2026/05/09(土)黒田プロ入り初勝利(vs 東北楽天 第7回戦)

2026/05/09 18:51
【埼玉西武 vs 東北楽天 第7回戦】
(2026年5月9日/ベルーナドーム)

東北楽天  0 0 0  1 0 1  0 0 0  2
埼玉西武  0 0 0  0 0 4  2 0 x  6

[勝] 黒田 1勝0敗0S
[敗] 古謝 0勝3敗0S

[本塁打]
  6回表 佐藤   2号 ソロ  (佐藤爽)
  6回裏 平沢   2号 3ラン (古謝)
  7回裏 長谷川  4号 2ラン (古謝)
ライオンズ先発の佐藤爽は序盤3回をパーフェクトで立ち上がりますが、4回に浅村のタイムリー、6回に佐藤のホームランで2点を失い、そのあとにノーアウト一二塁のピンチを招いたところで降板。浅村のタイムリーは上手く打たれた感がありましたが、6回はだいぶボールが上ずっていましたね。スタミナが今後の課題でしょうか。

ただ、このピンチの場面で登板した黒田が本当に素晴らしかった。浅村を三振、村林をセカンドゴロゲッツーに打ち取り、わずか7球でピンチをしのぎました。すると打線もその裏、先頭の渡部のヒットを足がかりに、ネビンのタイムリーツーベースで1点差に詰め寄ると、長谷川のバントが内野安打になってノーアウト一三塁。さらに平沢がライトスタンドに叩き込んでこの回一挙に逆転に成功しました。

打線は7回にも長谷川の2試合連続となるホームランで駄目押し。投手陣も、3番手篠原が完璧に抑え、4番手甲斐野がいつも通り先頭を出しながらも抑え、9回は佐藤隼がきっちり三者凡退に抑えて逃げ切り。連勝で貯金を2としました。また、6回のピンチをしのいだ黒田がプロ入り初勝利です。おめでとうございます!