
【埼玉西武 vs オリックス 第1回戦】
(2023年3月31日/ベルーナドーム)
オリックス 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 3
埼玉西武 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
[勝] ワゲスパック 1勝0敗0S
[S] 平野佳 0勝0敗1S
[敗] ティノコ 0勝1敗0S
[本塁打]
7回裏 愛斗 1号 ソロ (阿部)
9回表 森 1号 ソロ (青山)
10回表 宗 1号 ソロ (ティノコ)
なぜ金を払ってこんな不愉快なものを見せられなければいけないのでしょうか……。
試合はライオンズ高橋、バファローズ山下の投手戦となりました。先制したのはライオンズ。4回に栗山のタイムリーで1点を先行します。直後の5回には打ち取った当たりが2本ヒットになる不運も重なって同点に追いつかれますが、7回に愛斗のホームランで勝ち越しに成功しました。
高橋は8回まで1失点の好投を見せ、9回にはルーキーの青山がマウンドに上りました。私はブルペンがよく見える席にいたので、青山しかやっていないのは見えていたので驚きはありませんでしたが、テレビ観戦の方は驚いたのではないでしょうか。
青山は2アウトを簡単に取ったものの、3人目の森に初球を完璧に打たれてライトスタンドに運ばれました。あと一人というところから試合は延長戦に突入し、10回表、3番手のティノコが先頭の宗に初球をライトスタンドに運ばれ、これが決勝点となりました。熱烈歓迎!
青山はこれも勉強だと思いますが、ティノコはねぇ……。まぁ、単なる143分の1だと思って切り替えていきましょう。明日頑張ろう、明日。