2021/06/10(木)開幕から31試合連続無失点

2021/06/10 21:49
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第3回戦】
(2021年06月10日/メットライフドーム)

横浜DeNA  1 0 0  2 0 0  0 0 0  3
埼玉西武    1 2 1  1 0 0  0 0 X  5

[勝] 内海 1勝0敗0S
[S] 平良 1勝0敗5S
[敗] 坂本 1勝2敗0S

[本塁打]
  1回裏 岸  3号 ソロ  (坂本)
  4回表 牧 11号 2ラン (内海)

ライオンズの先発は内海。初回に3安打を浴びて1点を失い、これは今回も厳しいかなと思ったのですが、2回以降は立ち直りました。4回の牧のホームランは甘い球でしたが、それ以外は緩急を上手く使えていたと思います。5回3失点という数字以上にいい内容でした。相手は強力なベイスターズ打線でしたしね。内海は今シーズン初勝利、そしてメットライフドーム初勝利となりました。

打線も内海に勝ちをつけようと必死になっている姿がうかがえました。先制された直後の1回裏には岸の先頭打者ホームランで同点。2回には柘植と岸のタイムリーで勝ち越し。3回には柘植が押し出しのフォアボールを選ぶと、4回は栗山のタイムリーでもう1点を追加しました。

内海が5回までで降板したあとは宮川、十亀、武隈、ギャレットとつなぎ、9回は平良がマウンドに上ります。平良は1アウトから桑原にヒットを許しますが、続く伊藤光をセカンドゴロゲッツーに打ち取りゲームセット。平良は開幕から31試合連続無失点のプロ野球記録に並びました。

これでライオンズは今年の交流戦初めてのカード勝ち越しとなりました。交流戦全体としても借金1まで持ってきましたので、残り5試合で一つでも多く勝ちを積み重ねてほしいものです。

2021/06/09(水)ノーガードの殴り合い

2021/06/09 22:50
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第2回戦】
(2021年06月09日/メットライフドーム)

横浜DeNA  3 0 1  4 0 0  0 0 0  8
埼玉西武    0 2 0  2 0 2  2 0 0  8

[本塁打]
  1回表 オースティン 12号 2ラン (ダーモディ)

今シーズン早くも12試合目となる引き分け。5分の1が引き分けというのはやっぱり多いですよね……。

今日はプロ初登板となった渡辺のピッチングが光りました。5回から登板し、3イニングを投げて2安打無失点という素晴らしいデビュー戦となりました。バックの守備に助けられた面もありましたが、これだけ投げられれば言うことはありません。

先発のダーモディは3回0/3を6失点。さすがにそろそろ配置転換でもいいんじゃないですかね。とはいえ、この立ち上がりの悪さを見ると、リリーフでも微妙な気はしますが。

4回の4失点で試合はほぼ決まったかと思われましたが、ここから打線が奮起しました。4回に愛斗のタイムリーツーベース、山田のタイムリーで4点差。6回には山田の2点タイムリーツーベースで2点差。7回にはメヒアのタイムリーツーベースと呉のタイムリーでついに同点に追いつきました。ただ、同点止まりで勝ち越せないあたりが実に今年のライオンズらしいところではありますが。

2021/06/08(火)8連戦スタート

2021/06/08 22:21
【埼玉西武 vs 横浜DeNA 第1回戦】
(2021年06月08日/メットライフドーム)

横浜DeNA  0 0 1  0 0 1  1 0 0  3
埼玉西武    0 0 1  6 1 0  0 0 X  8

[勝] 松本    5勝3敗0S
[敗] ピープルズ 2勝2敗0S

[本塁打]
  3回裏 愛斗         7号 ソロ  (ピープルズ)
  4回裏 スパンジェンバーグ  4号 2ラン (ピープルズ)

来週の月、火に中止になったカープ戦が組み込まれたため、今日から8連戦となりました。厳しいですが耐えるしかありません。源田、外崎がファームの練習に合流したという明るいニュースもありますので、もう少しの辛抱です。

試合のほうですが、ライオンズ先発の松本が粘り強く投げてくれました。毎回のように、というより本当に毎回ランナーを出しましたが、5回2/3をなんとか2失点でしのぎました。11安打は打たれすぎにしても、制球に苦しんでいた中でも踏ん張れたところは評価していいと思います。球審との相性も悪そうでしたしね。開幕直後ならフォアボール連発で試合をぶち壊していたと思います。

打線は1点を追う3回に愛斗のホームランで同点に追いつくと、4回にはスパンジーのホームランを含む打者一巡の猛攻で6得点。久しぶりに打線が繋がりました。少し心配なのが、走塁のときに(?)足を痛めて途中で退いた中村の状態です。さすがにそろそろお祓いをしたほうがいいんじゃないですかね……。

2021/06/07(月)移動日なので普通の日記

2021/06/07 21:51

健康診断後の特定保健指導の面談があったので久しぶりに出社しました。やはり会社の回線は速い(しかも今は人数が少ない)のでとても作業がはかどります。

健康診断の結果は去年よりだいぶ改善されていて、体重を落としただけの効果は出ているようです。というか、これだけ色々と我慢して何の効果もなかったら心が折れますがw

全体の結果は芳しいとまでは言えませんが、再検査や通院が必要になるほどのものもなかったので、来年はもう少し上向いているといいなといったところです。去年は本当にヤバい数値だったので少し安心しました。

唯一悪化していたのが内視鏡で、食事やストレスについて聞かれ、思わず「ライオンズの投手陣が……」と言いそうになりましたが、さすがに胃を痛めるほどのストレスではないので、仕事のせいにしておきました。

2021/06/06(日)リードを守り切れず

2021/06/06 19:56
【東京ヤクルト vs 埼玉西武 第3回戦】
(2021年06月06日/明治神宮野球場)

埼玉西武    0 1 2  0 2 1  0 0 0  6
東京ヤクルト  2 0 2  1 0 0  0 4 X  9

[勝] 今野   3勝0敗0S
[S] マクガフ 2勝1敗7S
[敗] 宮川   1勝2敗0S

[本塁打]
  3回表 呉念庭  6号 2ラン (高梨)
  5回表 愛斗   6号 2ラン (坂本)
  6回表 岸    2号 ソロ  (梅野)

先発の上間は初回、3回に2点ずつを失い、4回表の打席で代打を送られてそのまま降板しました。昨日の今井は途中から修正できましたが、先発ピッチャーが軒並み投げにくそうにしている感じで(リリーフも投げにくそうでしたが)、慣れないと辛いマウンドなのかもしれません。とはいっても、2年間で3試合しかやらない球場の対策をしろというのも違う気がしますので、ここはもう割り切るしかないんでしょうね。

打線は呉、愛斗、岸のホームランがいいところで出て、リードを持ったまま終盤を迎えることができましたが、8回に宮川がつかまってしまいました。一挙に4点を失って逆転を許すと、そのまま押し切られました。

苦しい交流戦が続いていますが、火曜日からの残りの試合は本拠地で戦うことができます。ビシッとした試合を見せてもらいたいものです。まぁ、そのあとにまた広島に行かなきゃいけないんだけどね……。