2004/10/28(木)真っ先にルキアの乳に目が行ってしまった賢者のQMA日記
http://www.konami.co.jp/am/qma/qma2/new6.html
肝心のサンダースがちっとも変わってねぇじゃん!
http://www.konami.co.jp/am/qma/qma2/new6.html
肝心のサンダースがちっとも変わってねぇじゃん!
http://www.playstation.jp/news/2004/pr_041027_pspsoft.html
『みんなのGOLFポータブル』 *1 、『ことばのパズルもじぴったん大辞典』 *2 、『麻雀格闘倶楽部』 *3 が揃っている時点で購入決定です。値段は気にしない!
【中日 vs 西武 日本シリーズ第7戦】 (2004年10月25日:ナゴヤドーム) 西武 0 0 5 0 0 1 1 0 0 7 中日 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 [勝] 石井貴 2勝0敗0S [敗] ドミンゴ 0勝1敗0S [本塁打] 3回表 カブレラ 3号 2ラン (山井) 7回表 平尾 1号 ソロ (平井)
ホークスの選手の皆さん、ファンの皆さん、勝ちましたよ! 「レギュラーシーズン2位のチームが日本シリーズに出るから負けるんだ」と言われてしまうような事態にならず、正直なところかなりホッとしています。
二塁ランナー笘篠を刺した飯田のバックホーム。伏兵緒方のグランドスラム。好投西口がテータムに浴びた痛恨の一発。「接触はしたがタッチはしていなかった」という珍判定。3連敗の崖っぷちで見せた松坂の背信投球。この12年間のことを思い起こせば、苦い思い出ばかりが蘇ってきます。そのくらいライオンズは日本シリーズで敗れ続けてきました。
今まで短期決戦に弱い弱いと言われ続けてきたライオンズが日本一になれたのは、ファイターズ、ホークスとの激闘があり、そこで選手たちが成長できたからこそだと思います。この2チームとのプレーオフがなければ、シリーズで今回のような結果を残すことはできなかったでしょう。本当にありがとう。
さて、今回の日本シリーズはお互いが持ち味を出し切った……とは言い難いですが、勝利に対する強い執念を感じる試合の連続でした。ライオンズの選手の皆さん、ドラゴンズの選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、素晴らしいゲームをありがとう。
で、最後に落合監督へ。これがあんたの馬鹿にしたパ・リーグの野球だ!
【中日 vs 西武 日本シリーズ第6戦】 (2004年10月24日:ナゴヤドーム) 西武 1 0 0 0 0 2 0 1 0 4 中日 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 [勝] 松坂 1勝1敗0S [S] 豊田 0勝0敗3S [敗] 山本昌 0勝1敗0S [本塁打] 6回表 和田 3号 2ラン (山本昌) 8回表 和田 4号 ソロ (落合)
日本一に王手をかけているドラゴンズの先発は山本昌、一方、後がないライオンズの先発は松坂ということで、第2戦と同じピッチャーの顔合わせです。
今日は両投手とも調子が今ひとつで、試合は序盤から動きました。初回、ライオンズがカブレラのどん詰まりのタイムリーで先制すると、2回裏、井上のタイムリー内野安打でドラゴンズが同点に追いつきます。
その後山本昌は徐々に立ち直りの兆しを見せますが、松坂は立ち直る前に追加点を奪われてしまいました。4回裏、リナレスのツーベース、谷繁のヒットでノーアウト一三塁のピンチを招くと、またもや井上にタイムリーを浴びて2-1と勝ち越しを許します。しかし、ここから松坂は踏ん張り、さらなる追加点は許しませんでした。この粘りが打線の援護を呼ぶことになります。
6回表、先頭のカブレラが初球攻撃で右中間を破るツーベースを放ち、一打同点のチャンスを築きます。続く和田は粘って粘って10球目、大好きな高めのボール気味の球を捕らえると、レフトスタンドへ突き刺さる逆転の2ランホームラン! いやぁ、この10球の勝負は非常に見ごたえがありましたね *1 。
和田は8回にもホームランを放ち *2 、貴重な追加点を叩き出しました。これでリードは2点に広がります。
序盤は調子の上がらなかった松坂ですが、井上の2本目のタイムリー以降はヒットを許さず、結局8イニングを投げ切って2失点で降板しました。そして、最終回はいつものように守護神豊田が締めてゲームセット。これで対戦成績を3勝3敗のタイに持ち込みました。
さぁ、泣いても笑っても明日が日本シリーズ最終戦となります。さすがに名古屋まで行くことはできませんが、テレビの前で応援していますよ。今シーズンの総決算だと思って頑張れ!