2021/05/20(木)一歩及ばず

2021/05/20 21:24
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第11回戦】
(2021年05月19日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 1 0  1 3 0  0 0 1  6
埼玉西武      1 0 0  1 0 1  2 0 0  5

[勝] 岩崎    2勝1敗0S
[S] モイネロ  0勝0敗5S
[敗] ギャレット 0勝1敗2S

[本塁打]
  4回裏 中村 3号 ソロ (松本)

昨日の試合です。

ライオンズは初回に今宮のタイムリーエラーで先制。逆転された直後の4回には中村の久しぶりのホームランで同点に追いつきます。5回に守備の乱れもあって勝ち越しを許しますが、6回に若林のタイムリー、7回に愛斗の2点タイムリーで同点に追いつきました。しかし、9回に長谷川の犠牲フライで勝ち越しを許し、これが決勝点になりました。

打たれたのはギャレットですが、松田のツーベースのあと今宮のバント、長谷川の犠牲フライときっちり攻められた結果ですし、彼一人に責任がある敗戦ではありません。また、先発の今井も7回5失点(自責点3)ではありますが、5回はちょっと気の毒な展開だったので、これで負けがつくのはちょっとかわいそうですね。

若林の3三振が4回2アウト満塁、7回2アウト満塁、9回2アウト一二塁の場面だったということで目立ってしまいますが、これは将来への投資と考えれば仕方がない凡退だと思います。そもそも6回にはタイムリーを打っているわけで、得点圏4打数1安打のルーキーを叩いている方々は少し冷静になったほうがいいんじゃないかな。

直接の敗因とまではいいませんが、途中代走から入って、9回ノーアウト一塁であわやゲッツーかという送りバント失敗をした金子侑司さんには猛省を促したいところです。特に表の攻撃でホークスがバントを絡めて決勝点を奪っているだけに、金子の駄目さが際立ってしまいました。先日の怠慢プレイは論外として、守備走塁を見るに足は間違いなく急激に衰えているので、そのへんの変化した体を上手く制御できていないようにも見えますね。

ライオンズの外野は、若林、愛斗までは決まっているものの、ベテランの栗山をつねに守らせるのは難しく、また、スパンジーも調子が今ひとつという状況で、結局、こんなプレイしかできなくても、たまに金子を使わざるを得ないのが辛いところです。

しかし、これも辻監督の自業自得で、ここ数年木村に与えた無駄な何百打席かがこの事態を引き起こしていることは強調しておきます。目先の微々たる利益を重視した結果がこれだよ。まぁ、最近は目先の利益を考えても木村を使わないほうがいい状況になってきたので、途中出場で状況判断のできない三振をするだけにとどまっているのが救いですが。

2021/05/19(水)健康診断

2021/05/19 21:24

健康診断のために早起きして辛かったところに、採血と胃カメラの麻酔でかなり気持ち悪くなっているので、ライオンズ戦の終了を待たずに、単なる日記を書いて今日のエントリとしようと思いますw

即日わかるような異常はなかったものの、去年は非常に綺麗だと絶賛してもらった胃が今年はかなり荒れている様子で、食べすぎか、ストレスか……と言われたのですが、現在絶賛減量中で食べすぎということはおそらくないので、きっとストレスなんだろうなぁと思います。

ストレスがたまるのもみんなAppleが悪いんや……俺だってほかのAndroidエンジニアの方々みたいにAndroid 12のベータで盛り上がりたいんや……。

2021/05/18(火)惨敗

2021/05/18 20:51
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第10回戦】
(2021年05月18日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  2 0 0  0 2 0  2 2 0  8
埼玉西武      0 1 0  0 0 0  0 0 1  2

[勝] 武田    3勝2敗0S
[敗] ダーモディ 0勝1敗0S

[本塁打]
  1回表 柳田  8号 2ラン (ダーモディ)
  9回裏 岡田  1号 ソロ  (武田)

ライオンズ先発のダーモディは初回にいきなり柳田の一発を浴び、2回以降は立ち直ったかに見えましたが、5回に今宮、川島のタイムリーで2失点し、結局6回4失点。失点していないイニングは三者凡退に抑えているのですが、やはり昨日も書いたようにやや物足りない印象です。

打線は2回に山川の犠牲フライで1点を返しましたが、ノーアウト一三塁というチャンスでこの1点というのはやはり寂しい。9回に途中出場の岡田の一発が出ましたが、もはや焼け石に水でした。

それにしても、7点ビハインドの8回というほぼ勝負が決まった場面でしたが、打率2割ちょいの金子に代打を出さずに2割6分代の若林に代打ってふざけてるんですかね?

