2021/08/11(水)ローテ再編

2021/08/11 20:25

今日も暑かったですね。明日以降はしばらく雨予報なので、少し涼しくなってくれればいいのですが、単に蒸し暑くなるだけだったりして……。

西武渡辺勇太朗「目の前の打者打ち取る」後半戦先発ローテ確実、成長示す - プロ野球 : 日刊スポーツ

チーム成績はパッとしなくても、今年は呉、愛斗、岸が(あとは離脱しましたが若林も)躍動しているので、別の意味では楽しいシーズンではありますが、投手陣では渡辺と水上には登板のたびに夢を見させてもらっています。

先発で頼れるのは高橋、今井、松本あたりまでなので、チャンスが一度きりということもないと思いますが、発彦おじいちゃんの投手陣に対するハードルの高さは異常なので、まずは最初の登板でしっかり結果を残せるように頑張ってほしいと思います。

2021/08/10(火)勝敗が重要ではないとはいえ

2021/08/10 18:12

今週末にはペナントレースが再開します。

西武エキシビ2勝8敗と大きく負け越しも「打線は前半戦よりいける」辻監督 - プロ野球 : 日刊スポーツ

見られていない(見る手段がない)試合が多かったので、それぞれの選手の状態までは把握できていないのですが、数字を見る限りでは打線が繋がったのは昨日の試合くらいで、ここに源田が帰ってきてもやはり厳しい状態であると言わざるを得ません。

怪我で離脱していた選手が揃いつつあるのは事実ですから、そこは明るい材料ではあるのですが、あとは監督の依怙贔屓采配をどれくらい抑えられるかがポイントになるかと思います。公式戦再開直後にセンター金子、ライト木村とかやられたら思わずPCの電源を落としてしまいそうですw

2021/08/09(月)野球の日

2021/08/09 21:23

8月9日は野球の日!

……と言われても、ドラゴンズ主催ゲームだと見られないんですよねぇ。スポナビアプリでハイライトだけは見られましたが(ただし実況解説なし)。

西武山川穂高2ラン含む3安打「足を作り直した」中断期間”ミニキャンプ” - プロ野球 : 日刊スポーツ

ホームランに関してはいいバッティングだったと思います。というか、ハイライトだけなのでホームラン以外のバッティングはそもそも見られていませんw

故障から戻ってきても、いまひとつ集中力を欠いているようなバッティングが目立っていましたが、この期間を有効に使えたのであれば良かったと思います。練習熱心であることは疑いようがないので、再開後に調子が戻ってきてくれれば。

2021/08/08(日)エキシビションマッチ最後のカード

2021/08/08 20:34

オリンピックの閉会式が始まりました。選手の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

西武の育成・長谷川信哉“初アーチ”「今までにないぐらい気持ちよかった」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

名前を見たときちょっと不思議に思ったのですが、一軍の公式戦ではなく、あくまでもエキシビションマッチだから、長谷川にも出場資格があるということなんですね。

リアルタイムでは見ていなかったのですが、あとから動画を見ると打った瞬間の完璧な当たりでテンション爆上げです。この一本で今すぐ支配下、というのはさすがに気が早すぎますが、将来が楽しみになるスイングでした。

2021/08/07(土)金メダル!(vs アメリカ 決勝トーナメント 決勝)

2021/08/07 22:52
【日本 vs アメリカ 決勝トーナメント 決勝戦】
(2021年8月7日/横浜スタジアム)

アメリカ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
日本    0 0 1  0 0 0  0 1 x  2

[勝] 森下     2勝0敗0S
[S] 栗林     2勝0敗3S
[敗] マルティネス 1勝1敗0S

日本の先発の森下は素晴らしい立ち上がりでした。2回はやや球が上ずっていた感がありましたが、3回以降はカーブを上手く使えていましたし、そのカーブを意識しすぎたアメリカ打線に対してはカットボールも効いていました。

アメリカ先発のマルティネスも調子が良さそうでしたが、3回に村上のホームランで日本が1点を先制します。さらに4回、1アウト満塁で柳田というチャンスを作りましたが、柳田サードゴロ、菊池三振で追加点ならず。そして、ここからは日本にとって苦しい展開が続きました。

5回は森下が2アウト一二塁のピンチを招きますがどうにかしのぐと、6回は千賀が荒れ気味で、フォアボールとデッドボールでピンチを作りつつも、こちらもどうにかゼロに抑えました。

7回は伊藤が得点圏にランナーを背負いながらゼロに抑えると、8回はそのまま続投しますが、先頭のオースティンにヒットを許して岩崎にマウンドを譲ります。ここでの岩崎のピッチングは素晴らしく、カサス、フレージャー、フィリアの後続を断ちました。

ピンチがありながらも踏ん張っていた投手陣に、ようやく援護があったのは8回裏でした。先頭の山田がヒットで出塁し、坂本が送って1アウト二塁。続く吉田のセンター前ヒットで山田はいったん三塁でストップしましたが、返球が乱れる間に生還してリードを2点に広げました。

9回は栗林が2アウトからランナーを出しながらも抑えて逃げ切り。1984年のロサンゼルスオリンピック以来の、また、正式競技となってからは初めての金メダルを獲得しました。おめでとうございます!