2023/09/13(水)スミ3(vs 福岡ソフトバンク 第23回戦)

2023/09/13 22:28
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第23回戦】
(2023年09月13日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 4  0 0 0  2 2 1  9
埼玉西武      3 0 0  0 0 0  0 0 0  3

[勝] 有原 8勝4敗0S
[敗] 與座 2勝6敗0S

[本塁打]
  3回表 三森   5号 2ラン (與座)
  9回表 野村勇  3号 ソロ  (水上)
ライオンズは初回、今宮の2点タイムリーエラーとペイトンのタイムリーで3点を先制します……が、良かったのはここまででした。

ライオンズ先発の與座は初回から制球に苦しんでいましたが、4回には甘く入ったところを痛打され続けて4失点。シンカーもチェンジアップも今ひとつという感じだったので、あれでは左バッターの並ぶホークス打線は抑えられないでしょう。もう一度良かったときのピッチングを取り戻してほしいのですが……。

打線も2回以降は完全に沈黙し、リリーフ陣も終盤につかまって、最終的には3-9と完敗。ついにホークスとの対戦成績も11勝12敗と負けが先行してしまいました。

2023/09/12(火)V逸確定(vs 福岡ソフトバンク 第22回戦)

2023/09/12 23:56
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第22回戦】
(2023年09月12日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  4 0 0  0 0 0  0 0 0  0 4  8
埼玉西武      0 1 0  3 0 0  0 0 0  0 0  4

[勝] 津森 4勝4敗0S
[敗] 公文 1勝1敗0S
ライオンズ先発の松本は初回にいきなり4点を失う苦しい立ち上がり。2回以降はゼロに抑えましたが、完全に立ち直ったという感じでもなく、相変わらずだなぁという印象でした。ほかに先発がいないので仕方がない面もありますが、調子がいいときでないとゲームを作れないのは苦しい。

対するライオンズは2回、復帰したマキノン、中村の連打でチャンスを作ると、ペイトンの犠牲フライで1点を返します。4回には満塁から西川の2点タイムリー、源田のタイムリーで同点に追いつきました。

両先発ともピリッとしないゲームでしたが、両チームともリリーフが踏ん張り試合は延長へ。延長11回表、ライオンズ7番手の公文が近藤に2点タイムリーツーベースを浴びて勝ち越しを許すと、代わった本田も今宮に2点タイムリーツーベースを浴びてさらに突き放されました。

本田は自責点ではないですし、おそらく12回のつもりで準備していたと思うのであまり責められませんが、左バッター5人に対して送りバントの1アウトしか取れなかった公文は深刻です。こんなにストライクが入らない公文ははじめて見たかもしれません。ともあれ、なまじ追いついてしまったばかりにダメージの残る負け方になってしまいました。

これでライオンズは優勝の可能性がなくなりました。もっとも、むしろ今日まで残っていたのかという感じですが。

2023/09/11(月)残り19試合

2023/09/11 23:33
もうすぐシーズンも終わりなんですね。

9/27(水) 2023レギュラーシーズンホーム最終戦セレモニーを開催! | 埼玉西武ライオンズ

原稿に目処が立っていれば行きたいなという気持ちと、これだけコロナが流行っているのにほとんどの人がノーマスクで大声を上げている球場には行きたくないなという気持ちがせめぎ合っています。今のところ後者が勝ちそう。

……そもそも原稿に目処が立つのか? という説もありますが。

2023/09/10(日)5連勝(vs 北海道日本ハム 第23回戦)

2023/09/10 19:17
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第23回戦】
(2023年09月10日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 2 4  0 1 2  0 0 1  10
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 0   0

[勝] 高橋 10勝8敗0S
[敗] 伊藤 7勝9敗0S
この最下位攻防3連戦は上沢、加藤貴、伊藤が相手という厳しいローテでしたが、3人をそれなりに打ち崩して3タテを食らわせました。カード前は最下位から5位に浮上し、さらに2.5ゲームの差をつけました。

ライオンズ先発の高橋は抜群によいという印象は受けませんでしたが、丁寧に投げて6回をゼロに抑えました。フォークボールはよく落ちていましたが、カットボールが甘く入るシーンも目立ったので、万波やマルティネスのときじゃなくて良かったよね、というのが正直な感想です。ただ、これまでよりはずいぶん良くなってはいると思いますので、次回登板は全開になった姿を見せてください。

対するファイターズ先発の伊藤は初めて見るくらい不安定なピッチングで、打線が序盤から躍動しました。2回に外崎のピッチャー強襲セカンドゴロの間に1点を先制すると、蛭間のタイムリーでもう1点。3回には柘植の犠牲フライ、西川のタイムリー、外崎の押し出しフォアボールで3点を奪って伊藤をノックアウト。代わった山本拓から蛭間も犠牲フライを放ってこの回4点を追加しました。

打線は中盤以降も得点を積み重ね、先発全員の20安打で10得点。カード3連勝とともに、今週は負けなしの5連勝となりました。

2023/09/09(土)4連勝(vs 日本ハム 第22回戦)

2023/09/09 23:42
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第22回戦】
(2023年09月09日/エスコンフィールドHOKKAIDO)

埼玉西武     0 0 5  0 0 0  1 1 0  7
北海道日本ハム  0 0 0  0 1 0  1 0 0  2

[勝] 隅田  8勝8敗0S
[敗] 加藤貴 7勝9敗0S

[本塁打]
  3回表 古賀  2号 ソロ  (加藤貴)
  3回表 中村 16号 3ラン (加藤貴)
2回までノーヒットだったライオンズは3回、先頭の古賀のホームランで1点を先制すると、外崎のタイムリー、中村のホームランでこの回一挙に5点を先行します。

ライオンズ先発の隅田は2回までファイターズ打線をノーヒットに抑えますが、先制してもらった直後の3回裏、フォアボールとヒットでノーアウト一三塁のピンチを招きます。ここでバタバタするとゲームの行方は分からなくなるところでしたが、万波を三振、松本剛をサードゴロゲッツーに打ち取り無失点でしのぎました。

隅田は5回に万波にタイムリーを打たれますが、最終的には6回1失点で降板。水上、平井、豆田とつないで逃げ切りました。これでライオンズは4連勝です。