2009/07/06(月)2009-07-06

2009/07/06 23:47
【東北楽天 vs 埼玉西武 第9回戦】
(2009年7月5日:クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  0 0 0  2 0 0  1 4 0  7
東北楽天  2 0 0  1 0 1  2 0 0  6
 
[勝] 岩崎   1勝0敗0S
[S] 小野寺  2勝2敗9S
[敗] グウィン 1勝2敗3S
 
[本塁打]
  1回裏 セギノール  5号 2ラン (ワズディン)
  8回表 上本     1号 2ラン (青山)

3点を追うライオンズは8回、上本のプロ入り初ホームランで2点を返します。さらに中島のタイムリーで同点とすると、そこから3連続フォアボールで押し出し。棚ぼたで勝ち越しました。

正直言ってライオンズの投手陣のコントロールもアレだったんですが、中継ぎがみんな均等にフォアボールを出していて、連発した人がいなかったのが良かったのかな。いや、良くないんですけどw

そんな感じでお互いに勝ちを譲り合った試合でしたが、なんとか制して3連勝。勢いに乗ってきたところで火曜日からはファイターズ戦です。ここで一気に差を詰めたいところですね。

2009/07/06(月)2009-07-06

2009/07/06 23:37
【東北楽天 vs 埼玉西武 第8回戦】
(2009年7月4日:クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  1 0 0  1 0 0  0 1 0  3
東北楽天  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
 
[勝] 石井一 4勝6敗0S
[S] 小野寺 2勝2敗8S
[敗] 永井  5勝4敗0S
 
[本塁打]
  1回表 中島  13号 ソロ (永井)
  1回裏 草野   5号 ソロ (石井一)
  4回表 石井義  3号 ソロ (永井)

久しぶりに野球らしいスコアの試合を見たような気がしますw

ライオンズ先発の石井一が8回を草野の一発のみの1失点という好投で直接小野寺につなぎ、そのまま逃げ切りました。今のライオンズがすっきり勝とうと思ったら先発が7、8回までは行かないといけませんが、見事にその形にはまってくれました。

2009/07/06(月)2009-07-06

2009/07/06 23:31
【東北楽天 vs 埼玉西武 第7回戦】
(2009年7月3日:クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 4 7  11
東北楽天  0 1 0  0 1 0  0 0 0   2
 
[勝] 涌井 9勝3敗0S
[敗] 田中 8勝3敗0S
 
[本塁打]
  8回表 中村 26号 2ラン (田中)

完封負けがちらつき始めた8回表、ライオンズ打線がようやく田中を捕まえました。

1アウト二塁から中村のホームランで同点。さらにG.G.佐藤、佐藤のタイムリーで2点を勝ち越しました。9回には青山を攻めて7得点で勝負あり。

2009/07/06(月)2009-07-06

2009/07/06 22:49
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第12回戦】
(2009年7月2日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  0 2 0  0 1 0  3 1 0  0 0 2  9
埼玉西武   0 0 0  0 3 1  3 0 0  0 0 1  8
 
[勝] 川崎  1勝0敗0S
[S] 内   0勝0敗1S
[敗] 山本淳 0勝1敗0S
 
[花火]
  2回表 西岡   6号 2ラン (西口)
  5回裏 銀仁朗  3号 3ラン (渡辺俊)
  6回裏 中村  25号 ソロ  (渡辺俊)
  7回表 大松  10号 3ラン (三井)
  7回裏 中島  12号 2ラン (伊藤)

5時間42分というパ・リーグ史上最長となるゲームを制したのはマリーンズでした。1番の西岡が4打数4安打3フォアボールで全打席出塁。そりゃ点に繋がるよなぁ。まぁ、片岡も2安打2四球なので悪くはなかったんですけど。

しかし、観客の皆さんは無事に家に帰れたんでしょうか。もちろん臨時便は出たでしょうが、どうせ西所沢行きや所沢行きでしょうし、その先の池袋方面はとっくに終電が終わっているような。

2009/07/06(月)2009-07-06

2009/07/06 22:28
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第11回戦】
(2009年7月1日:西武ドーム)
 
千葉ロッテ  1 0 0  0 1 4  0 0 0   6
埼玉西武   1 4 0  0 0 2  2 2 X  11
 
[勝] 岸  8勝1敗0S
[敗] 成瀬 4勝4敗0S
 
[本塁打]
  5回表 今江  5号 ソロ  (岸)
  6回表 今江  6号 3ラン (岸)

2回を終わって5-1とリードし、ピッチャーも岸だし大丈夫だろうと思っていたところ、5回に1点、6回にもエラーがらみで4点を失い、逆転を許してしまいます。

しかし、6回裏、佐藤のタイムリースリーベース、銀仁朗の犠牲フライで再逆転。7回、8回にも2点ずつ追加して逃げ切りました。

ところで、私は最近メインマシンを立ち上げるのが面倒になって、最近はモバイルPCでブログの更新をしているのですが、「銀仁朗」を単語登録していないことに今頃気がつきました。というか、今年になって本塁打の欄以外に銀仁朗の名前が出てきたのはこの試合が初めてです。もっと頻繁に名前を打たなければいけないくらい活躍してください!