】
(2010年9月12日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  2 0 1  0 0 0  0 0 0   3
埼玉西武   4 1 1  4 0 0  2 2 x  14
 
[勝] 帆足 11勝8敗0S
[敗] ペン 1勝3敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 中村 20号 3ラン (ペン)
  4回裏 高山 10号 満塁  (小野)
  7回裏 大島  2号 2ラン (川越)

3本のホームランでライオンズが大勝。優勝へのマジックナンバーを一つ減らして7としました。

ライオンズ先発の帆足は、初回にいきなり2点を先制されたあたりでは「おいおい」という感じでしたが、大量援護にも守られて中盤以降は低めに集めるいつも通りのピッチングだったと思います。

打つほうでは高山が満塁ホームランを含む5打数4安打。ホームラン数も大台の10本に乗せました。春先に当たっていたときは一時的な活躍だと思っていたのですが、この優勝争いの時期まで一軍で結果を出し続けましたね。

2010/09/13(月)マジック点灯

2010/09/13 22:55
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第23回戦】
(2010年9月11日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  1 0 0  0 0 0  0 0 1  2
埼玉西武   2 0 1  0 0 0  0 1 x	 4
 
[勝] 涌井     14勝7敗0S
[S] シコースキー 2勝3敗33S
[敗] 吉見     6勝7敗0S

涌井が立ち上がりこそ苦しんだものの、3回以降はマリーンズ打線をノーヒットに抑える好投で7回を投げて1失点。およそ1ヶ月ぶりとなる14勝目を上げました。

そして、夜のゲームで2位ホークスが敗れたため、ついにマジック8が点灯です。しかし、マジック初点灯の時点で一桁とは、今年は本当に接戦なんだなと思います。

2010/09/13(月)2010-09-13

2010/09/13 22:45
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第22回戦】
(2010年9月10日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  5 0 0  2 1 0   8
埼玉西武   0 0 1  0 1 3  4 3 x  12
 
[勝] 藤田 6勝3敗0S
[敗] 小野 4勝4敗0S
 
[花火]
  4回表 福浦      12号 3ラン (西口)
  4回表 今江       8号 ソロ  (西口)
  6回裏 フェルナンデス  8号 2ラン (成瀬)
  6回裏 中村      18号 ソロ  (成瀬)
  7回裏 中村      19号 3ラン (小野)
  8回表 福浦      13号 ソロ  (藤田)
  8回裏 片岡      11号 3ラン (伊藤)

序盤3回を終わって1-0。これは西口と成瀬の投手戦かと思いましたが、終わってみれば両軍合わせて7発のホームランが飛び交う大花火大会になりました。さすが両チームが誇る花火師が先発している試合です。

試合は3回、ライオンズが片岡のタイムリー内野安打で1点を先制しますが、直後の4回、井口のタイムリーで同点とされると、福浦、今江の連続アーチで一挙に4点のリードを許します。対するライオンズは5回に片岡の犠牲フライで1点を返し、6回にはフェルナンデス、中村の連続ホームランで同点に追いつきました。

しかし、そのすぐ後の7回に西岡のタイムリースリーベースで再び2点のビハインド。その裏にはノーアウト一二塁から栗山が送りバントを失敗し、続く中島も三振に倒れ、さすがにちょっと流れが悪いかなーと思いましたが、フェルナンデスがレフト線を破るツーベースで1点を返すと、続く中村が2打席連続のホームランで逆転。この一発はしびれました。

8回表には福浦にこの日2本目のホームランが出て1点差に詰め寄られましたが、その裏に片岡が駄目押しの3ランを放って勝負あり。

2010/09/13(月)2010-09-13

2010/09/13 22:37
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第23回戦】
(2010年9月9日:西武ドーム)
 
北海道日本ハム  1 0 0  2 0 2  0 0 0  5
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
 
[勝] ウルフ 3勝3敗3S
[敗] 平野  3勝4敗0S
 
[本塁打]
  4回表 小谷野 14号 2ラン (平野)
  6回表 稲葉  16号 ソロ  (平野)
  6回表 小谷野 15号 ソロ  (平野)

平野の出来は悪くありませんでした。悪くありませんでしたが、クリーンアップにあんなに簡単にストライクを取りにいってはいけません。結局、稲葉と小谷野に全打点を叩き出されて7回5失点。他の選手はほぼ完璧に抑えていただけに、もう少しじっくり攻めても良かったように思います。これはキャッチャーの上本のせいでもありますけど。

打線のほうはウルフの前に7回まで3安打に抑え込まれ、8回以降は建山、武田久にきっちりやられました。完敗ですね。