2007/11/14(水)ここはどこの南流山ですかと思った紅玉賢者のQMA4日記

2007/11/14 25:06

 昨日、今日と連続でトラタワへ。

 昨日はTAKさん、みりすさん、きゃまさんがいらっしゃいました。しばらくはトナメをやっていましたが、店対をやりたいよねということで台数の多いS@Yに移動。TAKさんと私の賢竜杯レンジャー決定戦対策として、アニゲ縛りやスポーツ縛りを何回かやらせてもらったのですが……結局一度も300点を越えることができませんでした。直接私には関係のないアニゲのほうはいいとしても、スポーツがこんな感じではちょっと先が思いやられます……。

 今は予習でひたすらスポ並を回していますが、それだけではなく、本番で相手から飛んでくる可能性の高いタイピングや多答もやるべきなのかもしれません。それほど時間は残されていませんけど、やれるだけのことはやらないとね。

 で、今日はTAKさんと並んで黙々とトナメを。いや、TAKさんが投げた芸多でシューさんが沈んでいるのを見て「翡翠なのに何やってんのwwwww」とか、私のほうの決勝でぴーちぃあいさんからアニ並が飛んできて「野球じゃなくてそっちかよwwwww」とか、「黙々」とは程遠い状態ではありましたが。

 20時を回ったあたりでだいぶ混んできたので、昨日同様S@Yに移動しましたが、河岸を変えた途端調子が急降下。予選のスポラン1で2ミスするわ、スポ並で押し抜けを2発かまして2落ちするわと散々な感じだったので、途中から合法的に台パンできるAn×Anに逃げていました。どんだけDQNなんだよ。

 ところで、来週のソラリス大会でスポ並を試そうと思っていたのですが、今回のルールは1回戦と2回戦の間でのボンバーマンらしいので、スポ並を使うとスポラン1もアニ並も芸並も出せなくなるんですよねー。困りました。

 ……そうか、これは何がなんでも3回戦まで残れということなのか。

【最近の戦績】

 1-0-5-2#1-3-0(0-4-4)

 スポ並が自分に刺さるような状況では勝てるわけもなく。

2007/11/13(火)鉄腕稲尾和久さんが急死、突然の悲報 [nikkansports.com](はてなプロ野球’07)

2007/11/13 25:08

 http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20071113-282492.html

 突然の話でびっくりしました。先月の稲尾記念館落成式のニュースではお元気だったように見えたのですが……。

 現役時代の姿を知らない私にとって、「稲尾和久」と聞いて真っ先に思い浮かんでくるのは池永正明の復権運動のことです。稲尾さんを始めとする関係者の粘り強い活動がなければ、野球協約が改正されることはなかったでしょう。

 シーズン42勝、日本シリーズ4連投4連勝など、数々の伝説を残した大投手のご冥福をお祈り致します。

2007/11/12(月)ドラゴンズが3代目アジアチャンピオンに!(はてなプロ野球’07)

2007/11/12 23:55
【SK vs 中日 アジアシリーズ決勝戦】
(2007年11月11日:東京ドーム)
 
中日  0 1 0  0 2 2  0 0 1  6
SK  2 0 0  0 0 1  0 2 0  5
 
[勝] 鈴木  1勝0敗0S
[S] 岩瀬  0勝0敗2S
[敗] ロマノ 1勝1敗0S
 
[本塁打]
  2回表 井上   3号 ソロ  (レイボーン)
  6回表 李    1号 2ラン (金広鉉)
  6回裏 金宰炫  1号 ソロ  (山井)
  8回裏 李晋映  1号 2ラン (岡本)

 SKの先発はレイボーン。ついでにクローザーはロマノ。このリレーは反則ですよ! 思わず吹いちゃったじゃないですか。ちなみに、過去のエントリを読み返してみたところ、去年もレイボーン→モレノのリレーに吹いていたみたいです *1

