2018/07/14(土)しがらみのない飲み会
もくもく会の懇親会でだいぶ飲みすぎました。意識が飛ぶほどではありませんが、普段は踏み込まない領域まで来てしまった感じで、あまり論理立てた思考ができそうにありません。
というわけで、今日の作業進捗などは明日改めて。おやすみなさい。
もくもく会の懇親会でだいぶ飲みすぎました。意識が飛ぶほどではありませんが、普段は踏み込まない領域まで来てしまった感じで、あまり論理立てた思考ができそうにありません。
というわけで、今日の作業進捗などは明日改めて。おやすみなさい。
【全パ vs 全セ 第1回戦】 (2018年7月13日/京セラドーム大阪) 全セ 0 3 2 0 0 0 0 1 0 6 全パ 5 0 0 0 0 2 0 0 x 7 [勝] 宮西 1勝0敗0S [S] 増井 0勝0敗1S [敗] ガルシア 0勝1敗0S [本塁打] 1回裏 秋山 1号 ソロ (松坂) 1回裏 森友 1号 3ラン (松坂) 2回表 鈴木 1号 ソロ (菊池) 2回表 宮崎 1号 2ラン (菊池) 3回表 筒香 1号 2ラン (山本)
パ・リーグ先発が菊池、セ・リーグ先発が松坂という注目の対戦でしたが、両投手とも豪快に花火を打ち上げました。
初回に秋山の2年連続となる先頭打者ホームラン、森友哉のホームランなどで5点を先制。初回は三者凡退で立ち上がった菊池が、2回に菊池、宮崎のホームランで3失点。3回には2番手の山本が筒香にホームランを浴びて試合は5-5の同点に。
なぜオールスターなのに普段のライオンズ戦みたいな試合を見せられなければいけないのでしょうか。オールスターくらいもっと気楽に観させてくださいよw
試合は6回にパ・リーグがデスパイネと山川のタイムリーで2点を勝ち越し、8回に1点差に詰め寄られながらもなんとか逃げ切り。最後までライオンズ戦のような試合でパ・リーグが初戦を制しました。
MVPは初回に3ランを放つなど2安打の森友哉でした。
明日のオールスターはパ・リーグ先発が菊池、セ・リーグ先発が松坂と発表されました。プレイボール時間に帰るのは難しいのですが、AbemaTVでも中継をするようなので、ネットで観ることはできそう。
西武首位ターン「去年勢い生きた」球団社長は高評価 - プロ野球 : 日刊スポーツ
辻監督には細かい注文はあるものの、大筋では文句のない監督さんですので、このまま長期政権を築いてほしいと思っています。具体的には潮崎監督の目が完全になくなるくらいの長期政権です。
しかし、打線が挙げた大量点を投手陣がギリギリまで吐き出すことは「投打がうまくかみ合う」とは言わないような気もするのですが……。
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第15回戦】 (2018年7月11日/メットライフドーム) 千葉ロッテ 0 0 0 0 2 0 0 0 2 4 埼玉西武 0 1 6 0 1 0 0 0 x 8 [勝] 榎田 7勝2敗0S [敗] 有吉 3勝2敗0S [本塁打] 3回裏 浅村 18号 2ラン (有吉) 5回表 井上 16号 2ラン (榎田)
源田がデビューからの連続試合フルイニング出場の記録を221に伸ばし、長嶋茂雄さんを抜いてプロ野球新記録を樹立しました。おめでとうございます! バッティングでも5打数5安打の大暴れで、自らの快挙に花を添えました。
去年は辻監督が我慢して起用を続けた部分もありましたが、今年は走攻守すべてにおいて去年よりレベルアップしており、ライオンズに欠かせない選手になりました。無理してフルイニング出場を続ける必要はないと思っていますが、これからもライオンズのセンターラインを支えてください。
試合のほうは先発の榎田が制球に苦しみながらも5回を井上の一発のみに抑え、打線も序盤3回までに7点の援護点を挙げました。6回以降は松本、平井、ヒースとつないでゼロに抑えましたが、9回のカスティーヨが1アウト満塁から押し出しと内野ゴロの間に2点を失い、素直に喜べない勝利になりました。やっぱり抑えは向いてないんじゃないかな……。
さて、これでペナントレースの前半戦が終了。ライオンズは46勝31敗の貯金15、2位ファイターズとのゲーム差2.5での折り返しとなりました。オールスター後もペナントレースを楽しめるなんて何年ぶりでしょうw
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第14回戦】 (2018年7月10日/メットライフドーム) 千葉ロッテ 0 1 3 0 0 0 0 3 0 7 埼玉西武 0 0 1 0 0 3 0 1 0 5 [勝] 松永 1勝1敗0S [S] 内 1勝3敗21S [敗] ウルフ 2勝2敗0S [本塁打] 3回裏 中村 5号 ソロ (石川) 6回裏 源田 1号 ソロ (石川) 6回裏 山川 23号 2ラン (石川) 8回裏 浅村 17号 ソロ (益田)
連勝が止まるときはこんなものかもしれません。
4-4の同点で迎えた8回表、好投していた2番手のウルフがヒットと2つのフォアボールでノーアウト満塁のピンチを招くと、角中、福浦、鈴木と左が続くところで野田にスイッチします。
野田は角中に3球目を打たせて注文通りのピッチャーゴロを打たせますが、1-2から3に渡るときの炭谷の送球が高く逸れてしまいました。これで二塁ランナーが帰ってマリーンズが勝ち越し。さらに3番手の平井が2本のタイムリーを浴びてこの回3点。大きな大きな悪送球となってしまいました。
……と、さも敗因は炭谷であるかのような書き方をしてきましたが(もちろん敗因の一つではあるのですが)、もっといただけなかったのは浅村の守備でしょう。昨日途中交代していましたし、おそらく足が痛かったのだと思いますが、明らかにいつもの浅村の動きではありませんでした。おっさんファン的には「ファーストフェルナンデスでセカンド石井義人かな?」と思ってしまうほどの一二塁間の広さでした。
そんな中でホームランを含む2安打を放ったのは見事なのですが、まだ無理をする状況ではないはずです。休ませても良かったのではないでしょうか……。