2021/11/29(月)日常は遠い

2021/11/29 18:54

移籍の話が活発化する時期ですが、よく訓練されたライオンズファンとしては、岡田の正式な残留発表を聞くまで油断ができません。

NPB事務局長「今後の状況を注視。臨機応変に対応」外国人新規入国停止 - プロ野球 : 日刊スポーツ

仕方がないことというのは理解しているのですが、まだまだ厳しい状況が続きそうでなかなかに辛いものがあります。国内だけの話ではないので状況はさらに読みづらいところではありますが、キャンプまでに解除されるというのもあまり期待できそうになく、来年も苦労させられてしまいそうです。おのれコロナめ。

侍ジャパン次期監督に日本ハム栗山英樹氏就任へ 愛弟子大谷翔平招集も期待 - プロ野球 : 日刊スポーツ

外から見ているぶんには、ファイターズは監督の権限が試合のみに限定されている印象で、おそらく選手選考にまで意向を反映できる代表でどのような采配を振るうか興味がある一方で、少し休ませてあげろよという思いもなくはありません。とはいえ、未経験者に任せるという過去の判断よりはよっぽど理解できる姿勢です。

2021/11/28(日)冬コミ準備中

2021/11/28 18:17

野球が終わったので本気を出してコミケの準備を始め……るつもりが、検定ウォーズで一日を潰してしまいました。明日から本気出す。

とはいえ、入稿する本文の準備はできたので、当日何もないということはないはずです。あとはギリギリまでコピー本の準備を続けようと思います。

……さて、もう一回ゲーセン行ってくるかw

2021/11/27(土)ヤクルト日本一(日本シリーズ第6戦)

2021/11/27 23:14
【オリックス vs 東京ヤクルト 日本シリーズ第6戦】
(2021年11月27日/ほっともっとフィールド神戸)

東京ヤクルト  0 0 0  0 1 0  0 0 0  0 0 1  2
オリックス   0 0 0  0 1 0  0 0 0  0 0 0  1

[勝] マクガフ 1勝2敗2S
[敗] 吉田凌  0勝2敗0S

スワローズが延長戦を制し、20年ぶりの日本一に輝きました。おめでとうございます。

破れたバファローズも山本の9回141球の熱投は素晴らしいの一言でしたし、この試合だけでなく、どの試合も紙一重で、まさに頂上決戦にふさわしいゲームだったと思います。ここ数年がワンサイドだったので、久しぶりに面白い日本シリーズを見ることができたと思います。

さて、来年はこの舞台にライオンズが立っていることを願いつつ、2021年の最後のゲームの感想としたいと思います。一年間お疲れ様でした。

2021/11/26(金)ブライアン・オグレディ外野手を獲得

2021/11/26 20:16

二人目の新外国人の入団が決まりました。

西武が左打ち外野手オグレディ獲得 今季はパドレスでダルビッシュとプレー - プロ野球 : 日刊スポーツ

打つほうに関しては、シーズンが始まるまでは判断はしないことにします。まぁ、毎年同じようなことを言って、オープン戦で結果を残すと浮かれ始めてしまうのですがw

守備の動画を見てみたのですが、正直言ってイージーフライしかなかったので「普通のフライは普通に捕ってくれる」ことしか分かりませんでした。ただ、スパンジーの外野守備のような危なっかしさはないと思います。センターもできるようなので、ある程度はやってくれるでしょう。ファーストも守れるようですが、そちらはあまり需要がないかなと思います。

しかし、ライオンズに来る外国人は揃って「伝統のあるライオンズでプレイできることを誇りに思う」みたいなことを言ってくれて、リップサービスの面もあるにせよそう言ってくれることは嬉しいのですが、前身球団を含めても二リーグ制になったときの誕生、西武ととらえても40年ちょいなので、伝統って言われてもちょっと違和感ありますよねw

2021/11/25(木)神戸に帰ろう(日本シリーズ第5戦)

2021/11/25 23:02
【東京ヤクルト vs オリックス 日本シリーズ第5戦】
(2021年11月25日/東京ドーム)

オリックス   0 0 0  1 0 1  2 1 1  6
東京ヤクルト  0 1 0  1 0 0  0 3 0  5

[勝] 山岡   1勝0敗0S
[S] 平野佳  0勝0敗1S
[敗] マクガフ 0勝2敗2S

[本塁打]
  4回裏 村上     2号 ソロ  (山崎福)
  8回裏 山田     1号 3ラン (ヒギンス)
  9回表 ジョーンズ  1号 ソロ  (マクガフ)

3敗と追い込まれたバファローズが苦しい試合をものにして2勝目を挙げ、神戸に帰る切符を手に入れました。

1点を追う6回にT-岡田のタイムリーで同点に追いつき、7回には太田と代打モヤの連続タイムリーで2点を勝ち越し。8回には伏見のタイムリーツーベースで駄目を押したかと思いましたが、その裏に山田の3ランで試合は振り出しに戻りました。眠っていた山田を起こしてしまったのは痛いですし、打たれたヒギンスを今後使いづらいという意味でも痛い一発でした。

ただ、ヒギンスが打たれたあとを山岡がしっかり抑えて同点にとどめたのが大きかった。9回表、先頭の代打ジョーンズが2-0からの3球目を一球で仕留めてレフトスタンドにたたきむ決勝ホームラン。打った瞬間のものすごい当たりでした。これで対戦成績はバファローズの2勝3敗となりました。

シーズン中ほどのリリーフ陣の出来ではないバファローズにとって、山岡の復帰により、第6戦以降の継投の幅が広がりそうです。第6戦を山本で取れれば、第7戦は宮城にエンジン全開で行かせて早めに山岡にスイッチという作戦も取れます。また、1イニング全力でいけばそうそう打てるピッチャーではないですから、ヒギンスのかわりに8回を任せるというのもあるかもしれません。いずれにせよ、この山岡の復帰は大きいと思います。