2007/06/13(水)何を言っても結果論(はてなプロ野球’07)

2007/06/13 22:57
【西武 vs ヤクルト 第2回戦】
(2007年6月6日:グッドウィルドーム)
 
ヤクルト  1 2 0  0 2 0  0 0 0  5
西武    0 1 0  0 0 0  1 0 0  2
 
[勝] 石井一 5勝5敗0S
[S] 高津  0勝3敗9S
[敗] 岸   4勝4敗0S
 
[本塁打]
  2回表 宮出  2号 ソロ (岸)
  2回表 飯原  6号 ソロ (岸)

 1回表、宮本のタイムリーツーベースでスワローズが1点を先制。2回には2本のホームランで2点を追加します。このところ打線が湿っているライオンズは、こういう展開になってしまうと苦しい。

 ライオンズは2回に1点を返すものの、5回表、2アウト満塁から宮本に2点タイムリーを浴びてさらに突き放されます。このタイムリーの前にはガイエルを敬遠気味に歩かせているのですが、2点ビハインドという状況で2アウト二三塁のガイエルと2アウト満塁の宮本を天秤にかけて宮本勝負? うーん……。

 ライオンズ打線は疲れの見えてきた石井一を攻め、7回裏、後藤の犠牲フライで1点を返しますが、8回以降は木田-高津のリレーの前に沈黙。本拠地でのスワローズ2連戦も連敗に終わり、トータルの連敗は6に伸びました。


2007/06/13(水)涌井でも止まらない(はてなプロ野球’07)

2007/06/13 22:36
【西武 vs ヤクルト 第1回戦】
(2007年6月5日:グッドウィルドーム)
 
ヤクルト  0 0 0  2 2 2  2 0 0  8
西武    0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
 
[勝] 石川 1勝3敗0S
[敗] 涌井 8勝3敗0S
 
[本塁打]
  9回裏 カブレラ 11号 ソロ (石川)

 ウラガミ絵企画で「涌井の試合しか勝てない」というネタ*1をやった途端にこれだ。涌井の試合でも勝てずに5連敗となり、借金は5に膨れ上がりました。


2007/06/12(火)拙攻拙攻また拙攻(はてなプロ野球’07)

2007/06/12 22:49
【西武 vs 巨人 第2回戦】
(2007年6月3日:グッドウィルドーム)
 
巨人  0 0 1  0 2 0  0 1 0  4
西武  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1
 
[勝] 木佐貫  5勝1敗0S
[S] 上原   0勝1敗6S
[敗] ギッセル 1勝6敗0S
 
[本塁打]
  5回表 ホリンズ  6号 ソロ (ギッセル)
  8回表 高橋由  11号 ソロ (三井)

 先制された直後にG.G.佐藤のタイムリーで追いついたところまでは良かったのですが、その後は毎回のように得点圏にランナーを送りながらあと一本が出ませんでした。

 対するジャイアンツ打線は、9番の鈴木尚が出塁して2番の谷が返すというパターンで、少ないチャンスをきっちりモノにして4得点。ギッセルの調子もそれほど悪くはなかったんですが、「悪くない」程度のピッチングでは連敗中の嫌な流れを変えることはできませんでした。

2007/06/12(火)諦めるのが早すぎる(はてなプロ野球’07)

2007/06/12 22:38
【西武 vs 巨人 第1回戦】
(2007年6月2日:グッドウィルドーム)
 
巨人  0 0 0  0 6 5  0 0 0  11
西武  1 1 0  0 0 0  2 2 0   6
 
[勝] 高橋尚 7勝1敗0S
[敗] 西口  5勝5敗0S
 
[本塁打]
  5回表 二岡  8号 3ラン (山崎)

 初回、G.G.佐藤のタイムリーでライオンズが1点を先制。2回には栗山のタイムリーでさらに1点を追加します。しかし、この試合でもピッチャーが崩れてしまいました。5回表、勝利投手の権利を目前にした西口が連打を食らって逆転を許すと、その後を受けて登板した山崎も勢いを止められずにこの回6失点。

 ただ、この6点までは仕方がないと思うんですが、6回の失点は明らかに余計でした。前の回に捕まっている山崎を続投させた上に、その山崎がアウトを取れずに苦しんでいるのにリリーフを送らず、半ば晒し投げのような形で5失点。確かに、4点差は今のライオンズ打線にとってはかなり厳しいビハインドですが、まだまだ諦めるイニングではなかったはずです。結局、終盤にようやく打線が繋がったものの、この5失点が響いて逃げ切られました。


2007/06/12(火)今日も先制はしたものの(はてなプロ野球’07)

2007/06/12 21:27
【阪神 vs 西武 第2回戦】
(2007年5月31日:阪神甲子園球場)
 
西武  0 2 0  0 0 1  0 0 0  3
阪神  0 0 0  4 0 0  2 0 x  6
 
[勝] 中村泰  2勝0敗0S
[S] 藤川   0勝1敗15S
[敗] グラマン 2勝6敗0S
 
[本塁打]
  2回表 栗山  1号 2ラン (ボーグルソン)
  4回裏 林   8号 ソロ  (グラマン)
  4回裏 鳥谷  3号 3ラン (グラマン)

 2回表、栗山のホームランでライオンズが2点を先制しますが、タイガースは4回に2本のホームランで4点を奪い逆転します。前日と同じような試合展開です。

 ライオンズは6回表、カブレラの犠牲フライで1点差に詰め寄ると、7回には2アウト二塁と一打同点のチャンスを迎えました。ここで打席に立つのは代打平尾です。平尾はど真ん中に入ってきた変化球をレフト前にはじき返し、同点タイムリー……になるかと思われましたが、レフト金本のバックホームが素晴らしかった。二塁ランナー石井義はホームでタッチアウトとなり、得点を挙げることはできませんでした。

 その裏、タイガースは4安打を集中して2点を追加。結局、この7回の攻防が物を言ってタイガースが逃げ切りました。