2021/10/02(土)最下位攻防第2ラウンド(vs 北海道日本ハム 第19回戦)

2021/10/02 22:57
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第19回戦】
(2021年10月02日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
北海道日本ハム  0 0 0  0 1 0  1 0 X  2

[勝] 堀  3勝2敗0S
[S] 杉浦 1勝2敗24S
[敗] 今井 7勝7敗0S

ライオンズ先発の今井は、前回同様腕の下がったフォームでしたが、ファイターズ打線の元気がなかったのでどうにか抑えられたという印象です。マリーンズあたりが相手だったら序盤であっさり失点していたのではないでしょうか。フォームが明らかに悪かったときはフォーム探しの旅に出かけてもいいんですよ……。

そんなこんなでどうにかゼロに抑えていた今井ですが、5回にワイルドピッチで先制を許します。直後の6回表に内野ゴロの間に同点に追いつきましたが、7回に高浜のタイムリーツーベースで勝ち越しを許し、これが決勝点になりました。

7回2失点というのは、数字だけ見ればいいピッチングということにはなるのでしょうが、2失点ともギアを上げるべきタイミングでそれに失敗しているわけで、このあたりは次回に活かしてほしいと思います。まぁ、その前にフォームをどうにかするべきなんでしょうが……。

2021/10/02(土)主砲の仕事(vs 北海道日本ハム 第18回戦)

2021/10/02 17:41
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第18回戦】
(2021年10月01日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  0 0 0  1 3 0  4
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 1  0 0 1  2

[勝] ギャレット 3勝3敗2S
[S] 平良    2勝2敗19S
[敗] 堀     2勝2敗0S

[本塁打]
  7回表 山川 19号 ソロ  (井口)
  8回表 山川 20号 3ラン (堀)

今日の試合が始まる前に昨日の試合を。

ライオンズ先発の與座は、2回3回はピンチがありましたが、4回は三者連続三振を奪うなど、見事なピッチングで5回をゼロに抑えました。これなら来週ももう一度先発させても良さそうです。2番手の水上は近藤のタイムリーツーベースで先制を許しますが、そのあとのピンチは武隈、ギャレットが抑えました。

先制を許した直後の7回、ほぼ完璧に抑えられていた立野をファイターズベンチが下ろしてくれました。2番手の井口から、この回先頭の山川が同点のホームランを放ちます。さらに8回には3番手の堀から、山川が2打席連続のホームランで勝ち越し。9回は平良が1点を失いますが、なんとか逃げ切りました。

山川は右にも左にも打球が上がらない状態が続いていましたが、ようやく少しずつ上向いてきたのかなという印象です。主砲としてやるべきことをやってくれました。そもそも、広角に打てることそのものはいいことなのですが、それにこだわってシングルヒットを打ったってどうしようもないんですよ。塁に出ても足が遅いわけだしw

2021/10/01(金)天保山

2021/10/01 19:39

仕事中から微妙に体調が悪かったのでさっさと寝てしまうことにします。最下位攻防戦第1ラウンドについては明日改めて書くことにします。

日本ハム斎藤佑樹、現役引退発表「最高の仲間とプレーできて幸せだった」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

お疲れ様でした。

一番の思い出は2012年の開幕戦でしょうか。予告先発斎藤という発表を聞いたときは開幕投手には格というものがあるだろう的な気持ちになりましたが、手も足も出ずに負けたんですよね。まぁ、あのときは涌井のピッチングがとにかく酷かったのですが。

2021/09/30(木)逆転勝ちで連敗ストップ(vs 福岡ソフトバンク 第23回戦)

2021/09/30 23:02
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第23回戦】
(2021年09月30日/福岡PayPayドーム)

埼玉西武      0 0 0  3 2 0  0 0 3  8
福岡ソフトバンク  1 0 0  1 4 0  1 0 0  7

[勝] ギャレット 2勝3敗2S
[S] 平良    2勝2敗18S
[敗] 森     1勝1敗13S

[本塁打]
  4回裏 松田    14号 ソロ  (松本)
  5回裏 デスパイネ  6号 3ラン (松本)
  9回表 森     11号 ソロ  (森)

ライオンズ先発の松本は初回、牧原大のレフト前ヒット、中村晃のタイムリーツーベースであっさりと先制を許すと、その後もせっかくの援護点を吐き出すピッチングで5回6失点。前回登板のときは、そろそろ勝ちがつくのでは、みたいなことを書きましたが、まったく見る目がありませんでしたねw

打線は4回に栗山の2点タイムリーツーベースと岸の犠牲フライで一次は逆転し、5回には押し出しと内野ゴロの間に2点を追加しましたが、フォアボールをもらいまくっていたのでもう少し点を取れても良かったのではという印象です。と、そんな感じで今日の記事を締めくくろうかと思っていたのですが、今日は9回に動きがありました。

2点ビハインドで迎えた9回、先頭の森のホームランで1点差。続く中村がヒットを放ち、代打岡田の送りバントで1アウト二塁。この時点では「勝ち続けなければいけない借金持ちのチームが引き分けを狙ってどうするんだよ」と書くつもりでしたが(まぁ、結局書いているのですがw)、そのあと栗山、山川の連続フォアボールで満塁とすると、外崎の犠牲フライで同点に追いつきました。

外崎は難しいボールをよく拾って外野に運んだのですが、ホームが間一髪のタイミングだったことには絶望させられましたね。ホークスの中継が見事だったとはいえ、それほど浅くはない当たりであのタイミングでしか還れないのなら、金子侑司さんは何のために代走に出てきたのでしょうか。これならおかわりさんのままのほうが速かったんじゃないですかね……。

と、不満ばかり残る9回の攻撃でしたが、続く岸が初球をレフト前に運んで勝ち越し。このバッティングはお見事。その裏は平良が抑えて逃げ切りました。これでライオンズの連敗は4でストップです。

2021/09/29(水)惨敗(vs 福岡ソフトバンク 第22回戦)

2021/09/29 21:48
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第22回戦】
(2021年09月29日/福岡PayPayドーム)

埼玉西武      0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
福岡ソフトバンク  1 0 4  0 3 0  0 1 X  9

[勝] マルティネス 9勝3敗0S
[敗] 浜屋     1勝5敗0S

[本塁打]
  3回裏 松田 13号 2ラン (浜屋)

松田選手、通算300本塁打達成おめでとうございます。

……先週も同じようなことを書きましたが、浜屋のピッチングが不甲斐なかったことより、この状態の浜屋が一軍に上がれてしまうチーム状況に絶望してしまいますね。これはお客様からお金を取ってお見せしてはいけないものだと思います。