2010/09/08(水)2010-09-08

2010/09/08 24:19

今の現場はもともと9月いっぱいの予定だったのですが、営業間では合意が取れていても、現場サイドが納得したわけではないらしく、延長依頼が来てしまいました。これだけなら良くある話ではあるのですが、今回は向こうのお偉いさんが説得に登場するくらい本気の延長依頼のようです。

会社からは「営業サイドでは抜けることで合意しているので、頑として断っていい」と言われていたので、「どうすれば残ってくれるか」という質問に対し「家庭の事情で週の半分くらいは実家に帰らなきゃいけないんだよ。遠いんだよ。辛いんだよ。遅くても20時までには帰らせろ。あと時々は定時で帰らせろ。だったら残ってやらんでもない」とふっかけてみたら「それでもいいから残ってほしい」と言われてしまいました。しまった、「じゃあ仕方ない」と言われると思っていたのに、そう言われると断れないじゃないかw

というわけで、とりあえず1ヶ月は延長することになりました。また、今までよりは早く帰ることができそうです。今の現場を抜けた後、10月から糞現場を掴まされることを考えると、ある意味一番いい結末になったと言えるかもしれません。

2010/09/07(火)2010-09-07

2010/09/07 23:45
【埼玉西武 vs 北海道日本ハム 第21回戦】
(2010年9月7日:西武ドーム)
 
北海道日本ハム  0 0 4  0 0 0  0 1 0   5
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  5 0 1x  6
 
[勝] シコースキー 2勝3敗32S
[敗] 林      1勝2敗0S
 
[本塁打]
  8回表 糸井 15号 ソロ (藤田)

4回にファイターズに4点を先制され、打線もケッペルの前に6回までわずか3安打。これは厳しいなと思いましたが、ケッペルが背中の張りを訴えて降板した後、2番手以降のピッチャーの攻略に成功しました。7回裏、6安打を集中して5点を奪って逆転に成功します。

8回には2番手の藤田が糸井に一発を浴び、またもや許さんの白星が消えてしまいますが、9回裏、相手守備のミスも絡んでノーアウト満塁の大チャンスを迎えると、中島がライトへ犠牲フライを打ち上げてサヨナラ勝ち。1勝は1勝とはいえ、このシーズン終盤に来て、4点ビハインドをひっくり返しての勝利は本当に大きいです。

2010/09/06(月)妹の日

2010/09/06 24:04

9月6日は「妹の日」ということで、ネタを探しにメディアワークスのシスプリのサイトに行ってきたんですけどね。

http://archive.asciimw.jp/mediamix/sispri/

ずいぶん昔の企画ですから、掲示板をなくすこと自体は仕方がないと思います。でも、その掲示板へのリンクになっている春歌のアイコンの下に取り消し線が入っているのを見ると、兄君さまはちょっと悲しい気分になってしまいます。もうちょっと上手い方法があったんじゃないかなぁ。

2010/09/05(日)2010-09-05

2010/09/05 20:42
【東北楽天 vs 埼玉西武 第21回戦】
(2010年9月5日:クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  1 0 0  3 0 1  0 0 1  6
東北楽天  0 0 1  0 2 2  0 0 0  5
 
[勝] 藤田     5勝3敗0S
[S] シコースキー 1勝3敗32S
[敗] 小山     4勝4敗10S
 
[本塁打]
  6回表 高山  9号 ソロ (佐竹)
  9回表 中村 17号 ソロ (小山)

中村の3試合連続となるホームランが決勝点になりました。でも、その裏でひっそりと2試合連続ホームランを放っている高山さんのことを忘れないでくれると僕は嬉しいです。

今日一番のビッグプレイは8回裏の守備で飛び出しました。藤田は先頭の中村紀をヒットで出塁させますが、続く高須の送りバントを素晴らしい反応で二塁に送球し、1-6-3のダブルプレイ。ダッシュも取ってからの反転も送球も完璧でした。

2010/09/05(日)2010-09-05

2010/09/05 20:27
【東北楽天 vs 埼玉西武 第20回戦】
(2010年9月4日:クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  0 2 0  1 1 1  1 0 0   6
東北楽天  0 1 0  0 0 0  0 0 6x  7
 
[勝] 小山     4勝3敗10S
[敗] シコースキー 1勝3敗31S
 
[本塁打]
  4回表 中村 16号 ソロ (川井)
  6回表 高山  8号 ソロ (藪)
  7回表 大島  1号 ソロ (青山)

勝負事は下駄を履くまで分からないと言いますが、まさしくそんな試合でした。

6-1と5点リードで迎えた9回裏、涌井がノーアウトから5連打を浴びて3失点。さらにランナーが二三塁という一打同点のピンチを迎え、ライオンズベンチはシコースキーをマウンドに送ります。しかし、そのシコースキーもイーグルス打線を止められず、嶋、聖沢、ルイーズにタイムリーを浴びてサヨナラ負けを喫しました。

シコースキーは試合展開的に出番がなかったはずで、慌てて準備をした面もあるので仕方がない部分もありますが、涌井はもうちょっとしっかりして欲しかったところではあります。