2010/05/06(木)2010-05-06

2010/05/06 24:48
【埼玉西武 vs 東北楽天 第8回戦】
(2010年5月5日:西武ドーム)
 
東北楽天  0 0 0  1 0  2  0 0 0   3
埼玉西武  3 0 2  0 0 10  2 2 x  19
 
[勝] 石井一  4勝1敗0S
[敗] ラズナー 1勝5敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 ブラウン  7号 2ラン (ラズナー)
  3回裏 中島    6号 2ラン (ラズナー)
  6回裏 栗山    1号 3ラン (ラズナー)

6回裏の10点が目立ってしまいますが、その前の6回表のプレイが大きかった。イーグルスは高須のタイムリーで1点を返すと、代打フィリップスがフォアボールを選んで押し出し。これで2点差となりバッターは代打草野。

絶体絶命のピンチだったのですが、細川の牽制で一塁ランナー牧田を刺して3アウトチェンジ。このプレイで完全に流れが変わりました。その後はバットを振ればヒットになるという感じで、終わってみれば先発全員の20安打19得点の大勝。このところホームラン以外で点が取れていませんでしたが、これがいいきっかけになってくれるといいんですけど。

2010/05/06(木)2010-05-06

2010/05/06 24:29
【埼玉西武 vs 東北楽天 第7回戦】
(2010年5月4日:西武ドーム)
 
東北楽天  4 0 0  0 0 0  0 1 0  0   5
埼玉西武  1 0 0  1 1 1  0 1 0  1x  6
 
[勝] 藤田 2勝2敗0S
[敗] 松本 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 片岡  2号 ソロ (永井)

デーゲームに弱い先発の岸が立ち上がりからメロメロで、初回にいきなり4点を失いましたが、打線が小刻みに点を返して5-5の同点で延長戦へ。最後は延長10回裏、栗山のサヨナラツーベースで試合を決めました。

序盤3回を見たあたりではどうなることかと思った岸ですが、4、5、6回をパーフェクトに抑えるなど、中盤以降は別人のような好投を見せてくれました。

2010/05/06(木)2010-05-06

2010/05/06 24:20
【埼玉西武 vs 東北楽天 第6回戦】
(2010年5月3日:西武ドーム)
 
東北楽天  0 0 3  0 0 0  0 2 0  5
埼玉西武  0 2 0  0 2 0  0 0 0  4
 
[勝] 小山 1勝0敗0S
[S] 川岸 1勝0敗6S
[敗] 藤田 1勝2敗0S
 
[本塁打]
  2回裏 中村    9号 ソロ  (戸村)
  2回裏 ブラウン  6号 ソロ  (戸村)
  5回裏 中島    5号 2ラン (戸村)
  8回表 鉄平    1号 2ラン (藤田)

ライオンズ先発の西口は、援護をもらった直後の3回に捕まりノックアウト。開幕からずっとこんな感じでしたが、ついに二軍落ちということになりました。幸いにして石井一や許が頑張っているので先発にそこまで苦労していない状況ですし、じっくり万全の調整をして上がってきてください。

試合のほうは5回に中島の2ランで再逆転したものの、8回に藤田が鉄平に打たれて再々逆転を許し、そのまま逃げ切られました。昨日も同じことを書いたような気がしますが、藤田が打たれたのなら仕方がありません。

2010/05/06(木)2010-05-06

2010/05/06 24:09
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第9回戦】
(2010年5月2日:札幌ドーム)
 
埼玉西武     0 0 0  0 2 2  0 0 0  4
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
 
[勝] 帆足  4勝2敗0S
[敗] 武田勝 1勝4敗0S
 
[本塁打]
  5回表 佐藤    1号 2ラン (武田勝)
  6回表 ブラウン  5号 2ラン (武田勝)
  9回裏 二岡    3号 ソロ  (シコースキー)

なかなか武田勝を打ち崩せなかったライオンズ打線でしたが、ふた振りで決着をつけました。5回に佐藤の、6回にブラウンの一発で計4点。先発の帆足も危なげのないピッチングで7回2/3を無失点で4勝目。

2010/05/06(木)2010-05-06

2010/05/06 24:02
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第8回戦】
(2010年5月1日:札幌ドーム)
 
埼玉西武     0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
北海道日本ハム  0 1 0  0 1 2  1 0 x  5
 
[勝] ダルビッシュ 4勝2敗0S
[敗] 許      2勝3敗0S

ライオンズの先発は許、ファイターズはダルビッシュ。これで許さんはダルビッシュと投げ合うのは3回目。あまり許さんをいじめないであげてください。

その許は6回途中まで投げて3失点。手放しで褒められた内容ではありませんが、辛うじて試合を作った、という感じでしょうか。しかし、相手がダルビッシュではその3点が致命傷でした。このところバットの湿っていたファイターズ打線ですが、さすがに甘いところに行くと見逃してくれません。というか、これで打線の目を覚まさせてしまったような……。