2020/09/10(木)何点差でも1敗は1敗

2020/09/10 22:14
【埼玉西武 vs オリックス 第15回戦】
(2020年09月10日/メットライフドーム)

オリックス  0 6 0  4 1 1  0 0 0  12
埼玉西武   2 0 0  0 0 1  0 0 1  4

[勝] 竹安  1勝0敗0S
[S] 吉田一 1勝1敗1S
[敗] 平井  5勝4敗0S

[本塁打]
  6回裏 スパンジェンバーグ 10号 ソロ (吉田一)

先発の平井が自らのエラーもあって2回に一挙に崩れ、そのまま勝負が決まってしまいました。とはいえ、平井が3回で降板したあとは武隈2回、田村3回、小川1回で9回まで投げきったのは大きいです。今日は主力投手を休ませる日だったと思うことにしましょう。

打線は源田や森にも当たりが出始めて、底は脱したかなという印象はありますが、あとは山川ですね……。なまじときどきホームランを打つため評価がぶれることになりますが、木村じゃあるまいし2割3分ではさすがに駄目でしょう。何かきっかけがあればいいのかもしれませんが……。

2020/09/09(水)打線爆発

2020/09/09 22:37
【埼玉西武 vs オリックス 第14回戦】
(2020年09月09日/メットライフドーム)

オリックス  1 0 0  3 0 0  0 1 0   5
埼玉西武   5 4 0  0 0 0  0 4 X  13

[勝] 十亀 1勝0敗0S
[敗] 田嶋 1勝4敗0S

[本塁打]
  2回裏 外崎         4号 ソロ  (田嶋)
  2回裏 スパンジェンバーグ  9号 2ラン (田嶋)
  8回表 T-岡田       8号 ソロ  (十亀)

ライオンズ先発の内海は本拠地メットライフドームでの初登板となりましたが、これまでで一番調子は悪かったと思います。大量リードがあったのでどうにか5回までは投げてもらいたいところでしたが、4回に福田の打球を足に受けるアクシデントもあり、4回4失点で降板となりました。

2番手は今季初登板となる十亀でしたが、立ち上がりは明らかに緊張していた感じがしましたが、2イニング目以降の投球は悪くなかったと思います。T-岡田に一発は浴びましたが、3回1/3を1失点は好投と言っていいでしょう。欲を言えば8回まで投げきってほしいところでしたが……。

打線は1番の外崎が3安打1四球、2番の源田が4安打、3番の栗山が3四球と塁を賑わし、5番のメヒアが3打点、6番のスパンジェンバーグが6打点とチャンスを逃しませんでした。昨日はスパンジェンバーグの内野ゴロでのホーム突入を褒めましたが、今日の左中間を破るスリーベースもすごかった。最近は少しずつフォアボールも選べるようになってきましたし、打率も3割が見えてきそうなところまで上げてきました。名前が長いから駄目外人間違いなしと言っていた入団時の俺はスパンジーに土下座して謝るべきだと思いました。

2020/09/08(火)背番号13

2020/09/08 22:20
【埼玉西武 vs オリックス 第13回戦】
(2020年09月08日/メットライフドーム)

オリックス  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武   0 0 0  0 1 1  0 0 X  2

[勝] 高橋光 5勝6敗0S
[敗] 山本  4勝3敗0S

前回登板では7回途中までノーヒットピッチングだった高橋光ですが、今日は8回を終わったところまでノーヒットピッチング。期待が高まる中での9回のピッチングでしたが、残念ながら先頭の代打西野にセンター前ヒットを打たれ、大記録の達成はなりませんでした。しかし、後続をしっかり抑えて1安打完封勝利。素晴らしいの一言です。

