2ちゃんねるの鍍金スレでちょろっと話題に出ていた「詳説日本史研究」「詳説世界史研究」を購入。「これで学ラン2もばっちりだぜ!」とか、そういうつもりはありません。
いや、「分からない問題を調べるのに、まとまった教科書っぽい本が欲しい」という希望もあるにはありましたが、それよりも「高校時代にあまり真面目にやらなかった歴史を改めて勉強してみたい」という欲求の方が大きかったです。勉強って言っても、テストがあるわけではないので、本を読んで終わりというレベルですけどね。
日本史に関しては、一応授業に出てはいましたが、ほとんど真面目に受けていませんでした。理系クラスだったので、クラス全体が「んな暇あったら化学式の一つでも覚えたるわ!」という雰囲気でしたし。そもそも授業だって明治維新までしか行きませんでしたしね。
世界史については、センター模試で100点満点中18点という快挙を成し遂げたことがあります。ほとんど四択なのに! 私の「分からない問題は、ランダムに選択肢を選んだ場合の期待値よりも正解率が低い」という勝負弱さは学生時代からのものなのです。
さて、本屋さんの書籍検索システムというのは、たいていタッチパネルで書名や著者名を入れるような作りになっています。そして、その際の入力メソッドというのは、ほとんどが五十音キーボードなのです。
……ええ。「しょうせつにほんしけんきゅう」とか「しょうせつせかいしけんきゅう」を両手で5秒もかからずに入力できましたよ。何このQMA廃人。ふざけてるの?
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