2019/08/03(土)情けない

2019/08/03 20:19
【オリックス vs 埼玉西武 第17回戦】
(2019年8月3日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
オリックス  3 1 0  0 0 0  0 0 x  4

[勝] 山本    6勝4敗0S
[S] ディクソン 2勝0敗10S
[敗] 多和田   1勝6敗0S

山本が相手なので、打てなかった打線を責める気はあまりありません。

しかし、多和田は何なんでしょうか。あれだけ安定していた本田より優先する意味がわかりませんし、そうじゃなかったとしても榎田や相内にチャンスをあげてほしいと思います。相内の一軍登板のチャンスを潰した挙げ句に結果を残せなかった、4年前の野上や牧田や郭に対する怒りを思い出しました。

金子侑が抹消中で源田が万全ではない状況だとはいえ、佐藤、愛斗、山田がスタメンに並んだことは明るいニュースです。木村が鈴木に変わっていれば完璧だったのですが。

2019/08/02(金)首脳陣仕事しろ

2019/08/02 22:44
【オリックス vs 埼玉西武 第16回戦】
(2019年8月2日/京セラドーム大阪)

埼玉西武   2 0 0  6 0 0  0 0 0  8
オリックス  1 0 4  0 4 0  0 0 x  9

[勝] 比嘉 2勝1敗1S
[S] 近藤 3勝4敗1S
[敗] 平良 0勝1敗0S

[本塁打]
  1回表 森 12号 ソロ (荒西)
  4回表 森 13号 満塁 (荒西)

金子侑が怪我で離脱したのは仕方がない。しかし、鈴木も愛斗もいるのにスタメンがレフト栗山、ライト木村なのは本気で意味がわからない。真面目に振り返るのも馬鹿らしくなってきます。

レフトに打たせられない不自由なリードを強いられた上に、一時は逆転となるグランドスラムを含む2本塁打の森は本当にお疲れ様でした。

2019/08/01(木)野球とは思えないスコア

2019/08/01 23:58
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第17回戦】
(2019年8月1日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  2 0 3  0 3 1  2 0 0  11
埼玉西武      0 3 4  2 0 0  1 0 0  10

[勝] 松田遼 2勝1敗0S
[S] 森   2勝3敗21S
[敗] ヒース 1勝3敗2S

[本塁打]
  1回表 デスパイネ 24号 2ラン (松本航)
  5回表 上林    11号 3ラン (小石)
  6回表 デスパイネ 25号 ソロ  (森脇)

昨日締まった試合をしたと思ったらこれだ。

ほとんど褒めるところのないゲームですが、佐藤が3安打4打点、メヒアが2安打3打点というのは明るいニュースです。中村をしばらく休ませるのであれば明日もこのオーダー、中村を復帰させるのなら佐藤だけでもスタメンで使い続けて欲しいですね。

……まぁ、どうせ明日は何事もなかったかのようにDH栗山なんだろうけどさ。

2019/07/31(水)まるで野球のようなスコア

2019/07/31 24:04
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第16回戦】
(2019年7月31日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
埼玉西武      0 0 0  0 0 0  0 2 x  2

[勝] 平井  4勝1敗0S
[S] 増田  3勝1敗15S
[敗] 甲斐野 2勝3敗8S

このところ勝ちから遠ざかっている高橋光ですが、今日のピッチングは見事でした。フォアボールが絡んで何度かピンチは招いたものの、粘りのピッチングで6回を2安打無失点に抑えました。このピッチングが続けられれば次は勝てるでしょう。

打線は初回にフォアボール3つで満塁のチャンスを作りますが、中村が三振に倒れて先制ならず。ちなみにこの回だけでスアレスは50球を投げています。4回には2つのフォアボールと金子侑のチーム初ヒットで再び満塁としますが、木村がショートゴロでやはり先制ならず。

中盤まで両チームゼロが並んだあと、7回はマーティン、8回は平井がランナーを出しながらゼロで繋ぐと、8回裏、2アウト二塁のチャンスで山川が右中間を破る先制のタイムリーツーベース。さらに森のレフト前の当たりで、山川が完全にアウトのタイミングでホームに突入しましたが、甲斐がバックホームのボールを弾いて2点目。2アウトなのでギャンブル気味に行ったのでしょうが、黒田コーチはよく回しましたねw

9回は増田が貫禄の四者凡退でゲームセット。首位ホークスに連勝してゲーム差を3に縮めました。

2019/07/30(火)今井、キャリアハイの6勝目

2019/07/30 22:56
【埼玉西武 vs 福岡ソフトバンク 第15回戦】
(2019年7月30日/メットライフドーム)

福岡ソフトバンク  0 0 0  1 0 1  0 0 0  2
埼玉西武      0 0 0  3 0 0  2 0 x  5

[勝] 今井  6勝8敗0S
[S] 増田  3勝1敗14S
[敗] 高橋礼 9勝3敗0S

[本塁打]
  6回表 松田宣 23号 ソロ (今井)

ライオンズ先発の今井、ホークス先発の高橋礼ともに序盤はいい立ち上がりでしたが、4回に試合が動き始めました。4回表、長谷川勇のセカンドゴロの間にホークスが1点を先制します。

ライオンズはその裏、先頭の外崎がフォアボールで出塁すると、盗塁で二進。1アウト後、森がワンバウンドしそうな球を上手く拾ってセンター前タイムリーで同点に追いつくと、中村がツーベースで繋いで、栗山のタイムリーで勝ち越しに成功。さらに金子侑のショートゴロの間にもう一点追加しました。まぁ、ショートゴロといっても、ショート後方にポトリと落ちる打球で、栗山の打球判断ミスがなければポテンヒットになっていた当たりなのですが。

さて、このところ味方が点を取ったあとにことごとく失点している今井ですが、5回表はフォアボールで一人ランナーを出しながらもゼロに抑えました。6回に松田にホームランを打たれますが、中5日の登板でホークス相手に6回を2失点は上出来です。ナイスピッチングでした。

リードが1点では心許ないところでしたが、7回裏、先頭の金子侑のセカンドゴロを明石が悪送球してノーアウト二塁。木村が送ったあとに秋山がデッドボールを受け、さらに盗塁で二塁に進んで1アウト二三塁。源田はセカンドゴロに倒れますが、続く外崎のショートゴロを川瀬がバウンドを合わせ損なって後逸。ノーヒットで2点を挙げて駄目を押しました。

これでホークスとのゲーム差は4に縮まりました。今井が勝ったのも大きいですが、これまでやられ続けていた高橋礼に負けをつけたのも大きいと思います。明日の予告先発はライオンズが高橋光、ホークスがスアレスです。ほんと明日は頼むぜ、光成……。