2026/04/23(木)真面目に采配しろ(vs 福岡ソフトバンク 第6回戦)
2026/04/23 22:32
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第6回戦】 (2026年4月23日/ベルーナドーム) 福岡ソフトバンク 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4 埼玉西武 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3 [勝] 大津 3勝0敗0S [S] 松本裕 1勝1敗2S [敗] 糸川 0勝1敗0S1回裏、ライオンズは2アウトから渡部、カナリオの連打が出ますが、渡部が三塁でアウトになり得点ならず。2回には先頭の岸が相手エラーで出塁してノーアウト二塁のチャンスを作りますが、今当たりに当たっている平沢に送りバントをさせて、古賀、長谷川が倒れて得点ならず。
初回の走塁ミスはともかく、2回の采配はちょっと意味が分かりませんでした。私は送りバントを全否定する立場ではないのですが、それでもノーアウト二塁の平沢と1アウト三塁の古賀で後者の方が得点しやすいとは思えませんし、そもそも先発が菅井という時点で1点を必死に取ってどうするんだという感じです。
5回にはノーアウト一二塁から長谷川の送りバントで二三塁とし、滝沢のスクイズが空振りとなったものの、キャッチャーも取れない冒頭となって三塁ランナー平沢がホームイン(記録はホームスチール)。
7回には1アウト一塁から古賀に送りバント、9回もノーアウト一二塁から古賀に送りバント。どちらもちょっと意味が分かりませんでした。特に9回は、結局2アウト後に代打小島となりましたが、もうノーアウト一二塁で最初から代打小島で良かったように思います。
というわけで、ただでさえ打てない打線が無駄にアウトを献上しまくった結果、最後の反撃も一歩及ばず。同一カード3連勝はなりませんでした。