2021/05/17(月)移動日

2021/05/17 21:19

このところリモート勤務が続いているのですが、明後日は健康診断なので出社することになりそうです。

西武ダーモディ、三度目の正直で初勝利を狙う「全ての球種の感覚がいい」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

ニールよりは状態が良さそうではあるのですが、ここまでの2試合を見てみると、やはり少し物足りない印象があります。現状は高橋、平井、今井、松本は比較的計算できるものの、そのほかが心許ないところではあるので、ニールとダーモディには頑張ってほしいと思います。

6/8(火)~13(日) 試合の観戦チケット『追加販売』のご案内【5/19(水)~FCWeb先行販売】|埼玉西武ライオンズ

6月23日は誕生日なので、自分へのプレゼントとして休暇をとって球場に行くつもりなのですが、おそらくその試合も1万4000枚になりそうで、平日なので問題なく取れそうかなーと思っています。まぁ、昨今の情勢的にまったく油断はできないのですが。

2021/05/16(日)なんとか引き分け

2021/05/16 19:38
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第9回戦】
(2021年05月16日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 3  0 1 0  0 2 0  6
千葉ロッテ  2 2 0  0 2 0  0 0 0  6

[本塁打]
  1回裏 荻野     2号 ソロ  (平井)
  1回裏 マーティン 11号 ソロ  (平井)
  5回裏 マーティン 12号 2ラン (與座)

ライオンズ先発の平井は、今シーズンで一番調子が悪かったのではないでしょうか。初回にいきなり荻野、マーティンに一発を浴び、2回には佐藤都と荻野のタイムリーでさらに2点を失います。3回、4回は先頭にデッドボールを与えるなど、最後まで苦しいピッチングが続いて結局4回4失点でマウンドをおりました。3回も4回もマリーンズがバントをしてアウトを一つくれたので抑えられましたが、強行されていたら4点では済んでいなかったでしょう。

打線はプロ初登板となる佐々木朗を初回から攻め、1アウト一三塁のチャンスを作りましたが、山川、栗山が倒れて先制ならず。2回には三者凡退に抑えられ、よく訓練されたライオンズファンとしては、また初登板の選手にプロの厳しさを教えられてしまうのかと思いましたが、3回に打線が繋がりました。

先頭の金子がレアードのエラーで出塁すると、すかさず盗塁を決めたあとに若林のタイムリーでまず1点。さらに若林も盗塁したあと源田のタイムリースリーベースでもう1点。さらに栗山の犠牲フライで1点差まで詰め寄りました。

ライオンズはさらに5回、ワイルドピッチで同点に追いつきますが、その裏にマーティンのこの日2本目のホームランで突き放されます。結局、注目の佐々木朗は5回4失点で勝ち投手の権利を持って降板しました。

佐々木は大物の片鱗と課題を見せたピッチングだったと思います。ストレートはコンスタントに150キロ台が出ていましたし、いいところにコントロールされていました。その反面、変化球は抜けるケースが散見され、また、ランナーが出たときのモーションの大きさは課題になるでしょう。実際、ライオンズもそこを上手く突いた攻撃ができていました。とはいえ、高卒2年目でこれだけ投げられるのですから、末恐ろしいとしかいいようがありません。

試合のほうは8回、このところ絶不調だったスパンジェンバーグが、ライオンズファンの手のひらを一斉に返させる2点タイムリーで同点に追いつき、そのまま引き分けに終わりました。

金子侑司さんが7回のマーティンのセンター前ヒットに対する緩慢な返球で二塁まで進まれたり、8回のセンターの見せ場でもある斜め後方への打球にまったく追いつけずにスリーベースにしたりと、だいぶ厳しい守備を見せる一方、マリーンズの外野は荻野、マーティンにファインプレイが出ていて、この差が勝敗につながらなくて良かったねという印象です。なんとか引き分けに持ち込みましたが、負けてもおかしくないゲームでした。

もう週明けからセンターは愛斗か若林にしようぜ。