2020/08/13(木)よかった探し

2020/08/13 23:48
【埼玉西武 vs 東北楽天 第8回戦】
(2020年08月13日/メットライフドーム)

東北楽天  1 0 3  0 1 0  2 0 0  7
埼玉西武  0 1 2  0 0 0  1 0 0  4

[勝] 酒居 2勝1敗0S
[S] 牧田 1勝0敗1S
[敗] 與座 2勝4敗0S

[本塁打]
  3回表 辰己  5号 ソロ (與座)

與座は試練の時なんだろうなぁと思います。左を並べられても抑えられるようになれば先発としてやっていくことができますし、そうでなければリリーフで目が慣れていない相手限定の使い方しかできません。この試練を乗り越えられることを祈っています。

1番センターでスタメンに名を連ねた高木はプロ初安打を含む2安打。初打点、初得点も挙げ、プロとしてのスタートラインに立つことができました。おめでとうございます。

2020/08/12(水)得るものがない

2020/08/12 21:51
【埼玉西武 vs 東北楽天 第7回戦】
(2020年08月12日/メットライフドーム)

東北楽天  0 1 0  2 0 0  3 0 0  6
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  2 0 0  2

[勝] 涌井 7勝0敗0S
[敗] 伊藤 0勝1敗0S

[本塁打]
  4回表 太田   2号 2ラン (伊藤)
  7回裏 森    5号 ソロ  (涌井)
  7回裏 メヒア  4号 ソロ  (涌井)

酷いゲームでした。今日良かったことは、メヒアがホームランを打ったことと、野田が1イニングを3人で抑えたことくらいでしょうか。森のホームランや源田の2安打は勝利にも結びつかず、二人の休養が遠のく最悪の出来事と言ってもいいくらいです。

二人の代わりがいるのかという意見もちらほら見かけるのですが、今の二人の状態なら代わりはいます。まぁ、源田の代わりになりそうな山田は登録抹消されてしまいましたが……。

勝負事なのですから一つの負けでガタガタ言うつもりはありませんが、順位の上昇にも若手の育成にも結びつかない無駄な負けばかり続いているのはなかなかに辛いものがあります。そろそろどうにかしてくれ。

2020/08/11(火)現実逃避

2020/08/11 21:48
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第5回戦】
(2020年08月11日/CAR3219フィールド)

千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武   4 1 0  0 2 0  0 0 X  7

[勝] 十亀 3勝1敗0S
[敗] 原  0勝1敗0S

[本塁打]
  1回裏 山野辺  1号 2ラン (原)

先発の十亀が8回を投げて散発の6安打に抑える好投。2回から5回まで4イニング続けてゲッツーを取るなど、打たせて取るピッチングが光りました。

打つほうも14安打を集めて7得点。序盤でゲームが決めてしまいましたね。頼もしいです。

……一軍? 知らんわ。

【埼玉西武 vs 東北楽天 第6回戦】
(2020年08月11日/メットライフドーム)

東北楽天  1 2 0  0 0 2  1 0 1  7
埼玉西武  0 0 0  4 0 0  1 0 0  5

[勝] 弓削    3勝1敗0S
[S] ブセニッツ 1勝0敗5S
[敗] 高橋光   2勝5敗0S

[本塁打]
  2回表 辰己   4号 2ラン (高橋光)
  4回裏 栗山   5号 2ラン (弓削)
  4回裏 メヒア  2号 2ラン (弓削)
  7回裏 メヒア  3号 ソロ  (宋家豪)

2020/08/10(月)ツートンカラー

2020/08/10 18:26

はっきりマスクの型がついているわけではありませんが、顔の上半分と下半分で肌の色が変わりつつあります。今までよりは引きこもる機会が増えているとはいえ、平日は会社に行きますし、昼休みになればご飯を食べるために外に行きますから、仕方がないことではあるのですが、あまり目立つようになるとちょっと恥ずかしいですね。

西武内海が2軍戦で6回1失点、1軍復帰へアピール - プロ野球 : 日刊スポーツ

まったく投げられないようであればさすがにそろそろ首が涼しくなってくるところでしたが、このところ継続して実戦登板ができているようで何よりです。二軍だとはいえ、80球投げて次回登板に影響がないようであれば、そろそろ一軍も見えてくるのではないでしょうか。

……ところで相内さんはどこで何をしていますか(小声)

2020/08/09(日)白にゃんこ

2020/08/09 23:31
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第9回戦】
(2020年08月09日/札幌ドーム)

埼玉西武     1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
北海道日本ハム  1 0 1  0 0 0  0 0 X  2

[勝] バーヘイゲン 4勝1敗0S
[S] 秋吉     1勝1敗10S
[敗] 本田     0勝4敗0S

[本塁打]
  1回表 外崎  2号 ソロ (バーヘイゲン)

ライオンズ先発の本田は序盤はかなり真ん中にボールが集まってしまいました。4回以降は立ち直りましたが、結局5回2/3を2失点。先発の役目は果たしてくれましたが、4回以降のピッチングを見ると、序盤の2点はちょっともったいない印象を受けました。

気になるのは今日も先発を下ろすタイミングが早かったことです。昨日のように継投失敗にはつながりませんでしたが、6回裏2アウトランナーなしという場面で、佐野を1/3のアウトのために投げさせる必要はあったのでしょうか。本田はここまで清宮を2打席抑えていましたし、ピンチになったわけでもありません。

勝ちパターンと森脇、佐野をかなり信頼しているのは分かりますが、目の前で結果を残している先発をもう少し信頼してあげることはできないものなんですかね。

打線に関してはどこかおかしかったりお疲れだったりするのに選手を大幅に入れ替える気配もなく、ずるずると不調を引きずるのを覚悟しなければいけないかもしれません。山川は空振りのときに足を痛めたような感じでしたが、これを機会に休ませればよかったのに終盤まで交代させませんでしたし……。