2020/09/19(土)4 - 1

2020/09/19 22:24
【オリックス vs 埼玉西武 第17回戦】
(2020年09月19日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 1  0 0 2  3
オリックス  1 0 0  0 0 3  2 0 X  6

[勝] 山崎福 3勝4敗0S
[敗] ノリン 1勝2敗0S

[本塁打]
  9回表 栗山 10号 2ラン (ディクソン)

3点ビハインドの7回ノーアウト一二塁でバントのサイン(しかも二塁ランナー山川)って、辻おじいちゃん一桁の足し算引き算もできなくなっちゃったの? 飛び出した山川やバットを引いた柘植よりも、そんなサインを出してしまったベンチの責任が大きいと思います。

負けること自体は仕方がないのですが、それでも試合中には最善を尽くして欲しいと思います。

2020/09/18(金)惨敗

2020/09/18 22:28
【オリックス vs 埼玉西武 第16回戦】
(2020年09月18日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 2  0 0 0  0 0 0  2
オリックス  0 5 1  2 0 0  0 0 X  8

[勝] 山岡  1勝3敗0S
[敗] ニール 3勝6敗0S

[本塁打]
  2回裏 モヤ  1号 2ラン (ニール)
  3回表 金子  2号 2ラン (山岡)

初回は三者凡退で立ち上がったニールでしたが、2回に6連打と犠牲フライで5点を失い、この時点で勝負が決まった感があります。今の打線で山岡から5点も取れるわけがありません。

明日頑張ろう、明日。

2020/09/17(木)スイープならず

2020/09/17 23:22
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第17回戦】
(2020年09月17日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 2 1  1 0 2  0 2 0  8
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 1  1

[勝] 岩下 5勝5敗0S
[敗] 内海 1勝2敗0S

[本塁打]
  3回表 マーティン 21号 ソロ  (内海)
  6回表 角中     2号 2ラン (十亀)
  8回表 マーティン 22号 2ラン (伊藤)

ライオンズ先発の内海はあまりピリッとしない内容で4回4失点。森のエラーなどもあって自責点は2になっていますが、たとえエラーがなくても似たような展開になっていたように思います。メットライフのマウンドが合っていなかったりするのでしょうか……。

打線も岩下の前に9回途中まで1点に抑えられる苦しい展開となりました。最後は源田のタイムリーツーベースで1点を返すのが精一杯。

2020/09/16(水)浜屋プロ初勝利

2020/09/16 23:19
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第16回戦】
(2020年09月16日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 1  0 0 0  1
埼玉西武   1 0 0  0 2 0  0 0 X  3

[勝] 浜屋 1勝0敗0S
[S] 増田 2勝0敗19S
[敗] 小島 5勝6敗0S

[本塁打]
  1回裏 栗山 9号 ソロ (小島)

ライオンズの先発はプロ初先発となる浜屋でしたが、プロ初先発とは思えないような堂々たるピッチングだったと思います。勝ち投手の権利がかかる5回も慌てることなく2三振を含む三者凡退。6回に中村奨のタイムリーで1点を返されますが、6回1失点はお見事の一言です。ピッチャーはストライクを先行させれば相手バッターに制約をかけられるわけで、今井あたりは今日の浜屋のピッチングを見て何かを感じてほしいところではあります。

打つほうは栗山に尽きるでしょう。初回の先制のホームランもお見事でしたが、5回に外崎のタイムリーで1点を追加した後、源田も続いて一三塁となった状況から、ダブルスチールが失敗でチャンスが潰えそうになったところでのタイムリーが大きかった。あそこが1点で終わるのと2点目が入るのでは試合展開が大きく違ってきたでしょう。

浜屋が6回で降りた後は、森脇、平良、増田がパーフェクトリレーで逃げ切り。浜屋はプロ初勝利となりました。おめでとうございます!

2020/09/16(水)起死回生

2020/09/16 22:50
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第15回戦】
(2020年09月15日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  0 2 0  0 1 0  0 0 0  3
埼玉西武   0 0 0  0 0 0  1 3 X  4

[勝] 小川   2勝1敗0S
[S] 増田   2勝0敗18S
[敗] ハーマン 3勝2敗1S

[本塁打]
  7回裏 高木         2号 ソロ  (石川)
  8回裏 スパンジェンバーグ 11号 2ラン (ハーマン)

昨日の試合から。

ここ2試合は素晴らしいピッチングだった高橋光でしたが、2回に菅野のフォアボールを足がかりに、井上と藤岡の連続ツーベースで2点の先制を許します。5回にも1点を失って、トータルでは7回3失点。試合は作ってくれましたが、石川の出来からすると厳しい展開かと思われました。

しかし、ライオンズは7回に高木のホームランで1点を返すと、8回には金子のタイムリーとスパンジェンバーグのホームランで3点を取って逆転に成功。9回を増田が抑えて逃げ切りました。