2018/07/04(水)明日から7連戦

2018/07/04 24:37

明日からライオンズは7連戦ですが、初日の函館の天気は微妙な模様。今年は雨にたたられている感があるので、また明日雨で何かあったら真剣にお祓いを検討したほうがいいと思います。

このところしばらく忙しく、QMAも昼休みに1クレやるのが精一杯という状況です。なんだ、1クレできてるじゃねーか。

休日出勤などという事態にはなっていないので、土日は休みではあるのですが、いくつかイベント参加を予定しており、それに向けての準備をしなければいけないため、あまり遊んでいる余裕もなかったりします。4月オシャレ王、5月オシャレ将軍、6月オシャレ王ではありますが、これからしばらくはオシャレ称号には届かなくなると思います。

2018/07/03(火)前半戦の山場

2018/07/03 23:20
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第11回戦】
(2018年7月3日/札幌ドーム)

埼玉西武     0 2 1  2 0 0  0 0 0  5
北海道日本ハム  0 0 0  0 0 0  0 0 2  2

[勝] 十亀     5勝6敗0S
[S] カスティーヨ 6勝4敗2S
[敗] 上沢     7勝3敗0S

[本塁打]
  2回表 中村  4号 2ラン (上沢)

今日の十亀はよく投げてくれました。7回2/3を投げて10奪三振の無失点。欲を言えば8回は投げきってほしいところではありましたが、球数も多くなっていましたしあのあたりが限界だったでしょう。

2アウト満塁のピンチで2番手として登板したヒースは横尾に8球粘られますが、セカンドフライに打ち取りピンチを脱出。ただ、9回頭から登板した3番手の増田は代打矢野、代打鶴岡、西川に3連打を浴びて一つもアウトを取れずに降板となりました。最後はカスティーヨが締めて試合は制したものの、増田は使いながら復調を待つのは難しいのではないでしょうか。

打つほうでは、2回に中村が先制の2ランホームランを放ちました。日曜日のタイムリーヒットといい、少しずつ調子は上向いてきているようです。3回には山川のタイムリー、4回には秋山のタイムリーと源田のタイムリー内野安打で序盤から大きくリードを広げました。正直言って十亀と上沢ではかなり分が悪いと思っていたのですが、立ち上がりから一気に攻められたのが大きい。

首位攻防の変則2連戦はライオンズが先勝。ゲーム差を2に広げました。明日は移動日で、あさって函館で2戦目が行われます。ローテの順番的にはウルフ、曜日的には多和田なんですが、どちらが投げるのでしょうか。オールスター前最後の7連戦になるので、ウルフを月曜日に回して、多和田に中5日で回ってもらって、多和田→菊池→今井→榎田→ウルフ→十亀→多和田、とかですかねぇ。

2018/07/02(月)移動日

2018/07/02 22:53

今年はよりによって月曜日なのです。

2018/7/9 イベント情報|埼玉西武ライオンズ

仕事が終わってから駆けつけることも考えましたが、始球式はもちろん、2回と3回のアナウンスにも間に合わない可能性がありますので、今回は諦めることにしました。アナウンスは試合後にパ・リーグTVで堪能します。

西武外崎が監督推薦で初球宴「率直にうれしい」 - プロ野球 : 日刊スポーツ

リリーフ陣が選ばれるわけはありませんし、先発も榎田や多和田が春先の調子を維持していればともかく、少し調子が落ちている現状では考えづらい。そうなると外崎が選ばれるのも必然かと思います。走攻守どの場面でも見せ場は作れると思いますので、頑張ってほしいと思います。

2018/07/01(日)木村のサヨナラ弾で連敗ストップ

2018/07/01 21:16
【埼玉西武 vs 東北楽天 第12回戦】
(2018年7月1日/メットライフドーム)

東北楽天  0 0 0  2 0 0  1 3 1   7
埼玉西武  0 0 0  3 1 0  3 0 1x  8

[勝] カスティーヨ 6勝4敗1S
[敗] 宋家豪    1勝1敗0S

[本塁打]
  4回表 アマダー 10号 2ラン (榎田)
  5回裏 浅村   16号 ソロ  (美馬)
  7回裏 山川   20号 2ラン (青山)
  7回裏 栗山    4号 ソロ  (青山)
  8回表 枡田    1号 2ラン (ヒース)
  9回裏 木村    2号 ソロ  (宋家豪)

