2009/08/18(火)たまには流行ネタで書いてみる
ばなな居酒屋騒動で「吉本ばななは読者を失った」とか書いている奴がいたけど、小説の面白さと作家の人間性は関係ないわけだから、小説家の人格がクソだから、読むのをやめるという発想がわからない。ぶっちゃけ、作品が良ければ人間性なんてどうでもいいだろう?
Twitter / lakehill
それも考えの一つではあると思いますが、現実にはそうではありません。
20年くらい前に『一杯のかけそば』という大ヒット作があってだね……。
ばなな居酒屋騒動で「吉本ばななは読者を失った」とか書いている奴がいたけど、小説の面白さと作家の人間性は関係ないわけだから、小説家の人格がクソだから、読むのをやめるという発想がわからない。ぶっちゃけ、作品が良ければ人間性なんてどうでもいいだろう?
Twitter / lakehill
それも考えの一つではあると思いますが、現実にはそうではありません。
20年くらい前に『一杯のかけそば』という大ヒット作があってだね……。
タワーに登ってきました。しかし、大会以外のときにはほとんどやってないな、俺。
最前線はとっくに先のほうに行っているからでしょう、厳しい相手が続くようなこともなく、成田→サイパン→グアムと順調に進んで現在69階。しかし成田なのにジャンケンがなかったり、グアムなのに○×じゃないとはどういう了見なのだ。
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第15回戦】 (2009年8月16日:札幌ドーム) 埼玉西武 2 0 1 0 0 1 0 2 0 0 6 北海道日本ハム 0 0 0 0 0 3 0 0 3 1x 7 [勝] 宮西 6勝0敗0S [敗] 小野寺 2勝5敗16S [本塁打] 3回表 栗山 10号 ソロ (武田勝) 6回裏 小谷野 8号 3ラン (野上) 8回表 中村 35号 2ラン (江尻) 9回裏 稲葉 14号 3ラン (小野寺)
ライオンズ先発のルーキー野上はよく頑張ったと思います。6回に小谷野のホームランで3点を失いましたが、それ以外はよく粘って抑えていたと思います。それだけに勝ちをつけてあげたかったところですが……。
同点弾を打たれ、敗戦投手になった小野寺も不安ではあるのですが、このところリリーフ失敗が続いている星野も心配です。今日もワンポイントで出てきて坪井にフォアボールを与えて降板。一時期は孤軍奮闘している感じでしたし、疲れが出ているのかもしれません。
途中加入の藤田、ベイリスがきっちり仕事をしており、大沼も立ち直ってきて、少しずつ中継ぎ陣も整備されつつあるのかな、と思います。それだけに一人一殺が仕事になる星野、最後を任される小野寺がピリッとしないと目立ってしまいます。頼みますよ、本当に。
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第14回戦】 (2009年8月15日:札幌ドーム) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 北海道日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 2 x 2 [勝] 菊池 3勝2敗0S [S] 武田久 1勝0敗25S [敗] 岸 11勝2敗0S
打線が繋がりません。
5回表、連続フォアボールでノーアウト一二塁とし、ボカチカに送らせて1アウト二三塁としたものの、続く銀仁朗がショートライナーでランナー戻れずゲッツー。6回表、連続ヒットでノーアウト一二塁としましたが、中島がショートゴロでこれまたゲッツー。7回表、1アウトから佐藤がヒットで出塁したものの、続くG.G.佐藤がショートゴロでまたまたゲッツー。これじゃ点が取れるわけがありません。
ライオンズ先発の岸は7回まで4安打と好投しましたが、8回に1アウト一三塁のピンチを迎えたところで降板。ワンポイントの大沼が高橋を打ち取ったものの、3番手星野がスレッジに2点タイムリーツーベースを浴びてジ・エンド。というか、ホームランにならなくて良かった、くらいの甘い球でしたね。
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第13回戦】 (2009年8月14日:札幌ドーム) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 北海道日本ハム 0 0 1 0 0 0 1 1 x 3 [勝] ダルビッシュ 14勝4敗0S [S] 武田久 1勝0敗24S [敗] 大沼 2勝4敗0S
6回までダルビッシュに1安打に抑え込まれていたライオンズ打線ですが、7回に4連打で2点を奪い逆転!
……したものの、中継ぎ陣が相変わらずの出来で再逆転を許してしまいました。残念な中継ぎ陣にあって比較的安定していた星野と大沼で抑えられないようだと、これからどうすればいいんでしょう……。
この日の敗戦で自力優勝が消滅。しかし、むしろ今まで自力優勝の可能性が残っていたことのほうが驚きです。もちろん最後まで諦めないで頑張って欲しいところですが、現実問題としては3位死守が目標になるんでしょうねぇ。