2004/09/17(金)プロ野球18、19日に初のスト突入 [nikkansports.com](はてなプロ野球’04)

2004/09/17 23:35

 http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-040917-0043.html

 私は基本的にスト反対です。焦点が新規参入に移っているため、ストをしたところで「合併反対」というファンの想いには応えられませんから。しかし、このまま手をこまねいて見ているだけでは、プロ野球が経営者たちのおもちゃにされた挙句ボロボロになってしまいそうですしね。複雑な心境ではありますが、選手会の行動を一応支持します。

2004/09/15(水)前言撤回(はてなプロ野球’04)

2004/09/15 24:28
【西武 vs 日本ハム 第27回戦】
(2004年9月15日:西武ドーム)
 
日本ハム  0 6 0  4 0 0  2 0 0  12
西武    0 0 0  0 0 0  0 0 4   4
 
[勝] ミラバル 10勝9敗0S
[敗] 石井貴  1勝5敗0S
 
[本塁打]
  2回表 小笠原   16号 2ラン (石井貴)
  4回表 セギノール 43号 3ラン (石井貴)
  7回表 高橋信   25号 ソロ  (東)
  9回裏 中島    26号 3ラン (佐々木)

 2回表、小田レフト前ヒット→高橋信サードゴロエラー→坪井送りバント→石本ライト前ヒット→古城セカンドゴロエラー→新庄センター前ヒット→木元セカンドフライ→小笠原ホームランでファイターズが6点を先制。ちなみに、この6失点に関しての石井貴の自責点は0です。あー、どいつもこいつもろくに守れねぇ! もう打率1割台でもセカンド上田でいいよ!

 その後もライオンズ投手陣はセギノール、高橋信の一発などで失点を重ね、終わってみれば4-12の惨敗。今日試合のなかった首位ホークスとのゲーム差は5.5に広がりました。アドバンテージ阻止のためにも、週末の直接対決はなんとしても勝ち越さなければいけません。

[2004-09-16追記]

 うわっ、そもそもセカンドゴロをエラーしたのは上田じゃないですか! てっきり石井義か宮崎あたりがやらかしたものと思い込んでいました。試合内容と文章が噛み合っていないのはそのせいです。試合を観られなかった日は、ちゃんとスコアテーブルを確認してから文章を書かないと駄目ですね……。申し訳ありませんでした。

2004/09/14(火)打席の左右よりも大事なことがあるだろうに(はてなプロ野球’04)

2004/09/14 24:37
【西武 vs 日本ハム 第26回戦】
(2004年9月14日:西武ドーム)
 
日本ハム  0 2 2  0 0 0  0 0 0  4
西武    0 0 5  2 0 0  1 0 x  8
 
[勝] 帆足 9勝3敗0S
[敗] 押本 7勝8敗0S
 
[本塁打]
  3回表 高橋信  24号 2ラン (帆足)
  3回裏 カブレラ 23号 3ラン (正田)
  3回裏 和田   30号 ソロ  (押本)

 2回、3回に2点ずつ失う苦しい展開でしたが、3回裏にカブレラ、和田の連続ホームランなどで一気に逆転すると、その後は先発帆足から森→星野→松坂→長田と繋いで逃げ切り。これでライオンズは2位以上になることが確定しました *1 。

 ところで、ファイターズの先発がサウスポーの正田ということでスタメン起用された上田ですが、今日の成績は3打数1安打。ついに打率を1割台に乗せました!

 ……いや、だからさぁ。どう考えても「左対左の石井義」のほうが「左対右の上田」よりも期待できるっての。左右病もいい加減にしてくれ。

*1:まぁ、2位以下になることもほぼ確定しているのですが。

2004/09/13(月)「上級魔術士4級に昇格した」と断言する球界関係者のQMA日記

2004/09/13 23:41

 対戦相手の店舗名の「エジソンクラブ」が「エジリン *1 クラブ」に見えてしまい *2 、思わず吹き出しそうになりました。「クラブ」ということは、他にも高塚氏や安藤氏といった夕刊フジ編集委員の錚々たるメンバーが……。

*1:夕刊フジ編集委員の江尻良文氏。

*2:QMAはクセのあるフォントを使用しているため、このようなことがたまに起こります。有名どころでは「六本木ボルテックス」が「ボボボボルテックス」に見えるとか。