2009/04/16(木)2009-04-16

2009/04/16 24:08
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第3回戦】
(2009年4月16日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
埼玉西武      1 0 1  3 3 0  4 0 0  12
福岡ソフトバンク  0 0 4  0 0 1  0 0 0   5
 
[勝] 西口 2勝0敗0S
[S] 平野 0勝0敗1S
[敗] 大隣 0勝2敗0S
 
[花火]
  3回表 片岡  2号 ソロ  (大隣)
  3回裏 川崎  1号 3ラン (西口)
  4回表 平尾  1号 2ラン (大隣)
  5回表 中村  5号 3ラン (高橋秀)
  7回表 中村  6号 3ラン (高橋秀)

7回からロングリリーフをした平野がプロ入り初セーブを上げました。おめでとうございます!

ほぼ試合が決まってからの登板とはいえ、打者9人をフォアボール一つのノーヒットに抑えるピッチングは見事でした。グラマンが左肩の張りで離脱し、代わりに小野寺を抑えに回すらしいので、そのぶん中継ぎが一枚薄くなってしまいますが、平野のようなピッチャーが出てきてくれると本当に大きいです。

2009/04/15(水)2009-04-15

2009/04/15 23:24
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第2回戦】
(2009年4月15日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
埼玉西武      0 0 1  0 0 0  1 0 0  0 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 1 0  0 0 0  1 0 0  0 0 0  2
(12回規定により引き分け)

4時間50分にわたる熱戦の末、今日の試合は引き分けに終わりました。それにしてもこの2チームは本当に野球が好きですね。仕事が終わって割とガッツリQMAってから帰っても、まだ試合やってたんだぜw

試合を振り返ってみると、両チームの拙攻が目立ちます。ライオンズの残塁が11、ホークスの残塁が16。特にホークスは9回以降は毎回得点圏にランナーを置きながら、あと一本が出ませんでした。

ところで、12回は前のイニングから投げている岡本慎が続投したわけですが、やはりあの場面は同点でもグラマンで行くべきだったと思います。グラマンは昨日投げていますし、温存したい気持ちも分からなくもありませんが、勝ちがなくなったゲームをきっちり引き分けで締めるのも大事な仕事だと思うんですけどねぇ。

というか、岡本慎が1アウト満塁のピンチを凌いだからいいようなものの、打たれていたら「采配ミス」ということで叩いていたと思いますw

2009/04/14(火)譲り合い

2009/04/14 24:45
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第1回戦】
(2009年4月14日:藤崎台県営野球場)
 
埼玉西武      0 0 0  2 2 0  0 1 0  5
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 3 0  0 0 0  3
 
[勝] 岸    2勝0敗0S
[S] グラマン 0勝1敗3S
[敗] ロー   0勝2敗0S
 
[本塁打]
  5回裏 松中  2号 ソロ (岸)

「お前らそんなに勝ちたくないのかよ」と思うほど、両チームともミスの多い試合でした。ミスの少なかったライオンズが、そのミスの差の分勝ったという感じです。この日を楽しみにしていた熊本のファンには、もっとプロらしいプレイを見せて欲しいところではありましたが……。

ライオンズ先発の岸は、4回までノーヒットピッチングでしたが、5回先頭の松中に一発を浴びてからリズムを崩しました。ただ、5回以外は文句のつけようのないピッチングだったと思います。今年も涌井、岸は安心して見ていられそうですね。

そして、一時期4割5分近くあった細川の打率が気がついたら.276に。もうちょっと踏ん張ってくれると嬉しいんですがw

2009/04/14(火)2009-04-14

2009/04/14 24:37
【東北楽天 vs 埼玉西武 第3回戦】
(2009年4月12日:クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1
東北楽天  0 0 0  0 0 2  2 0 x  4
 
[勝] ラズナー  1勝0敗0S
[敗] ワズディン 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  2回表 中村  4号 ソロ (ラズナー)

ワズディンは悪いなりに踏ん張っていましたが、6回に守備の乱れから逆転を許してしまいました。打線もラズナーの前にわずか3安打に抑えられて完敗。

2009/04/14(火)3連勝で首位浮上

2009/04/14 24:31
【東北楽天 vs 埼玉西武 第2回戦】
(2009年4月11日:クリネックススタジアム宮城)
 
埼玉西武  0 0 0  0 2 0  0 0 3  5
東北楽天  0 0 0  0 1 0  1 0 0  2
 
[勝] 小野寺  1勝0敗0S
[S] グラマン 0勝1敗2S
[敗] 長谷部  0勝1敗0S

2-2の同点で迎えた9回表、佐藤の2点タイムリースリーベースでライオンズが勝ち越し。そのまま逃げ切りました。

ライオンズ先発の帆足は初回からノーアウト満塁のピンチを招くなど、立ち上がりはかなり苦しみましたが、7回途中まで2点に抑えました。初回のピンチでよく踏ん張ったと思います。

打線はわずか6安打でしたが、いいところで佐藤に打順が回り、そこで佐藤がきっちり打ってくれました。