 さて、いつまでも外国人選手に萌え転がっていないで、そろそろ試合のほうを振り返ってみましょうか。

 1回裏、李晋映、朴栽弘のタイムリーでSKが2点を先制します。結局このアジアシリーズでは、ドラゴンズは全試合で先制されたということに。そりゃ苦戦するわけだ。

 対するドラゴンズは2回、絶好調井上の3号ホームランで1点差に詰め寄ると、5回には藤井のタイムリーツーベースで同点に追いつきます。さらにこの回、荒木の内野ゴロの間に勝ち越しに成功し、6回には李にも一発が出てリードを広げました。

 立ち上がりは不安定だったドラゴンズ先発の山井ですが、2回以降は制球が安定してきて立ち直ります。トータルでは7回を投げて5安打3失点。まずまずの投球内容と言えるでしょう。

 さて、ドラゴンズは8回から継投策に出ますが、2番手の岡本の出来が誤算でした。簡単に2アウトを取ったものの、4番の李昊俊にフォアボールを与えると、続く李晋映の打球はライトスタンドへ! 一振りで試合が振り出しに戻ってしまいました。岡本はさらに連打を浴びてKOされたものの、3番手の鈴木がそのピンチをなんとか凌ぎ、同点止まりで9回の攻防を迎えます。

 9回表、先頭の代打上田がフォアボールで歩き、続く藤井の送りバントで1アウト二塁。荒木はピッチャーゴロに倒れて2アウトとなりますが、2番井端がセンター前に弾き返して勝ち越し! 9回裏は岩瀬が危なげなく締めくくり、ドラゴンズが3代目アジアチャンピオンに輝きました。おめでとうございます!

 しかし、今までは短期決戦に弱いと言われ続けてきたドラゴンズですが、今年のポストシーズンは本当に強かった。クライマックスシリーズの第1ステージを勝ったことで、変なプレッシャーがなくなって本来の実力を発揮できるようになったのかもしれませんね。

2007/11/11(日)南流山の赤さが異常なだけのような気もする紅玉賢者のQMA4日記

2007/11/11 25:26

 今日は南流山で店対祭りでした。

 賢竜杯のレンジャー決定戦対策ということで、赤い人たちでスポーツの各形式縛りを十数戦やりましたが、勝てたのはスポラン1縛りの1回だけ。まだまだ精進が必要ですね。特に本番でも使う予定の並べ替えは、もう少し頑張らないと使いこなせそうにありません。ただ、本番まであと2週間ありますので、その間に精度を上げられるよう努力します。

 ちなみに、アニゲ縛りでも連想、並べ替え、ランダム4に参加し、そのうち並べ替えとランダム4で勝ちました。みんなに「レンジャーはスポーツじゃなくてアニゲで出ろよ」と言われまくって、勝ったはずなのに俺涙目。

【最近の戦績】

 12-8-12-4#23-8-0(11-14-12)

 芸能並べ替えが早くも頭から抜けそうです。これはまずい。

2007/11/10(土)決勝進出決定!(はてなプロ野球’07)

2007/11/10 22:23
【中日 vs チャイナ アジアシリーズ第3試合】
(2007年11月10日:東京ドーム)
 
チャイナ  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
中日    0 0 0  0 1 2  6 0 x  9
 
[勝] 小笠原 1勝0敗0S
[敗] 呂建剛 0勝1敗0S
 
[本塁打]
  5回裏 井上  2号 ソロ (呂建剛)
  6回裏 荒木  1号 ソロ (呂建剛)

 1回表、賈昱冰の犠牲フライでチャイナが1点を先制。ドラゴンズはまたもや苦しい立ち上がりになりました。

 1点を失った小笠原はその後立ち直りましたが、ドラゴンズ打線もチャイナ先発の呂建剛を打ち崩せません。3回までパーフェクトに抑えられ、4回を終わっても未だノーヒット。

 5回に井上のホームランで追いつき、6、7回の猛攻で逆転することができましたが、序盤の時点ではひょっとするとヤバいかなぁという印象を受けました。中国は年々成長していますね。他の国との実力差はまだまだありますが、近い将来には脅威になるかもしれません。

 さて、予選を2勝1敗の2位で終えたドラゴンズは決勝進出を決めました。その決勝戦は、予選で敗れたSKとの対戦になります。予選の借りをきっちり返してもらいたいですね。