2009/04/23(木)サヨナラ負けで2カード連続負け越し

2009/04/23 24:40
【オリックス vs 埼玉西武 第6回戦】
(2009年4月23日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  1 0 0   1
オリックス  1 0 0  0 0 0  0 0 1x  2
 
[勝] 加藤 1勝0敗4S
[敗] 大沼 0勝1敗0S
 
[キモティー]
  7回表 G.G.佐藤  2号 ソロ (香月)
  9回裏 日高      3号 ソロ (大沼)

西口は立ち上がりから制球に苦しみ、初回に押し出しで先制点を許しましたが、その後は悪いなりに追加点を許しませんでした。

ただ、打線もバファローズ先発の中山の前に沈黙しました。4回にはノーアウト一二塁のチャンスを作ったものの、平尾のサードゴロが5-5-4-3のトリプルプレイで一瞬にしてチェンジ。それ以外はランナーもほとんど出せませんでした。

中山が降板した後、G.G.のホームランで同点に追いつきますが、9回裏に我らが大沼が日高に一発浴びてサヨナラ負け。

2009/04/23(木)広島が元西武のマクレーン獲得へ (nikkansports.com)

2009/04/23 24:26

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20090423-486344.html

2001年の前半戦こそ大活躍したものの、結局は外角のストライクからボールになるフォークかスライダーを投げておけば勝手に三振するバッターでした。

2003年にいったんは解雇されますが、2004年にカブレラが骨折したこともあり再来日。戻ってきたマクレーンは生まれ変わっていました。最初からボールだと分かるようなフォークやスライダーも振り回すバッターにパワーアップしていたのです。

サインにも気軽に応じるナイスガイだっただけに、もしまた日本に来るのであれば頑張って欲しいとは思いますが、ぶっちゃけ獲得はやめたほうがいいんじゃないかと思います。ただ、この年齢でまだプレイを続けているということは、もしかしたら弱点を克服することができたのかもしれませんね。そうであれば、もともとパワーはあるだけに、ライオンズファンをビックリさせるぐらいの活躍ができることでしょう。

2009/04/22(水)再び5割に逆戻り

2009/04/22 24:21
【オリックス vs 埼玉西武 第5回戦】
(2009年4月22日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   0 0 2  0 0 0  0 0 1  3
オリックス  5 0 0  0 0 0  0 1 x  6
 
[勝] 山本  2勝0敗0S
[敗] 石井一 0勝2敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 ラロッカ  5号 3ラン (石井一)

初回に石井一が炎上し、そのままひっくり返せずに敗れてしまいましたが、2回から登板した平野が8回まで3安打1失点という素晴らしいピッチングを見せてくれました。リードを許していたとはいえ、3回以降は3点のビハインドでしたから、完全に敗戦処理というほど楽な場面でもありませんでした。負けはしたものの収穫はあったといえるでしょう。一度先発で見てみたいなー。

2009/04/22(水)連敗ストップ

2009/04/22 24:02
【オリックス vs 埼玉西武 第4回戦】
(2009年4月21日:京セラドーム大阪)
 
埼玉西武   4 0 0  0 0 2  1 0 0  7
オリックス  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
 
[勝] 岸  3勝0敗0S
[敗] 金子 1勝2敗0S
 
[本塁打]
  4回裏 ラロッカ  4号 ソロ (岸)
  7回表 栗山    1号 ソロ (金子)

岸が無傷の開幕3連勝。これでチームの連敗は3でストップしました。

岸はラロッカの一発以外はピンチらしいピンチもなくほぼ完璧でしたが、9回にピッチャー返しの打球を足に受けるアクシデントがあって完投目前で降板。何事もなければいいんですけど。

打線のほうは1回と6回だけ、という感じでした。この日の金子は全体的には良かったと思うのですが、セットでの投球が真ん中に集まって良くなかったですね。そういう意味では、初回にきっちり出塁した片岡は大きな仕事をしたと思います。