2023/04/12(水)踏ん張れない(vs 千葉ロッテ 第2回戦)

2023/04/12 22:06
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第2回戦】
(2023年04月12日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  1 0 0  3 0 1  0 0 0  5
埼玉西武   1 0 0  1 0 1  0 0 0  3

[勝] 西野 2勝0敗0S
[S] 益田 0勝0敗4S
[敗] 隅田 0勝2敗0S

[本塁打]
  1回裏 外崎  1号 ソロ (西野)
  6回裏 中村  1号 ソロ (西野)
隅田は去年の悪かったときのピッチングに戻ってしまいました。初回にいきなり連打を浴びたノーアウト一二塁を犠牲フライによる1点のみでしのぎ、2回、3回と立ち直りの兆しを見せたものの、4回にフォアボール2つから崩れて3失点。ランナーを背負ってからまったく踏ん張れませんでした。

打線は西野の前に少ないチャンスをモノにし(というかチャンスを作れずにホームランで点を取った感じですが)、9回は益田の前に2アウト二三塁と一打同点の場面を作りましたが、最後は柘植がライトフライに倒れて万事休す。もう本職キャッチャーが残っていなかったという面があるにしろ、ベンチに残っているメンバーより柘植のほうが打てそうという別の意味で絶望感の漂う攻撃でした。

源田と山川を欠いているのは理解していますが、もう少しベンチ入りのメンバーは考えたほうがいいんじゃないですかね……。この打線で守備代走要員が何人も必要ですか?

2023/04/11(火)平良先発初勝利(vs 千葉ロッテ 第1回戦)

2023/04/11 22:38
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第1回戦】
(2023年04月11日/ベルーナドーム)

千葉ロッテ  2 0 0  0 0 0  0 0 1  3
埼玉西武   0 0 0  1 2 2  3 0 x  8

[勝] 平良 1勝0敗0S
[敗] 美馬 0勝2敗0S

[本塁打]
  1回表 中村奨   1号 2ラン (平良)
  7回裏 ペイトン  2号 3ラン (横山)
先発の平良は初回に初回に中村奨のホームランで先制を許します。その後もストライクを取るのに苦労している印象のピッチングでしたが、中盤に入って落ち着いてくれました。ボール自体に力はあったので、2回以降はヒットを許さず、6回を1安打2失点という内容。悪いなりに試合の中で修正できたのは良かったと思います。調子が悪いときにはどうしようもなくなる三本柱の皆さんは少し見習ってください。

打つほうは、山川が春の風物詩の登録抹消ということで、大幅に打線を組み替えてのゲームとなりました。初回から美馬を攻めて塁を賑わせるものの、なかなかあと一本が出ません。

そんな中、4回に児玉のタイムリースリーベースで1点を返すと、5回にはマキノンのタイムリーツーベース、古賀のタイムリーで逆転に成功。6回には外崎、中村の連続タイムリーツーベースで突き放し、7回にペイトンのホームランで駄目を押しました。これまで元気がなかったのが嘘かのような先発全員安打の16安打です。

先発の平良はこれが先発初勝利。悪いときにこれだけのピッチングができるのですから、これからどれだけ白星を積み重ねられるか楽しみです。

2023/04/10(月)皆勤

2023/04/10 21:26
Surface Goを2020年の10月に購入してから、毎週火曜日21時からのアニ並サークルには欠かさず参加していました。お盆も年末年始も、たとえ一人しかいないときでも6セットきっちり参加しました。まぁ、一人のときは別の形式を投げたりもしましたがw

来週の火曜日は東京ドームに行くため、久しぶりにサークルをお休みすることになりそうです。序盤で試合が決まってしまったとしても、試合後に郷ひろみのライブがあるので、途中で帰ることはないと思いますので。

ちなみに、明日も含めると連続131週の参加だったようです。よく頑張りました。一時期はほとんど人がいないこともありましたが、最近は3人以上集まることが多くなったので、再来週以降もよろしくお願いします。

2023/04/09(日)打てない(vs 福岡ソフトバンク 第2回戦)

2023/04/09 23:08
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第2回戦】
(2023年04月09日/平和リース球場)

埼玉西武      0 0 0  0 0 0  0 1 0  1
福岡ソフトバンク  0 0 0  3 0 0  0 0 x  3

[勝] 藤井  2勝0敗0S
[S] オスナ 0勝0敗2S
[敗] エンス 0勝2敗0S
昨日から家庭の事情で外崎が欠場しているのに加え、今日は山川が1回の守備から下半身の張りでベンチに退きました。厳しい。

ライオンズ先発のエンスは、序盤こそまずまずの立ち上がりでしたが、4回に今宮の犠牲フライと2つの押し出しフォアボールで3点を失います。今日はストライクゾーンがかなり狭く見えましたので、押し出しについては同情の余地もありますが……。

打線は8回に佐藤龍の犠牲フライで1点を返すのが精一杯。一日で5割に逆戻りとなりました。

2023/04/08(土)エース(vs 福岡ソフトバンク 第1回戦)

2023/04/08 19:02
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第1回戦】
(2023年04月08日/ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

埼玉西武      1 0 0  0 0 0  0 0 2  3
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 高橋 1勝0敗0S
[S] 増田 0勝0敗2S
[敗] 大関 1勝1敗0S

[本塁打]
  1回表 愛斗  2号 ソロ (大関)
ライオンズは初回、先頭の愛斗が2球目をとらえてレフトスタンドへの先制ホームラン。幸先良く1点を先行します。

ライオンズ先発の高橋は初回から抜群の球威でホークス打線を押し込みました。フォークもいいところから鋭く落ちていたので、あれではそうそう連打は浴びません。2回には振り逃げもあって1イニング4奪三振という珍しいこともありました。

ピンチになったのは7回と8回くらいでしょうか。

7回は2アウト二塁から中村晃にライト前に運ばれ、それほど当たりが強くなかったこと、二塁ランナーが柳田だということを考えれば同点かと思われましたが、三塁コーチの判断はストップ。ライトからの返球がそれていただけに、突っ込んでいればセーフだったでしょう。そのあとの今宮がショートゴロに終わったことを考えれば、とても大きなプレイになりました。

8回は先頭の上林のファーストゴロが大きくイレギュラーして山川の頭を越え、ライトへのツーベースとなります。しかし、続く甲斐のピッチャー前へのバントを、高橋が素晴らしいフィールディングでサードで勝負してタッチアウト。ピンチの芽を摘みました。

打線は大関の前に何度かチャンスを作りながらも追加点を上げられませんでしたが、9回1アウトから松本裕にスイッチしてくれて流れが変わりました。山川がフォアボール、中村がセカンドゴロエラーでチャンスを作ると、ペイトンのタイムリーツーベースで追加点。さらに柘植のスクイズで駄目を押しました。

9回は増田がいつもの四者凡退でゲームセット。連勝で今年初めての貯金生活です。