2009/08/24(月)2009-08-24

2009/08/24 23:39
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第17回戦】
(2009年8月22日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0   0
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 1x  1
 
[勝] 岸  12勝2敗0S
[敗] 小野 6勝6敗0S

上本のタイムリー内野安打でライオンズがサヨナラ勝ち。岸は完封で12勝目。

その岸ですが、コントロールにかなり苦しんでいた感がありました。何回ツースリーにしたことか。というか、フォアボール7つはさすがに多すぎです。ただ、守備に助けられた面も大きいですが、こんな状態でもなんとかすることができるというのは大きい。ぶっちゃけ、涌井と岸以外はほとんど計算できない状態ですからね。

2009/08/24(月)2009-08-24

2009/08/24 23:30
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第16回戦】
(2009年8月21日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  6 0 2  0 0 1  1 1 1  12
埼玉西武   0 1 0  2 2 0  1 1 0   7
 
[勝] 上野     1勝0敗0S
[S] シコースキー 6勝5敗9S
[敗] 帆足     5勝4敗0S
 
[本塁打]
  4回表 堀  3号 2ラン (帆足)

帆足が大乱調で、初回で試合が決まってしまいました。打線はよく食らいついたと思いますが、さすがに序盤3回での7点ビハインドは大きすぎた。

前日の試合は4番後藤でしたが、この試合は原を2番に上げて、3番栗山、4番中島というオーダーでした。後藤が好調であれば単純に4番後藤でいいんでしょうけど、現状だと原の働き次第ではありますが4番中島のうほうがいいかなー。

2009/08/24(月)2009-08-24

2009/08/24 23:19
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第18回戦】
(2009年8月20日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
埼玉西武      1 0 0  0 0 1  0 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 0 0  3 0 0  1 0 x  4
 
[勝] ジャマーノ 5勝3敗0S
[S] 馬原    3勝1敗25S
[敗] 木村    0勝1敗0S
 
[本塁打]
  4回裏 小久保 16号 ソロ  (木村)
  4回裏 田上  18号 2ラン (木村)

プロ初先発となるライオンズの木村でしたが、5回をホームラン2発のみの3失点というまずまずの内容だったと思います。野上もそうですが、こういう若いピッチャーが出てくると本当に嬉しいですね。この内容だと次回登板のチャンスもあると思いますので、次回は今回以上の結果を出せるように頑張ってください。

打線のほうで痛いニュースが一つ。前の試合でももを痛めた中村がスタメンを外れました。9回には代打で登場してヒットを打ちましたが、かなり痛そうに走っていたので、しばらくはDHも厳しいんじゃないかなと思います。

2009/08/24(月)2009-08-24

2009/08/24 23:08
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第17回戦】
(2009年8月19日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
埼玉西武      2 0 1  3 0 0  0 1 2  9
福岡ソフトバンク  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2
 
[勝] 石井一 6勝7敗0S
[敗] 藤岡  5勝6敗0S
 
[本塁打]
  1回表 中村 36号 2ラン (藤岡)
  4回表 片岡 10号 3ラン (藤岡)
  4回裏 田上 17号 ソロ  (石井一)

2発のホームランで9得点。ようやく連敗を止めました。

ホークス藤岡はあまり調子が良くなさそうでしたが、初回の中村のホームランの後は押し出しフォアボールで1点しか取れず。こりゃ立ち直られるかなーというところで片岡の一発が飛び出してようやくマウンドから引き摺り下ろしました。

ライオンズ先発の石井一は良いのか悪いのかよく分かりませんでしたw 危ない球も多かったのですが、要所を締めて6勝目。ホークスの拙攻に助けられた感もありますが、今は結果が大事なのであまり気にしないことにします。

2009/08/24(月)2009-08-24

2009/08/24 22:55
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第16回戦】
(2009年8月18日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
埼玉西武      0 0 1  0 0 0  0 0 0  0 0 0  1
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
 
[本塁打]
  7回裏 小久保 15号 ソロ (涌井)

先週のぶんをまとめて。

先発涌井は素晴らしいピッチングでした。それだけに小久保への1球が悔やまれます。

打線は高橋秀の前に沈黙。相手のエラーで1点を取るのが精一杯でした。