2022/08/28(日)球団通算5000勝(vs オリックス 第24回戦)
2022/08/28 19:29
【オリックス vs 埼玉西武 第24回戦】 (2022年08月28日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 0 0 0 5 1 1 1 2 0 10 オリックス 1 0 0 0 0 3 0 0 0 4 [勝] エンス 9勝6敗0S [敗] 山崎福 4勝7敗0S [本塁打] 6回裏 中川圭 4号 3ラン (エンス) 8回表 山川 37号 2ラン (本田)今日の先発のエンスは、エンスとは思えないくらいストレートで押せていました。その一方で、細かい制球に苦しんで球数が嵩み、6回途中で降板となったのが反省点でしょうか。
打線は予告先発椋木のアクシデントで急遽先発となった山崎颯に3イニングをほぼ完璧に抑えられましたが、4回に2番手の山崎福を攻め、打者一巡の猛攻で5点を奪って逆転。その後も得点を積み重ねて10-4と快勝。球団通算5000勝を達成しました。2リーグ分裂後に誕生したチームとしては初めての快挙となります。おめでとうございます。
さて、これで今週は3勝3敗の五分ということになりました。来週末にはまたホークス戦があるので、そろそろチーム状態を上向きにしてほしいものです。
2022/08/27(土)打線沈黙(vs オリックス 第23回戦)
2022/08/27 20:46
【オリックス vs 埼玉西武 第23回戦】 (2022年08月27日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 オリックス 2 0 0 0 3 1 0 0 X 6 [勝] 宮城 9勝6敗0S [敗] 與座 9勝5敗0S [本塁打] 1回裏 宗 4号 2ラン (與座)先発の與座は初回に宗のホームランを許すなど、苦しいピッチングで6回6失点。フォアボールこそ出していませんが、構えたところに行かないボールが多く、與座にしてはかなり制球に苦しんでいた感があります。今井の翌日なのでよくコントロールされているように見えてしまいますけどw
まぁ、與座はここまで頑張ってくれているので、たまにはこんな試合もあるでしょう。
それより何より問題なのは打線です。確かに宮城は今日も良かったのですが、2週続けて同じようにやられるようではいただけません。プロなのですから。スコアラーちゃんと仕事してる?
2022/08/26(金)熱投(vs オリックス 第22回戦)
2022/08/26 23:26
【オリックス vs 埼玉西武 第22回戦】 (2022年08月26日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 0 0 0 1 0 0 1 0 0 1 3 オリックス 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 [勝] 今井 4勝1敗0S [S] 増田 2勝3敗27S [敗] 近藤 1勝4敗2S [本塁打] 7回表 山川 36号 ソロ (山本)ライオンズ先発の今井は9回まで投げきって2失点に抑えました。先制した直後の4回裏、吉田の前にフォアボールでランナーを出し、それが得点につながってしまったのはもったいなかったですが、それ以外はよく投げてくれたと思います。8回の2アウト一三塁、9回の2アウト二塁をしのいだピッチングはしびれました。
打線は2回に無理めなホーム突入(ピッチャーが山本だから焦っていたのでしょうか)でチャンスを潰したあと、4回に中村の内野ゴロの間に1点を先制。ただ、この回はノーアウト二三塁でこの1点しか取れませんでした。
7回には山川のホームランで同点に追いつくと、その後は両チーム無得点で延長戦に突入。10回表、1アウト三塁から栗山の浅めのレフトフライで愛斗がタッチアップしてホームイン。これが決勝点になりました。
明日はライオンズが與座、バファローズが宮城と、先週土曜と同じ顔合わせです。今週はやり返そうぜ。
2022/08/25(木)サヨナラ負けでカード負け越し(vs 千葉ロッテ 第22回戦)
2022/08/25 22:46
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第22回戦】 (2022年08月25日/ZOZOマリンスタジアム) 埼玉西武 1 1 0 1 1 0 0 1 0 5 千葉ロッテ 0 0 0 0 0 2 1 2 1X 6 [勝] オスナ 3勝0敗3S [敗] 増田 2勝3敗26S [本塁打] 1回表 外崎 10号 ソロ (鈴木) 5回表 源田 2号 ソロ (広畑) 6回裏 小川 1号 ソロ (松本) 7回裏 佐藤都 7号 ソロ (松本) 8回表 栗山 3号 ソロ (ゲレーロ)5回を終わった時点では「松本お前がエースや!」と書こうと思っていたくらいだったのですが、終わってみれば6回2/3を3失点という、数字以上に印象の悪いいつもの松本でした。
8回裏は水上がマウンドに上りますが、ゲッツーが取れそうなセカンドゴロが妙なバウンドをして内野安打になる不運もあってノーアウト満塁のピンチを招くと、三木のデッドボールと井上の犠牲フライで同点に追いつかれました。
三木のデッドボールでガタガタ言っているライオンズファンもいますが、確かにバットは引けていないようには見えるものの、よけようとはしているので仕方ないんじゃないですかね。あれを審判が「バントを継続しようとしていた」と判断するのは無理があると思います。
同点で迎えた9回は増田がマウンドに上りますが、1アウトから高部が左中間を破るスリーベースで出塁すると、ライオンズは満塁策をとります。しかし、結局は三木のショートへの当たりが内野安打となりサヨナラ負け。昨日に続く連敗でカード負け越しとなりました。高部の脚はえーわ。
ライオンズファンは戦犯を探したがるので、9回の高部の打球を三塁打にした鈴木の守備を問題視している人もいましたが、浅めに守っていた以上あの打球で抜かれるのは仕方がありませんし、むしろあれをどうやって守れば二塁打以下にできたのか教えてほしいものです。もちろん、最初の守備位置をもっと後ろにしろっていうのは無しな。







