2022/08/03(水)森の2打席連発で快勝(vs オリックス 第17回戦)

2022/08/03 22:00
【埼玉西武 vs オリックス 第17回戦】
(2022年08月03日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
埼玉西武   0 1 1  0 1 0  0 0 X  3

[勝] 平井 6勝5敗0S
[S] 平良 1勝3敗6S
[敗] 宮城 6勝6敗0S

[本塁打]
  3回裏 森   3号 ソロ (宮城)
  5回表 頓宮  3号 ソロ (平井)
  5回裏 森   4号 ソロ (宮城)
ライオンズは2回に2安打1四球で1アウト満塁のチャンスを作ると、ジャンセンのフルカウントからの7球目が外れて押し出しフォアボールとなり、1点を先制します。まぁ、最後の球をボールだと思っていたのはジャンセンと球審だけじゃないかという感じの、限りなくストライクっぽいボールでしたが、先制は先制です。

3回には森がライトポール際に高々と上がるホームランで突き放すと、1点差に詰め寄られた直後の5回には森が今度は左方向へのホームラン。宮城からは6本しかヒットが打てませんでしたが、効率の良い攻めで3点をもぎ取りました。

ライオンズ先発の平井は抜群に良いという印象は受けませんでしたが、スライダーを効果的に使って6回を頓宮のホームランによる1点に抑えました。追い込んでから甘い球が行くケースも散見されましたが、打ち損じてくれたのはバッターが外のスライダーを意識しすぎていたからですかね。

7回以降は継投に入り、本田、水上、平良とつないで逃げ切り。山本、宮城と去年やられまくった2人相手に連勝し(山本は勝ち負けついていませんが)、この3連戦の勝ち越しを決めました。また、ホークスが破れたため、2位とのゲーム差は2.5に広がりました。もっとも、一度はBクラスに沈めたあのチームが同率2位に上がってきたのであまり嬉しくはありませんけど。

2022/08/02(火)残塁のち逆転(vs オリックス 第16回戦)

2022/08/02 22:19
【埼玉西武 vs オリックス 第16回戦】
(2022年08月02日/ベルーナドーム)

オリックス  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2
埼玉西武   0 0 0  1 0 0  0 3 X  4

[勝] 佐々木 3勝0敗0S
[S] 平良  1勝3敗5S
[敗] 本田  1勝3敗1S

[本塁打]
  4回表 宗  1号 2ラン (高橋)
ライオンズは初回にノーアウト満塁、2回に1アウト満塁、3回に1アウト二塁とチャンスを作りますが、いずれもあとが続かず無得点に終わります。ピンチで山本がギアを上げた面はあるにしろ、さすがにこれは情けないと言わざるを得ません。

相次いでチャンスを逃したあとの4回、宗のホームランでバファローズが2点を先制。今シーズン何度もよく見た光景です。普段であれば高橋に物足りないという苦言を呈するところですが、今日はそれ以上に打線が情けない……という記事を書くつもりでした。

しかし、今日は打線が終盤に粘りを見せました。あまり本調子ではない山本からは1点しか返せなかったライオンズ打線ですが、8回、3番手の本田を攻め立てます。1アウトから金子のヒット、外崎のフォアボールでチャンスを作ると、源田の今日2本目のタイムリーで同点。さらに満塁から、栗山の押し出しフォアボールで勝ち越し。さらに代わった近藤から、呉が三塁線へのボテボテの内野安打がタイムリーとなりこの回3点目を上げました。

9回は平良が抑えて逃げ切り。本拠地6連戦の初戦を取りました。

2022/08/01(月)8月

2022/08/01 20:05
岡本太郎さんに注目が集まっている今日この頃ですが、川崎市の岡本太郎美術館は9月から工事で5ヶ月間休館になるので、興味をお持ちの方は今月中にお出かけください。なぜ俺が宣伝しているのか分かりませんがw

【西武】高橋光成、初完封の与座に刺激「コンプリートゲームをします」2日オリックス戦先発 - プロ野球 : 日刊スポーツ

刺激を受けることはいいことだとは思いますが、そもそもあなたが引っ張っていくべき立場なんですからね。そういった意味では今年は物足りないと言わざるを得ないので、後半戦は我々の手のひらが返るような活躍を期待しています。

2022/07/31(日)スイープならず(vs 福岡ソフトバンク 第14回戦)

2022/07/31 19:51
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第14回戦】
(2022年07月31日/福岡PayPayドーム)

埼玉西武      1 0 0  0 0 1  0 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 2 0  2 0 0  0 0 X  4

[勝] 和田   3勝2敗0S
[S] モイネロ 0勝1敗15S
[敗] エンス  6勝6敗0S

[本塁打]
  4回裏 グラシアル  6号 ソロ (エンス)
  6回表 オグレディ 14号 ソロ (松本)
ライオンズ先発のエンスは立ち上がりは悪くなかったと思いますが、2回に4連打と犠牲フライで逆転を許し、4回は球が浮いてきたところをとらえられてグラシアルのホームランと甲斐のタイムリーで突き放されました。

打線は初回に森のタイムリーで先制しますが、2回、3回とチャンスを逃している間にチャンスすら作れなくなり、6回にオグレディのホームランで1点を返すのが精一杯でした。数字以上に完敗という印象のゲームでした。

ともあれ、ビジターでの首位攻防3連戦を勝ち越せました。来週からは6連戦が続くので、先発には少しでも長いイニングを投げてもらいたいですし、そのためには打線ももう少し奮起してもらいたいところです。

2022/07/30(土)與座プロ初完投初完封(vs 福岡ソフトバンク 第13回戦)

2022/07/30 20:51
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第13回戦】
(2022年07月30日/福岡PayPayドーム)

埼玉西武      2 2 0  2 0 0  0 0 0  6
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 與座 8勝3敗0S
[敗] 大関 6勝6敗0S
ライオンズ先発の與座は、初回に1アウト一三塁のピンチを招いたものの、デスパイネをセカンドゴロゲッツーに打ち取って切り抜けると、その後は安定したピッチングを続けました。左バッターには上手く打たれた場面も目立ちましたが、右バッターはほとんど寄せ付けずに9回まで投げきり、無四球で7安打完封勝利です。與座本人にとってもプロ初の完投、完封でしたし、今年のチームとしても最初の完投、完封になりました。そりゃ中継ぎに負荷がかかるわけだわ……。

打つほうは初回に山川と呉のタイムリーで2点を先制すると、2回には源田の2点タイムリーツーベース。4回には森、山川の連続タイムリーでリードを広げました。今日の與座にはこれだけあれば十分でした。

また、水上の新人王に向けて最大のライバルとなるであろう大関を2回1/3で引きずり下ろしたのも大きかった。その大関の防御率も今日で3点台に突入し、タイトル争いも渾沌としてきた感があります。一ヶ月前くらいまではもう新人王は大関で決まりくらいに思っていましたが………。