2019/07/06(土)2位浮上

2019/07/06 23:15
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第13回戦】
(2019年7月6日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   1 1 0  3 0 0  0 0 0  5
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

[勝] 本田 4勝3敗0S
[敗] 涌井 3勝5敗0S

[本塁打]
  1回表 秋山 13号 ソロ (涌井)

本田の粘り強いピッチングが光りました。毎回のようにランナーは許しながら、かといって1イニングに2人以上出したのは初回と降板した8回だけで、7回1/3を無失点。球数はちょうど100球ということで、8回を無事に抑えていれば完投、完封も見えてくるところでしたが、それは次回以降のお楽しみに取っておきましょう。スタミナには不安があっても、これだけ早いカウントで勝負できるのであればまったく気になりません。松本航もこのピッチングを参考にして欲しいと思います。

打線は秋山の初回先頭打者ホームランで先制し、その後はレアードの2つのエラーにつけ込んで序盤で5得点。中盤以降は涌井が立ち直りましたが、バタついている間にこれだけ点を取れたのは大きかったと思います。

また、昨日に続いて9番レフトでスタメン出場した鈴木ですが、4回のセカンドゴロの間に三塁ランナーが生還してプロ初打点。さらに9回の第4打席ではショートへの内野安打を放ちプロ初安打。守備でもいいプレイがありましたし、記憶に残るゲームになったのではないかと思います。おめでとうございます!

さて、イーグルスが敗れたため、ライオンズは代わって2位に浮上しました。とはいえ、その上が6.5ゲームもあるのですが……。

2019/07/05(金)左右病によく効く薬をご存じありませんか?

2019/07/05 23:46
【千葉ロッテ vs 埼玉西武 第12回戦】
(2019年7月5日/ZOZOマリンスタジアム)

埼玉西武   0 0 0  0 0 1  0 1 0  2
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 1  0 3 x  4

[勝] 二木 6勝5敗0S
[S] 益田 2勝4敗16S
[敗] 今井 5勝7敗0S

[本塁打]
  8回表 栗山  4号 ソロ (二木)

選手たちの頑張りを首脳陣が台無しにしたゲームでした。

1点リードの8回裏、今井が続投したのはギリギリ理解できないでもありませんが、1アウト一二塁とピンチになったあと左対左という理由だけで武隈を挟み、さらに傷口を広げてから平井にスイッチしたのは理解も擁護もできません。首脳陣はもう少し頭を使って采配を振るってほしいと思います。

2019/07/05(金)連敗ストップ

2019/07/05 23:25
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第15回戦】
(2019年7月4日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 3  0 0 0  5 0 0  8
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 1 1  2

[勝] ニール 3勝1敗0S
[敗] 吉川  0勝1敗0S

昨日の試合から。

ニールが6回2安打無失点の好投。打線も3回に外崎の満塁走者一掃タイムリーツーベースで先制し、7回に中村の満塁走者一掃のタイムリーツーベースで駄目を押しました。連敗ストップです。ただ、結果的には得点に結びつきましたが、3点リードの7回のノーアウト一二塁から好調外崎に送りバントはちょっと意味がわかりません。山川を敬遠して満塁の中村勝負を選ぶというファイターズの采配ミスに救われましたが、こんなことを繰り返していたらいずれ入る点も入らなくなると思うんですが……。

さて、これで今シーズンのファイターズ戦の残りはメットライフドームと釧路、帯広だけになりました。オールスター前なのにもう札幌ドームの試合は残っていません。ここ3年くらい、カードの組み方がちょっとおかしくないですか?

2019/07/04(木)ラストスパート

2019/07/04 24:36

まだ具体的には言えないプロジェクトのラストスパートに向けての打ち合わせが終了。明日はお休み(と言っても完全フリーではないのですが)を取ったので、この3日間が勝負になります。そして再来週はろくに準備もできずに賢竜へw

ライオンズは連敗を止めたようで何よりです。今日はもう遅いので戦評は明日書きます。おやすみなさい。

2019/07/03(水)優柔不断

2019/07/03 24:11
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第14回戦】
(2019年7月3日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 0  2 1 0  0 0 0  3
北海道日本ハム  0 0 1  4 0 0  0 0 x  5

[勝] 玉井  1勝1敗0S
[S] 石川直 1勝2敗3S
[敗] 十亀  3勝3敗0S

十亀は序盤は悪いなりに踏ん張っていたのですが、味方が逆転した直後の4回に崩れました。渡辺、宇佐見の連打のあと、清水のピッチャーゴロを十亀が十亀してノーアウト満塁。石井のタイムリー、西川の2点タイムリーツーベース、杉谷のセカンドゴロの間の1点で一気に逆転を許しました。

2番手以降の武隈、森脇、ヒースがほぼ完璧なピッチングでしたが、打線は反撃できず、この3連戦の負け越しが決まりました。

打線は4回にノーアウト一二塁から中村の2点タイムリーツーベースで一時は逆転しましたが、栗山ピッチャーゴロ、愛斗ファーストゴロゲッツーで追加点はなりませんでした。ポイントはここでしょう。ホークスとは5.5ゲーム差まで開きましたので、そろそろ勝つための決断か、育成するための決断をしてくれませんかね……。どちらの決断でも7番DHには今日までと違う選手が入るはずだと思いますが。