2019/05/23(木)リンゴスター
もうそろそろ交流戦ですね。今年はジャイアンツ戦もスワローズ戦もホームなので、近場で試合が観られるというメリットは享受できませんが……。
西武外崎「リンゴスター」6月日程ポスターの顔に - プロ野球 : 日刊スポーツ
守備の負担もあったと思いますが、ようやく本来のバッティングを取り戻しつつあるところだと思うので、6月も引き続き頑張ってほしいと思います。打順はチーム状況的には3番が一番いいのでしょうか。さすがに今年は外崎を下位に置く余裕はありませんよね……。
もうそろそろ交流戦ですね。今年はジャイアンツ戦もスワローズ戦もホームなので、近場で試合が観られるというメリットは享受できませんが……。
西武外崎「リンゴスター」6月日程ポスターの顔に - プロ野球 : 日刊スポーツ
守備の負担もあったと思いますが、ようやく本来のバッティングを取り戻しつつあるところだと思うので、6月も引き続き頑張ってほしいと思います。打順はチーム状況的には3番が一番いいのでしょうか。さすがに今年は外崎を下位に置く余裕はありませんよね……。
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第11回戦】 (2019年5月22日/沖縄セルラースタジアム那覇) 福岡ソフトバンク 0 1 0 1 0 0 0 1 0 3 埼玉西武 0 0 1 3 2 0 0 1 x 7 [勝] 高橋光 4勝4敗0S [敗] 大竹 1勝2敗0S
ライオンズ先発の高橋光は、序盤4回までは悪かったときの高橋光でしたが、5回以降は開幕直後の高橋光でした。別人のようにストレートに力強さが戻ってきましたし、コントロールも一気に良くなりました。試合の中で何かきっかけを掴んだのだと思いますが、これを忘れないでほしいです。
打線のほうは15安打を集めて7得点。もう一押しできればワンサイドゲームに持っていけそうな場面も何度かありましたが、相手がホークス、しかも先発が大竹だったわけですから、あまり贅沢を言うのはやめておきます。
ライオンズは沖縄開催2連戦を連勝し、久しぶりに貯金を1としました。週末は久しぶりの地元メットライフドームでのゲームとなります。ようやく先発が立て直しつつある状況なので、ここから反撃開始と行きましょう。
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第10回戦】 (2019年5月21日/沖縄セルラースタジアム那覇) 福岡ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 2 2 1 6 埼玉西武 0 2 0 0 2 0 3 0 x 7 [勝] 十亀 2勝0敗0S [S] 増田 3勝0敗7S [敗] 東浜 2勝2敗0S [本塁打] 2回裏 栗山 2号 2ラン (東浜) 4回表 グラシアル 8号 ソロ (十亀) 7回裏 山川 20号 3ラン (松田遼)
ライオンズは2回裏、栗山のホームランで2点を先制。4回にはグラシアルのホームランで1点を失いますが、5回に外崎のタイムリーと森の押し出しフォアボールで突き放します。
ライオンズ先発の十亀は6回を投げて前述のグラシアルの一発による1失点のみ。懸案の松田も2打数ノーヒットと抑えました。秋山のファインプレイに助けられた面もあり、1打席はフォアボールではあるのですが、これだけ抑えたのであれば褒めざるを得ませんw
しかし、7回に登板した平井がピリッとしません。釜元のタイムリーとデスパイネの押し出しフォアボールであっという間に1点差。かなり制球に苦しんでいたように見えましたが、もちろん悪いのは平井ではなく、ここまで酷使してきた首脳陣です。
その裏、山川の沖縄凱旋弾となる両リーグ20号一番乗りの3ランで突き放しましたが、これを決定打にすることができません。8回に森の二つのパスボールで2点を失うと、9回の増田もグラシアルにタイムリーツーベースを浴びて1点差。さらに1アウト満塁までピンチが広がりましたが、牧原をキャッチャーファウルフライ、代打内川を三振に打ち取り、なんとか逃げ切りました。これでライオンズは5割に復帰です。
勉強会でのインプットばかりしていても、自分で実践して血肉にするにはそれなりに時間がかかるので、講演を聴くスタイルの勉強会は多くても月に二つか三つくらいにしています。しかし、今月下旬はどうしても行きたいイベントが多数あって2週間で七つも予定を入れてしまいました。
明日のイベントだけは仕事絡みなのですが、それ以外はよくもまぁこの時期に固まりましたね、というくらい楽しみなイベントばかりです。しかも18日はJJUG CCCを泣く泣く諦めましたしね。
もちろん、話を聞いただけではまったく意味がないので、手を動かして自分の中に吸収したいと思います。
そういえば、PyConのCfPも書かないといけないんだよな……。
【オリックス vs 埼玉西武 第9回戦】 (2019年5月19日/京セラドーム大阪) 埼玉西武 0 0 1 2 0 0 4 2 0 9 オリックス 0 0 0 0 2 0 0 0 1 3 [勝] 松本航 1勝0敗0S [敗] エップラー 0勝2敗0S [本塁打] 7回表 森 6号 満塁 (小林) 8回表 外崎 7号 2ラン (張奕)
ルーキーの松本航がプロ入り初登板初先発。5回を2失点に抑えてプロ入り初勝利を挙げました。おめでとうございます! ヒーローインタビューの受け答えも堂々としていて、源田あたりよりよっぽど喋りが上手かったですねw
1点リードを守るべく、6回に平井が登板したのは分かりますが、7回表に森のグランドスラムで5点差に突き放してもなお平井が回跨ぎをしたのは……うーん。リリーフが肩を作るだけで消耗するのは分かりますが、試合展開を見てバランスを取るのが投手コーチの仕事なわけで、今はそれを放棄して全部平井に押しつけているだけにしか見えません。小野と西口さんの給料は平井に渡すべきだと思います。
さて、8回に外崎のアップルパンチでリードを7点に広げ、その裏はマーティンがランナーを出しながらもゼロに抑えると、9回は南川が今シーズン初登板。3連続フォアボールにワイルドピッチが2つ絡んで、結局1つもアウトを取れずに佐野にマウンドを譲りました。7点リードでストライクゾーンに投げられないようだと、使う場面なんてどこにもありませんね……。また二軍で出直してきてください。