2023/09/03(日)縁起が悪い(vs 福岡ソフトバンク 第21回戦)

2023/09/03 19:28
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第21回戦】
(2023年09月03日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  1 0 1  0 0 0  1 0 0  3
埼玉西武      0 1 0  0 0 0  0 1 0  2

[勝] 森   2勝1敗0S
[S] オスナ 3勝1敗20S
[敗] 與座  2勝5敗0S

[本塁打]
  2回裏 外崎 11号 ソロ (森)
  3回表 甲斐 10号 ソロ (與座)
もう来年から黄色をユニフォームに使うのはやめましょう。

……というわけで西武特急シリーズの最終戦です。ライオンズ先発の與座は普段のような制球が見られず、カウントを整えるのに苦労していた印象を受けました。あの内容で5回2失点はむしろよく踏ん張ったほうではないかと。

打線は相変わらずの白にゃんこで、2回に外崎のアップルパンチで同点に追いついたあとは沈黙。8回に蛭間の犠牲フライで1点差に詰め寄りますが、9回は1アウト二塁からの代打中村も実らず、1点差で逃げ切られました。

2023/09/02(土)完敗(vs 福岡ソフトバンク 第20回戦)

2023/09/02 23:10
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第20回戦】
(2023年09月02日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  1 0 0  4 1 0  0 0 0  6
埼玉西武      1 0 0  0 1 0  0 0 0  2

[勝] 板東 5勝3敗0S
[敗] 高橋 9勝8敗0S

[本塁打]
  4回表 甲斐  9号 2ラン (高橋)
ライオンズ先発の高橋は初回、近藤のタイムリーで先制を許します。打線はその裏に5本のヒットを集めたものの、ゲッツーや走塁死もあって1点しか奪えませんでした。

対するホークスは4回、エラーやフォアボールも絡めて満塁とすると、古賀のパスボールの間に勝ち越し。さらに野村の犠牲フライと甲斐のホームランで計4点。(このあとさらに2本ヒットがありましたが)ここまで2安打で4点を奪いました。

前回は病み上がりということもあって厳しい言い方はしませんでしたが、今日の高橋は不甲斐ないの一言です。次こそは頼みますよ。

2023/09/01(金)リベンジ(vs 福岡ソフトバンク 第19回戦)

2023/09/01 21:48
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第19回戦】
(2023年09月01日/ベルーナドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武      3 0 0  3 0 0  0 0 x  6

[勝] 平良 9勝6敗0S
[敗] 石川 4勝6敗0S

[本塁打]
  4回裏 栗山  7号 3ラン (石川)
先々週にノーノーを食らった石川が相手でしたが、今日は初回から得点を重ねられました。2アウト満塁から、外崎の2点タイムリー、佐藤のタイムリーで3点を先制します。2回、3回は先頭打者を出しながらも後続がつながりませんでしたが、4回は2アウトランナーなしから走者をため、栗山のホームランで3点を追加。この回までで石川をマウンドから引きずり下ろしました。

ライオンズ先発の平良は、やはり先々週にホークス打線にボコボコに打たれていましたが、今日は安定していました。ピンチらしいピンチは7回の2アウト満塁くらいじゃないですかね。そのピンチも谷川原を三球三振で切り抜け、7回を無失点で9勝目をマークしました。お見事でした。

2023/08/31(木)公文移籍後初勝利(vs 東北楽天 第23回戦)

2023/08/31 21:39
【東北楽天 vs 埼玉西武 第23回戦】
(2023年08月31日/楽天モバイルパーク宮城)

埼玉西武  0 0 0  1 0 2  0 2 0  5
東北楽天  0 0 0  0 0 0  4 0 0  4

[勝] 公文    1勝0敗0S
[S] クリスキー 0勝0敗1S
[敗] 渡辺翔   6勝2敗1S

[本塁打]
  7回裏 浅村 23号 2ラン (隅田)
  8回表 中村 13号 ソロ  (渡辺翔)
ライオンズは4回に外崎のタイムリーで1点を先制。6回には蛭間と外崎のタイムリーで2点を追加します。

ライオンズ先発の隅田は3回までパーフェクトピッチング。4回に初ヒットを許しますが、6回までその一人しか出さない好投を続けます。しかし7回、浅村のホームランで2点を返されると、フランコ、岡島の連打でピンチを招いたところで降板。豆田にあとを託します。

豆田は阿部を三振に打ち取り2アウトまでこぎ着けますが、代打鈴木大の2点タイムリーツーベースで逆転を許します。また今日もこんな展開か……と思いましたが、今日はもう一波乱ありました。

8回表、先頭の中村がセンターバックスクリーン左にたたき込んで同点に追いつくと、渡部がツーベースで続いてチャンスを作ります。続く蛭間の送りバントが渡辺翔の悪送球を誘い、二塁ランナーの代走児玉が勝ち越しのホームイン。勝ち越しは嬉しいのですが、脳死バント監督にバントの成功体験を与えてしまったのが少し気がかりです。

勝ち越したあと、8回は公文が、9回はクリスキーが三者凡退に抑えて逃げ切り。ようやく連敗をストップさせました。公文は移籍後初勝利、クリスキーはライオンズでの初セーブとなります。おめでとうございます!

2023/08/30(水)不貞寝します(vs 東北楽天 第22回戦)

2023/08/30 22:21
【東北楽天 vs 埼玉西武 第22回戦】
(2023年08月30日/楽天モバイルパーク宮城)

埼玉西武  0 0 1  0 0 0  0 0  3  4
東北楽天  0 0 2  0 0 0  0 0 4x  6

[勝] 内  4勝2敗0S
[敗] 増田 4勝4敗19S

[本塁打]
  9回裏 浅村 22号 3ラン (増田)
今日の試合はなかったということにしておいてください。