打線で褒めてあげたいのは、5回ノーアウト一二塁という難しい場面で送りバントを決めた川越、そのあと難しい球をなんとかバットに当てた岡田、そしてそのときに三塁からものすごいスピードで生還したスパンジェンバーグです。岡田のセカンドゴロはマウンド近くまで前進守備のセカンドが出てきて抑えましたが、バックホームが選択肢に入らないくらいのスピードでホームを駆け抜けました。やっぱり足はものすごい武器になりますよね。

2020/09/07(月)日記

2020/09/07 24:20

Androidタブレットがお亡くなりになったので、新しいタブレットを調べてみたのですが、信頼のおけるメーカーはもうAndroidタブレットは作っていないんですね。読書用にiPad miniを使っているので、もう1台iPadというのはちょっと考えづらいですし、いっそのことSurface Goあたりを買ってみましょうか。もう少しWindowsタブレットにもアンテナを広げて調べてみようと思います。

QMAのほうはQレベル94まで持ってきましたので、今月中にはどうにか宝石に持って行けるのではないかと思います。来月以降はほとんどできなくなると思うので、今月は頑張って時間を作りたいと思います。今作はデフィーさん、マクドールさん、(まだ同席していませんが)ほへほへさんにだけは野球を投げますが、それ以外は特に投げ分けをせずにアニ並固定なので、天青賢者になるのは間違いないところかと思います。

ここ最近の作品では宝石になったらなんとなくキャラを変えているのですが、こちらも特にいい案が出なければヤンヤンちゃんで「DHパグリアルよ」になると思います。ルキアのままで「キャンデラリこ」とか、アイコで「アイうちまコと」というのも考えましたが、少しパンチが弱いんですよねー。「すずきハルピこ」はパンチは効いていますが、画面の右上を見るたびに台パンしたくなりそうなのでやめておきます。

2020/09/06(日)3カード連続勝ち越し

2020/09/06 19:55
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第15回戦】
(2020年09月06日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 2  2 0 0  0 0 0  4
北海道日本ハム  0 2 0  0 0 0  0 0 0  2

[勝] 松本     2勝3敗0S
[S] 増田     2勝0敗16S
[敗] バーヘイゲン 5勝3敗0S

木村が腰痛で登録抹消ということで、外野の競争が活発になりそうです。足を痛めてしまった鈴木は運がありませんでしたが、川越や戸川には頑張ってもらいたいところです。また、外崎やスパンジェンバーグを外野に回した上で呉や山野辺を使うこともできるわけで、若手にはこの隙に存分にアピールしていただきたいと思います。

というわけで、愛人枠のなくなった今日のスタメンです。

9 外崎
6 源田
7 スパンジェンバーグ
5 山川
D 栗山
3 メヒア
4 水口
2 岡田
8 金子
P 松本

チャンスをもらったのが若手じゃなくて水口なのかよというツッコミはありますが、それ以上にクリーンアップ3人の守備位置がよく分かりません。サードスパンジー、レフト栗山、DH山川のほうが守りは堅そうなのですが、そうしなかったのはなぜなのか。考えられるのは栗山がどこかを痛めているか、山川を本気でサードにコンバートしようとしているかですが……。

とはいえ、この打順の組み替えは奏功しました。2点を先制された直後の3回、外崎と源田の連続タイムリーツーベースで同点に追いつくと、4回には岡田のタイムリー、金子の犠牲フライで勝ち越しに成功します。

先発の松本は2回に2点を失いますが、その後は立ち直った……とは言いがたいものの、粘りのピッチングで6回までゼロを積み重ねました。開幕直後と比べれば、ストレートのスピードがずいぶん出るようになったと思います。4回1アウト満塁をしのいだところは見事でした。もっとも、最初からそのぐらいのピッチングをしてほしいところではあるのですがw

7回からは森脇、平良、増田とつないで逃げ切りました。ギャレットがちょうど連投中なので(まぁ、平良は今日で3連投なのですが……)、この並びは今日限りなのか本当に配置転換するのかはまだ分かりませんが、森脇もこの展開でいつもどおり投げられていたので、こうやって経験を積ませるのはいいと思います。