ライオンズ先発の榎田は6回を6安打2失点。アマダーにホームランを浴びた1球は甘かったですが、それ以外は持ち味を存分に発揮していました。毎回同じことを言っているような気がしますが、キャッチャーもリードしていて楽しいと思います。2点を先制されたライオンズは4回に栗山、中村のベテラン勢の連続タイムリーで逆転。その後も浅村、山川、栗山にホームランが出て快勝です。

……とは行かないのが今年のライオンズのリリーフ陣です。

7回に増田が島内のセカンドゴロの間に1点を失いますが、まぁ、これは前進守備を敷きませんでしたし許容範囲でしょう。大誤算だったのが8回のヒースでした。フォアボールとツーベースで1アウト二三塁のピンチを招くと、ペゲーロのショートゴロの間に1点。ここで終われば何事もなかったのですが、続く代打枡田にライトスタンドに運ばれ1点差に詰め寄られます。

8回裏に2アウト満塁のチャンスを逃し、1点リードで迎えた9回表のマウンドに登ったのはカスティーヨ。カスティーヨは先頭の代打岡島を三振に切って取ったあと、島内にフォアボールを与えて1アウト一塁。続く今江の打球は何でもないレフトフライでしたが、斉藤が一瞬前進したあとに慌ててバックし、万全な状態で捕球体勢に入れずにグラブからボールがこぼれました。これで1アウト二三塁。

ここでライオンズベンチは銀次を敬遠して満塁策をとりました。これはかなり疑問です。確かに守りやすくはなりますが、コントロールに不安のあるカスティーヨにプレッシャーを与えることになりますし、ゲッツーを取れなければ藤田に回ります。銀次よりアマダーというのは分かりますが、銀次+アマダーよりアマダー+藤田を選んだ判断には納得がいきません。好調時を比較するのならともかく、今年の状態なら銀次で一つアウトを取るべきでしょう。

実際、アマダーから三振を奪ったあと、藤田を2-2と追い込んでから、微妙な球を見逃され、1球ファウルされたあとに押し出しのフォアボールを与えてしまいました。これはちょっとカスティーヨが可哀想でした(もちろん、勝ちを消された榎田のほうが可哀想なのですが)。

同点で迎えた9回裏は外崎、栗山があっさり倒れて2アウトとなり、誰もが延長戦のことを考えたと思いますが、試合途中の守備から入っていた木村が真ん中やや低めの一番腕が伸びるところのボールをとらえると、打球はセンターバックスクリーンに飛び込むサヨナラホームランになりました。チームを救う見事なバッティングでした。

ただ、打った木村はお見事なのですが、そもそも9回裏があったこと自体が問題です。この事態を招いた方々はしっかり反省していただきたいと思います。

2018/06/30(土)俺達クラシック2018に行ってきました

2018/06/30 23:25
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【埼玉西武 vs 東北楽天 第11回戦】
(2018年6月30日/メットライフドーム)

東北楽天  0 3 0  0 1 2  3 0 0  9
埼玉西武  0 0 0  0 0 0  0 0 1  1

[勝] 岸  8勝1敗0S
[敗] 今井 1勝2敗0S

[本塁打]
  2回表 ペゲーロ 16号 3ラン (今井)
  5回表 島内    3号 ソロ  (今井)

デフィーさん次鋒先生joeくんとメットライフドームに行ってきました。このメンバーですが、今日はアニメコラボデーではなくライオンズクラシックです。

今日はフィールドビューが取れたので、非常にいい位置から観戦することができたのですが、試合内容はまったく見どころがありませんでした。勝ち投手が勝ち投手なので余計に腹が立ちます。

試合後は所沢に出て反省会。いや、反省するのは我々ではなく選手、特に投手陣だと思うのですが。

同行のみなさん、お疲れ様でした。次に行く試合は勝てるといいですね……。