2006/08/13(日)ミランさん、優勝おめでとう!
板橋大会に行ってきました。結果は1回戦1位通過 → 2回戦4位敗退でした。詳しくは後日ということで。
板橋大会に行ってきました。結果は1回戦1位通過 → 2回戦4位敗退でした。詳しくは後日ということで。
【西武 vs 楽天 第13回戦】 (2006年8月14日:インボイスSEIBUドーム) 楽天 0 0 4 3 0 0 0 0 0 0 7 西武 0 0 3 1 0 0 3 0 0 1x 8 [勝] 小野寺 6勝2敗0S [敗] 福盛 0勝3敗18S [本塁打] 3回表 リック 1号 満塁 (涌井) 4回裏 炭谷 3号 ソロ (山村) 7回裏 リーファー 5号 2ラン (小山)
序盤は無難に立ち上がったライオンズ先発の涌井ですが、3回にリックのグランドスラムで一気に4点を先制されると、4回には4安打を集中されてさらに3失点。この回途中でノックアウトされました。
ただ、打線の方も好調で、3回、4回で4点を返します。さらに7回には、3イニング目に入った小山を捕らえ、カブレラのタイムリーツーベース、リーファーの2ランで同点に追いつきました。もともと1番福地、2番片岡の出塁率が高いので、カブレラ、和田が復調してくれば、今日のように点は取れるようになりますね。
試合は7-7のまま延長に突入し、迎えた10回裏。先頭の赤田がフォアボールで出塁し、すかさず盗塁を決めてノーアウト二塁。ここでイーグルスは塁を埋める作戦を取り、代打佐藤を敬遠してノーアウト一二塁。続く高木浩は送りバントをきっちり決めて1アウト二三塁。こういうバントとわかり切っている場面できっちり決められるのはさすがです。
さて、イーグルスベンチはここで満塁策を取って福地を敬遠し、1アウト満塁で片岡を迎えました。片岡は昨日今日と点に絡むエラーをしていただけに気合充分だったでしょう。汚名返上をかけて臨んだ打席の結果は……ストレートのフォアボールで押し出し! なんとノーヒットのフォアボール4個で決勝点を上げてしまいました。
ところで、日刊スポーツのサイトにこんな記事があったんですけど。
首脳陣からの「積極的にいけ!」という指示に気合を入れて打席に向かったが、ストレートの押し出し四球で決着。
【西武】片岡はサヨナラ打点にも複雑? [nikkansports.com:2006-08-12
……これなんてBBH?
まぁ、野村監督としては三塁ランナーが俊足の赤田なだけに内野ゴロも嫌でしょうから、「打たせて取れ」なんて指示を出すわけはないので、伊東監督の指示は「積極的に行け」でいいのかな。うん。
【西武 vs 楽天 第12回戦】 (2006年8月13日:インボイスSEIBUドーム) 楽天 0 0 1 0 0 1 3 1 0 6 西武 0 1 1 0 3 0 0 0 0 5 [勝] 徳元 2勝0敗0S [S] 福盛 0勝2敗18S [敗] 石井貴 4勝1敗0S [本塁打] 2回裏 和田 13号 ソロ (一場) 7回表 フェルナンデス 22号 3ラン (山岸)
序盤は優位に試合を進めていたライオンズですが、守備の乱れから一気に大量失点をしてしまいました。
7回表、先頭の高須をショート片岡のエラーで出塁させると、ランナーをためたところでフェルナンデスの一発を食らって同点。8回にはノーアウト一塁から細川の牽制悪送球でランナーを二塁に進め、さらに送りバントを処理したカブレラが三塁に悪送球して勝ち越し点を献上。こんなことをやっていたら勝てませんわな。
今日の仕事はこんな感じでした。
……なにこの短時間作業。返せ! 俺のコミケ二日目を返せ!
作業終了後に有明に向かうことも考えましたが、いくらクールビズとはいえ動きにくい格好ですし、そもそも持っているバッグはビジネス鞄です。駄目だ。無理。というわけで断念しました。
さて、明日はおっきいお友達が大喜びな三日目ですが、今回はパスしようかなと思います。昨日の疲れっぷりを見るに、その後板橋に行くことを考えると月曜日はすごいことになりそうなので。まぁ、私が欲しい本のほとんどは後日同人ショップでも手に入りますしね。QMA関係に興味がなくはありませんが、どうせアロエとシャロンばっかりだろうし。
さて、明日は朝からSPOT21でプチ廃して、14時前後に板橋に向かう予定です。ただ、どなたかが早めに板橋入りするのであれば、朝イチで板橋入りの可能性もあります。釣り糸カモーン。
コミックマーケットに行ってきました。
特別に欲しいものがあったわけではなかったので*1、主に旧交を温める場として楽しませていただきました。こういう機会は大事にしたいですよね。ただ、13:30までに新宿に戻らなければいけない都合もあり、すべての方にお会いできなかったのが残念です。冬こそは。
さて、今日の掘り出し物は野球シミュレーションゲームの「インパクトベースボール」でした。
http://www1.odn.ne.jp/~aaw20470/BB.htm
とりあえず対戦相手もいないので、一人で「ライオンズ vs ホークス」とか「ライオンズ vs センターガエシーズ」とかをやってみたのですが、なるほど面白い。一人でやっているので「駆け引き」の楽しさは味わえていませんが。
能力値を見るだけで選手の個性が浮かび上がってくるものの、煩雑になるほどパラメータが多いわけでもない絶妙な選手データは見ているだけでハァハァできます。コンピュータゲームなら能力値は細かければ細かいほどいいんでしょうが、テーブルゲームはゲーム進行を人が処理する以上、切り捨てるべきところは切り捨てなければいけません。このゲームではその取捨選択がうまく行っていると思います。
*1:というかカタログチェックすらしてません。年々やる気がなくなってきてます。もう年なんですかねぇ……。