2004/09/20(月)何度目か数えるのも嫌になった(はてなプロ野球’04)

2004/09/20 21:00
【西武 vs ロッテ 第26回戦】
(2004年9月20日:西武ドーム)
 
ロッテ  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1
西武   1 0 2  3 0 0  0 0 x  6
 
[勝] 帆足  10勝3敗0S
[敗] 小林宏 9勝7敗0S

 ライオンズ先発の西口は1回途中に内転筋痛でノックアウト。またかよ! しかも、この内転筋痛でプレーオフには登板できないかもしれないという情報もあります。かなり不安です。

 西口のあとを受けて緊急登板となった帆足ですが、こちらは7回まで投げて被安打4の1失点という好投で10勝目をマークしました。シーズン序盤は打線に助けられた微妙な白星も多かったのですが、この勝負どころに来て一気に力をつけてきたように見えます。来年は一年通してローテーションを守れるよう頑張ってください。

 8回以降は、森慎二がフォアボール→フォアボール→三振→フォアボールで1アウト満塁のピンチを招いてみたり、そのあとを受けた長田がきっちり抑えてみたり、豊田が先頭打者にいきなりヒットを許して冷や冷やさせてみたりと、まぁ、いつも通りの試合展開でした。グダグダではありますが勝てて良かったです、本当に。

 さて、明日のライオンズの予告先発は潮崎のようです。引退試合ということなので、ぜひとも球場に駆けつけたいところですが、多分休めないんだろうなぁ orz

2004/09/19(日)最後のV戦士(はてなプロ野球’04)

2004/09/19 25:49

 西武ライオンズの潮崎哲也投手が引退を表明しました。ついに来るべき時が来てしまったようです。確かに、今年はあまりにも酷い打たれっぷりでしたから、引き際としてはいい時期なのかもしれません。

 潮崎について語る上で、シンカーの話題を避けるわけにはいかないでしょう。現在「シンカー」と言えば高津を思い浮かべる方が多いのでしょうが、私の中では今でもシンカー=潮崎です。全盛期の彼のシンカーは「視界から消える」「シンカーだとわかっていても打てない」と言われるほどの切れがあり、パ・リーグの強打者や日本シリーズの対戦相手を翻弄してきました。私は今でもあのシンカーを超える変化球を投げるピッチャーはいないと思っています。

 思えば、先発転向後に「速いシンカー」を覚えようとしたのが失敗だったのかもしれません。速いシンカーをマスターすることはできたものの、今まで投げていた「普通のシンカー」まで速くなってしまい、曲がりも小さくなってしまいました。この頃から打ち込まれることが多くなったように記憶しています。ピッチャーって本当に難しいものですね……。

 潮崎投手、今まで本当にお疲れ様でした。いつか指導者として、あのすっげぇシンカーを操るピッチャーを育て上げてください *1 。

*1:できればライオンズで!

2004/09/19(日)久しぶりにサテが全部埋まっているのを見て驚いた大魔導士9級のQMA日記

2004/09/19 25:17

 私がホームにしているゲーセンでQMAの体験会が行われていたようです。私がQMAコーナーに着いたのは体験会が終わってからだったのですが、それでもイベントの参加者であろう方々でとても賑わっていました。

 今日プレイするのは無理かもしれないなぁと思いつつ、あまり取る気もないUFOキャッチャーで時間を潰していたところ *1 、意外にもあっさりサテが空いたので着席したら……な、なんかギャラリーに囲まれたんですけど。どうやら、モザイクやらズームやらキューブやら、ある程度上の階級に行かなければ出てこない問題形式が興味を引いたようです。しかし、見られるのは別に構わないのですが、これだけ人数がいるとプレッシャーがすげぇよ!

 で、2クレ目は身を乗り出して覗き込んでくる小学校低学年くらいの子に、2回戦のモザイククイズをやらせてみました。勲章は1個没収されてしまいましたが、まぁ、楽しんでもらえたようでなにより。でも、これからはもうちょっと離れてギャラリーするんだぞー。

*1:もっとも、たとえ本当に取る気になったとしても、それだけの技術は持ち合わせていないのですが。

2004/09/18(土)辞めたところで責任を取ったことにはならないと思う大魔導士10級のQMA日記

2004/09/18 24:53

 プロ野球を統括管理する代表者の役職名を答える四択問題が出たのですが、私には正解がさっぱりわかりませんでした。どなたか正解をご存じの方は教えていただけませんでしょうか。

 ちなみに、一番それっぽい選択肢は「コミッショナー」でしたが、あれは所詮お飾りの役職ですから「代表者」とは違いますよね?

2004/09/17(金)ミクロの戦い(はてなプロ野球’04)

2004/09/17 24:32
【ダイエー vs 西武 第25回戦】
(2004年9月17日:福岡ドーム)
 
西武    0 3 0  0 0 2  0 1 0  6
ダイエー  0 1 0  0 0 1  0 0 0  2
 
[勝] 松坂 10勝6敗0S
[敗] 斉藤 10勝7敗0S
 
[本塁打]
  2回表 カブレラ 24号 ソロ  (斉藤)
  2回表 中島   27号 2ラン (斉藤)
  2回裏 ズレータ 34号 ソロ  (松坂)
  6回裏 井口   22号 ソロ  (松坂)

 「首位攻防戦」というより「プレーオフアドバンテージ攻防戦」という感じの直接対決3連戦 *1 の初戦は、見事ライオンズが勝利を収めました。これでゲーム差は4.5に縮まり、とりあえずアドバンテージ圏から脱出成功です。

 ライオンズ先発の松坂は、7回を投げてソロホームラン2発のみの2失点。6回には史上10人目となる1イニング4奪三振を記録するなど *2 、計12奪三振という素晴らしい投球内容でした。ちなみに、今日の試合を終わっての松坂の防御率は2.92396...。岩隈の2.92356...との差はあとわずかというところまで来ています。

 また、今日の結果によって、このカードの対戦成績はライオンズの14勝11敗となり、ライオンズのカード勝ち越しが決定しました。戦力的にはホークスの方が圧倒的に上だと思うのですが、それでも互角以上に戦えているということは、やっぱり相性というものがあるのでしょうねぇ。

*1:結局、ストライキの影響で今日の1試合だけになってしまいましたが。

*2:振り逃げで出塁を許すということですから、無条件で褒められるような記録でもないのですが……。