2021/09/08(水)所沢バッティングセンター(vs 福岡ソフトバンク 第20回戦)

2021/09/08 22:06
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第20回戦】
(2021年09月08日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  2 4 3  0 0 0  0 0 0  9
埼玉西武      0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 千賀  5勝1敗0S
[敗] ニール 1勝6敗0S

[本塁打]
  2回表 栗原 14号 3ラン (ニール)

川越が2安打を放ち、守備でもいいプレイがあってポジが止まりません。また、このところ当たりの止まっていた外崎にも久しぶりにいい当たりのヒットが出ました。

……良かったことはそれくらいですかね。

先発のニールは初回からとにかく球が高く、2回2/3を9失点。さすがにそろそろローテを外すことを考えてもいいのではないでしょうか。少なくとも、渡辺を外すくらいならニールを外すべきだと思います。

2番手の十亀、3番手の田村が長いイニングをゼロで抑えてくれたので、4番手の武隈を含めて4人で終わらせることができたのが救いでしょうか。まぁ、完全に勝負が決まってからの登板だったので、額面どおりにナイスピッチと言うべきでもないとは思いますが、よく投げてくれたとは思います。

2021/09/07(火)逆転勝ちで連敗ストップ(vs 福岡ソフトバンク 第19回戦)

2021/09/07 22:25
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第19回戦】
(2021年09月07日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  2 0 3  0 0 0  5
埼玉西武      0 0 3  0 0 0  0 3 X  6

[勝] 森脇  3勝0敗0S
[S] 平良  1勝2敗13S
[敗] 甲斐野 0勝1敗1S

[本塁打]
  6回表 甲斐  9号 3ラン (高橋)

2試合栗山さんを休ませて、今日2000本目のヒットを打っていたら、ホームの70周年ユニでの達成ということで最高だったのでは?(小声)

……冗談はさておき、試合を振り返ってみましょう。

ライオンズは初回に1アウト二三塁から2アウト満塁のチャンスを逃しましたが、3回に中村のタイムリー、外崎の犠牲フライ、山川のタイムリーで3点を先制します。ライオンズ先発の高橋の調子も良さそうだったので、これでかなり有利に試合を進められそうなムードになりましたが、肝心なところで詰めの甘さが出てしまいました。

2アウト一塁から中村晃のヒットとワイルドピッチで2アウト二三塁とピンチを広げ、リチャードには2-2と追い込んでからど真ん中に投げてしまってこれが2点タイムリーとなりました。6回にはフォアボール2つでランナーをためたあと、こちらも甲斐を1-2と追い込んでから変化球がど真ん中に浮いて逆転3ラン。全体的には良かったとしても、ちょっと今日の5失点は擁護できません。

いつものようにこのまま負けるのかと思いましたが、8回に打線が粘りを見せました。2アウトランナーなしから山川、呉の連打でチャンスを作ると、川越のタイムリーツーベースで1点を返します。さらに続く2アウト二三塁から、源田の2点タイムリーで逆転に成功しました。やればできるじゃん。

9回は平良がフォアボールでランナーを出したもののゼロに抑えて逃げ切り。連敗を2で止めました。明日勝てば12カードぶりの勝ち越しとなりますが、ライオンズの先発はニール、ホークスの先発は千賀ということで、なんというか……うん、頑張れ。

2021/09/06(月)蚊帳の外

2021/09/06 20:00

栗山が2000本安打を達成しましたが、その一方でライオンズのAクラスはどんどんと遠ざかっています。試合後のやる気のないコメントを見ても辻監督は今年限りのつもりでしょうし、もう今シーズンは諦めて育成に切り替えてほしいのですが、なんか変に頑張っちゃいそうなんだよなぁ……。山川は完全に復調するまで下に落としてもいいくらいだと思っているのですが。

昨日のゲームでマリーンズが単独首位に立ち、ますます首位争いは白熱しそうですが、蚊帳の外のライオンズファンとしては東北のチームでなければどこでもいいやという感じです。

ただ、強いて言えばバファローズに優勝してほしいですね。だって、

となったら、完全にこの3球団を袖にした(特にバファローズには言い訳のしようのない不義理を働いた)マンネリざまあ見ろ案件じゃないですかw

2021/09/05(日)11カード連続勝ち越しなし(vs 東北楽天 第18回戦)

2021/09/05 19:52
【東北楽天 vs 埼玉西武 第18回戦】
(2021年09月05日/楽天生命パーク宮城)

埼玉西武  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2
東北楽天  0 0 3  5 0 0  0 0 X  8

[勝] 西口 3勝1敗0S
[敗] 渡辺 2勝3敗0S

ライオンズ先発の渡辺は、初回、2回といい立ち上がりでしたが、3回2アウト後に辰己にフォアボールを与えてから一気に崩れてしまいました。この回島内の2点タイムリーツーベースと茂木のタイムリーで3点を先制されます。

打線は直後に中村のタイムリーと山川の押し出しフォアボールで2点を返しますが、なおも続く1アウト満塁のチャンスを活かせずに同点、逆転には至りませんでした。あとから振り返ってみれば、ここがターニングポイントでしたね。

その裏、渡辺は序盤とは別人のような投球で、2点を失ったところで降板。2番手の水上も勢いを止められずに残したランナーを返してしまったため、3回1/3を7失点(自責点6)となってしまいました。また、水上は自分のランナーも返してしまったため、連続試合無失点記録も17でストップしています。まぁ、これはいつか止まるものですから仕方がありません。

渡辺は厳しい結果になってしまいましたが、これも経験ですから、今後のピッチングに活かせるようにしっかり反省してほしいと思います。とはいえ、必要な失敗なのですから泣く必要はありません。がんばれ。

2021/09/04(土)栗山2000安打達成!(vs 東北楽天 第17回戦)

2021/09/04 21:00
【東北楽天 vs 埼玉西武 第17回戦】
(2021年09月04日/楽天生命パーク宮城)

埼玉西武  1 0 0  0 0 2  0 0 2  5
東北楽天  0 0 5  2 1 0  0 0 X  8

[勝] 岸  7勝7敗0S
[S] 酒居 3勝1敗1S
[敗] 今井 6勝5敗0S

[本塁打]
  9回表 山川 17号 2ラン (牧田)

栗山巧選手が今日の第4打席でレフト前ヒットを放ち、史上54人目となる通算2000本安打を達成しました。おめでとうございます!

どんどんと人がいなくなるライオンズにあって、ずっとチームに残ってヒットを積み上げてくれました。3年くらい前はだいぶ成績が落ち込んで、弊ブログでも「2000本のために若手の成長に蓋をしてまで使うべきではない」と言い続けましたし、そういう意見も(多数派ではないにしても)それなりにあったはずですが、去年はバットでそういった声を完全に黙らせましたね。見事なモデルチェンジだったと思います。

ライオンズ打線は今年も低調で、まだ栗山(と中村)に依存してしまっている状況が続いています。何人かの若手が伸びつつはあるのは確かですが、もう少し骨と牙に楽をさせてあげられるように頑張ってください。

試合? 知らん。