2007/09/19(水)(はてなプロ野球’07)

2007/09/19 25:54
【西武 vs 日本ハム 第12回戦】
(2007年7月31日:グッドウィルドーム)
 
日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
西武    0 0 0  1 0 0  0 1 x  2
 
[勝] 岸   7勝5敗0S
[敗] グリン 8勝6敗0S

岸がファイターズ打線を4安打に封じ込めて完封勝利を収めました。しかも無四球。素晴らしい。

ファイターズ先発のグリンも調子は良かったですが、3回に栗山のタイムリーでライオンズが先制。8回には2番手の江尻から中島のタイムリーで1点を追加。少ないチャンスを確実にモノにしました。

2007/09/19(水)(はてなプロ野球’07)

2007/09/19 25:51
【ソフトバンク vs 西武 第12回戦】
(2007年7月29日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
西武      0 0 0  0 3 0  0 0 0   3
ソフトバンク  1 0 0  2 0 0  0 0 1x  4
 
[勝] 杉内 13勝2敗0S
[敗] 涌井 13勝5敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 川崎  2号 ソロ  (涌井)
  5回表 細川  9号 3ラン (杉内)

1回裏、川崎のホームランでホークスが2点を先制すると、4回にはブキャナンのタイムリーでさらに2点を追加します。4回のピンチはノーアウトからフォアボール2つで招いたものだけに、ちょっともったいなかったですね。

対するライオンズは5回、G.G.佐藤、和田の連打でノーアウト一二塁のチャンスを作ります。続く中村、江藤が連続三振に倒れ、「どうせ細川も三振だろう」と思っていたら打球はレフトスタンドへ! 一振りで同点に追いつきました。

ライオンズは7回にもG.G.佐藤、和田の連打でノーアウト一二塁、さらに中村の送りバントで1アウト二三塁のチャンスを築きますが、江藤、細川が倒れて勝ち越しならず。

5回以降は立ち直ったかに見えた涌井ですが、9回に捕まってしまいました。柴原レフト前ヒット、ブキャナンフォアボールでノーアウト一二塁。本多のバント失敗1アウトとしますが、代打本間のレフト前ヒットで満塁とされます。続く大村を三振に打ち取って2アウトまで漕ぎ着けたものの、川崎にライト前にはじき返されてサヨナラ負け。150球の熱投は報われませんでした。

2007/09/19(水)(はてなプロ野球’07)

2007/09/19 25:47
【ソフトバンク vs 西武 第11回戦】
(2007年7月28日:福岡Yahoo! JAPANドーム)
 
西武      0 0 1  0 0 0  1 0 3  5
ソフトバンク  3 1 4  0 1 0  0 0 x  9
 
[勝] ガトームソン 4勝6敗0S
[敗] 帆足     1勝3敗0S
 
[本塁打]
  1回裏 小久保   22号 2ラン (帆足)
  2回裏 ブキャナン  9号 ソロ  (帆足)
  3回表 細川     8号 ソロ  (ガトームソン)
  5回裏 ブキャナン 10号 ソロ  (許)

ライオンズ先発の帆足が3回途中で6失点KO。2番手の許もホークス打線の勢いを止められず、序盤で勝負が決まってしまいました。前日の長旅の疲れがあったのかもしれませんね。

ホークス先発のガトームソンも毎回のようにランナーを出していましたが、これだけの援護があれば楽に投げられたでしょう。

2007/09/19(水)珍事(はてなプロ野球’07)

2007/09/19 25:41
【ソフトバンク vs 西武 第11回戦】
(2007年7月27日:羽田空港)
 
西武    
ソフトバンク
(飛行機遅延により中止)
 
[勝] 全日空      1勝0敗0S
[敗] 福岡ドームの売店 0勝1敗0S

37年ぶりとなる飛行機遅延による中止。こんなこともあるんですねぇ……。

2007/09/19(水)(はてなプロ野球’07)

2007/09/19 25:37
【西武 vs 楽天 第16回戦】
(2007年7月26日:グッドウィルドーム)
 
楽天  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
西武  0 1 0  1 0 0  0 1 x  3
 
[勝] 山崎   2勝1敗0S
[S] グラマン 4勝6敗7S
[敗] 朝井   4勝5敗0S
 
[本塁打]
  4回表 山崎武 33号 ソロ (宮越)

初回はお互い2アウト満塁のチャンスを逃す展開。この時点では「いったい何点勝負になるんだろう」という打撃戦の予感でしたが、それ以降は両チームの投手陣が踏ん張りました。2回以降8回表までは締まった試合だったと言っていいでしょう。

勝負が決まったのは8回裏。先頭のG.G.佐藤がヒットで出塁すると、栗山の送りバントを渡辺恒が処理ミスしてオールセーフ。さらに続く柴田の送りバントも渡辺恒が処理ミスしてオールセーフ。労せずしてノーアウト満塁とします。続く代打和田はサードゴロに倒れますが、8番細川がきっちり犠牲フライを打ち上げて1点追加。この1点が大きかった。まぁ、ノーアウト満塁なんだからもう何点か取れよという気がしないでもありませんが。